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映画『ウタモノガタリ』EXILE TAKAHIRO登壇!公開記念舞台挨拶

2018/7/5 03:00

映画『ウタモノガタリ』

EXILE TAKAHIRO登壇!公開記念舞台挨拶

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TAKAHIROは「今回、長回しのシーンがあったんですが、ここまで台詞が少ない役というのは初めてで、そういった場面での表現方法など考えながら挑戦させていただきました。とてもプレッシャーも感じましたが、監督やキャストのみなさんに助けられて演じさせていただきました」とコメント。

また、夏帆、塚本という豪華な共演者との撮影について、TAKAHIROは「塚本さんには殴られるシーンで、事前に『本気でお願いします!』とリクエストしていたのですが、思っていた以上に重いものが来ました()」と予想以上に強い拳だったと暴露すると、塚本は「監督が後ろから本当に殴れ殴れ!って言うから(笑)」と撮影中のこちらも秘話を明かし、会場からは笑いが起こった。

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亮の恋人である楓役を演じた夏帆は「今回、全く台詞がなくて、ショートフィルムという短い作品の中でどういう立ち位置でいればいいのか非常に悩んだのですが、撮影に入る前にエチュードを行ったことで、作品の中で TAKAHIROさんとの関係性を知る時間をいただけたので、こういう風に役を作っていくことができるんだと知ることができ、非常にいい経験ができました」と述べた。

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そして作詞家・小竹正人の詩からインスピレーションを受けてショートフィルムを作り上げるという他にないプロジェクトである本作について、松永監督は「まず、小竹さんから歌詞をいただいて、そこからどういうものにしていこうかと考えました。 『カナリア』は、福島の帰還困難地域が舞台となっていて、2011年に震災があり、そこから数年経った今でも映画の中と同じ光景があります。ご覧になった方は、なんで今なんだ?と思うかもしれませんが、まだここなんです、ということを1人でも多くの方に知ってほしいという思いで作りました」と作品に対する熱い思いを語り、「今回、撮影に協力してくださった地元の方々から、『この街を題材にしてくれてありがとう』と言っていただき、色々な感情がこみ上げてきまし。」と、改めて本作に賭ける熱い気持ちを語った。

CINEMA FIGHTERS project」というこれまでにない楽曲と映像の新たなコラボレーションプロジェクトについて、TAKAHIROは「普段はレコーディングしてリリースする、というのが基本ですが、今回、楽曲からインスパイアされた映画が生まれ、しかもその楽曲は劇場でしか聴けない。これまでにない新たなエンターテインメントが生まれたと感じています」 と手応えを語った

松永監督は「こういう作品の作り方をしたのは初めてだったので、非常に難しかったです。でも思ったよりもTAKAHIROさんがしっかりと歌ってくれていて」と述べると、 TAKAHIROはすかさず「一応歌手なので!(笑)」 とツッコミを入れ、会場の笑いを誘った。

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【作品概要】
『カナリア』監督・脚本:松永大司 主役:TAKAHIRO 主題歌「Canariaby EXILE TAKAHIRO
『ファンキー』監督・脚本:石井裕也 主役:岩田剛典 主題歌「東京」by 三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE
『アエイオウ』監督・脚本:安藤桃子 主役:白濱亜嵐 主題歌「何もかもがせつない」by GENERATIONS from EXILE TRIBE
『Kuu』監督・脚本:平林勇 主役:石井杏奈 主題歌「あの子のトランク」by DANCE EARTH PARTY
Our Birthday』監督・脚本:Yuki Saito 主役:青柳翔 主題歌「How about your love?by JAY’ED & 鷲尾伶菜
『幻光の果て』監督・脚本:岸本司 主役:山下健二郎 主題歌「Baby Shineby DEEP
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO 企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:LDH PICTURES
公式HPutamonogatari.jp
©2018 CINEMA FIGHTERS

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