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映画『ウタモノガタリ』別所哲也&EXILE/三代目JSB岩田剛典登壇!公開記念舞台挨拶

2018/7/5 03:01

映画『ウタモノガタリ』

別所哲也&EXILE/三代目JSB岩田剛典登壇!

公開記念舞台挨拶

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6月22日(金)公開映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 の公開記念舞台挨拶が6月30日(土) TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催され、6作品で構成される本作のうち、「ファンキー」で主演を務めたEXILE/三代目JSB岩田剛典と、SSFF&ASIAの代表である別所哲也が登壇。撮影のエピソードだけでなく、企画者だからこそ知る制作の裏側や、別所が観た「ファンキー」についてなど、ここでしか聴けない貴重な話がたくさん語られた。

MCからSSFF ASIAで三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEがフェスティバルナビゲーターを務めたことについて岩田は「すごく豪華なセレモニーでした。出演者の方もものすごく豪華な方ばかりで、とても貴重な経験になりました」とセレモニーの様子などをコメントし、SSFF ASIA の代表でもある別所は「セレモニー後のガラパーティーで、岩田さんには乾杯の音頭をとってもらい、素敵に開幕することができました」とエピソードを披露。

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出演作の 「ファンキー」について、岩田は「監督にはゴールがちゃんと見えていらっしゃっていて、そういった“監督のみぞ知る”ことがあるので、石井さんを信じて撮影に挑みました」と当時の心境を振り返った。また役作りや撮影の苦労について問われ岩田は「全編サングラスをかけている役は初めてだったので、目の芝居ができないのが苦労しました」と登場するファンキー集団のトレードマークの1つでもあるサングラスについての苦労を告白。別所はそんな岩田の演じた“純司のアニキ”の役柄について「今、流行りの言葉でいうと、“純司のアニキ、ハンパねえ”でした!かしずきたくなりましたよね」と、岩田の前に膝をつくジョークも交えつつ、「役者は登場したときに、この人はどんな人かわかるような色々な情報を持っていて、その1つである目の芝居をある意味サングラスで奪われる状態でしたが、スクリーンに登場したときから岩田さんの純司のアニキがどんな人なのかよくわかりました!」と岩田演じる “純司のアニキ”を絶賛した。

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また、4日間行われた撮影の中、水中でのシーンが多かったという岩田は水中で服を脱ぐ シーンについて「ジャケットを脱ぐのまではすぐにいけるんですが、その下を脱ぐのが大変でした。幸い水中での撮影が進み、息を止めていられる時間が長くなってからのシーンだったので、助かりました」とコメントし、実際に潜っていた時間は4050秒だと振り返った。

そんな岩田の水中のシーンについて別所は「実は、撮影の前にHIROさんと岩田さんの撮影について、水中で脱ぐって書いてあるけど、どこまでやるのがよいか?という話をしていました。実際に撮影終わってからも大丈夫だった?全部脱いでないよね?とまた話していましたよ」と裏話を語り、岩田をも驚かせた。

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最後の挨拶で岩田は、 「実は大学時代に、一度別所さんをインタビューさせていただいたことがあって、今日こうして一緒に舞台挨拶させていただいているのがすごく不思議です」と過去の二人の偶然について語られ、「大学の先輩でもあるので、運命的なものを感じております」と別所へのリスペクトを述べた。挨拶のあとには、可愛い後輩である岩田を別所がハグするシーンも見られ、2人の様子に、会場が温かい拍手につつまれた。

映画『ウタモノガタリ』全国公開中!
配給:LDH PICTURES
公式サイト:utamonogatari.jp
コピーライト:©2018 CINEMA FIGHTERS

 

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