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日本映画史に残る、珠玉のラブストーリーが誕生!松たか子、広瀬すず、そして福山雅治 映画『ラストレター』 1月公開

2019/12/21 09:00

日本映画史に残る、珠玉のラブストーリーが誕生!映画『ラストレター』

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Love Letter』『スワロウテイル』『四月物語』『花とアリス』と数々の名作を世に送り出してきた映画監督・岩井俊二が20年以上ものキャリアの中で、巧みにその時代を切り取りながら様々な愛の形を表現し、多くの支持を得てきた。

その岩井の集大成となる映画『ラストレター』は、初めて自身の出身地である宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まった現代と過去のふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長が描かれ、『Love Letter』のアンサー映画となっている。

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出演は、松たか子、広瀬すず、庵野秀明、森七菜、神木隆之介、福山雅治などと超豪華キャストが一堂に集結。さらに、中山美穂、豊川悦司も参加し、『Love Letter』を感じさせる世界観でありながら、全く新しいエンタテインメントを作り出している。

主題歌は祐里役で出演している森七菜の「カエルノウタ」。本主題歌で歌手デビューを果たしている。

映画『ラストレター』は、2020117()より全国東宝系にて公開される。

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【ストーリー】裕里(松たか子)の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美(広瀬すず)から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎(福山雅治)と再会することに。

勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎(回想・神木隆之介)と未咲(回想・広瀬すず)、そして裕里(回想・森七菜)の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。

ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく。

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映画『ラストレター』
監督・脚本・編集:岩井俊二
原作:岩井俊二「ラストレター」(文春文庫刊)
主題歌:森七菜「カエルノウタ」(Sony Music Labels
予告映像:https://www.youtube.com/watch?v=EvkzNshmjCA
公式サイト:https://last-letter-movie.jp/
©2020「ラストレター」製作委員会
2020117()全国東宝系にてロードショー

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