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クォン・サンウ、映画『痛み』ジャパンプレミアで舞台挨拶に登場!

2011/11/26 09:44


11月18日、東京・中野サンプラザにて、映画『痛み』のジャパンプレミアが開催され、主演のクォン・サンウが登壇した。クォン・サンウが映画のプロモーションのために来日するのは映画『青春漫画』以来の約5年ぶりとあって、多くのファンが会場に駆けつけた。

 
割れんばかりの大歓声の中、手を振って登場したサンウは、「こんばんは、クォン・サンウです。」と日本語で挨拶。

現在、北京で新作映画の撮影を行なっており、その合間を縫って来日したサンウ。「日本に来るのは久しぶりで、ウキウキしています。」とファンとの再会を喜んだ。


本作の出演を決めた理由を、「メロな内容にはしっくりこないタイトルに興味を持ちました。」と明かし、「無感覚症の男が1人の女性と出会い、今まで感じることがなかった、違う意味での心の痛みを感じていくというところに共感しました。あまりカッコよくない僕を見ることになるかもしれませんが、これは新しい挑戦。新しい僕をぜひ見てほしいです。」とアピールした。

 
チョン・リョウォンとの共演について、「彼女とは初共演で、ラブシーンも初めはぎこちなかったが、撮影が進むにつれてコミュニケーションを取ることができて、上手に撮影できました。」と作品の出来にも満足げ。

映画『友へ チング』や『タイフーン』など、男っぽい作品で定評があるクァク・キョンテク監督とは、「とても馬が合った。」とし、「男女の感情が半分ずつ描かれている作品。今まで出演した作品の中でも『痛み』は特別な作品の一つになると思う。」と感慨深げに語り、自信をみせた。


また、公式ホームページから寄せられた質問に答えたサンウに会場は大盛り上がり。

 Q:女性のどこを見て魅力を感じますか?

A:外見?ヒップラインですかね?だいたいの男性がそうだと思いますが(笑)

  詳細はちょっと・・・説明しにくいです。

  (大照れのサンウ(笑))

 Q:ゆで卵は好きですか?

A:映画の中で、けっこうNGを出し10個くらい食べました。卵は好きです。運動するには、白身がいいのですが、僕は黄身と白身を一緒に食べるのが好みです。

 Q:40歳過ぎて独身なのは、問題ですか?

A:まったく問題ありません。今は、韓国でもオールドミスという言葉はなくなっています。結婚できないのではなく、しないのですから。45歳くらいまでは大丈夫なのでは?

(会場からは笑いが。)  

 でも、結婚はしてください。

(会場は大爆笑に!)


Q:現在、57歳のジャッキー・チェンさんとの共演されている感想は?

A:驚くほど強靭で、年齢を感じません。ウイットに富んで楽しい方、素晴らしいの一言です。

 Q:ドラマ『シンデレラマン』で共演した少女時代のユナさんとの交流はありますか?

A:僕が撮影でパリに訪れたとき、彼女もコンサート中だったので、連絡を取って一緒にお茶と食事をしましたよ。

 ここで、「少女時代の振付を見せて~!」と声がかかったが、「マスコミ方たちが来ているので、次の次の機会に・・・。」と、笑顔で辞退。

 最後に、「この作品は僕にとって忘れられない作品、ぜひ楽しんで観て下さい。今後もたくさんの作品に出演したいと思いますので、応援お願いします。急に寒くなりましたので、風邪などひかずに健康でいて下さいね。」とファンにメッセージを送った。


映画『痛み』は、幼いとき交通事故で家族を失った後遺症で、痛みを感じなくなった男ナムスン(クォン・サンウ)は、殴られ屋として毎日を無気力に生きていた。借金の取り立て先で1人の女性ドンヒョン(チョン・リョウォン)と出会うが、彼女は出血が致命傷になる血友病患者だった。ふたりは互いの“痛み”を知って相手への愛を深めていくのだが・・・。

というラブストーリー。

 『痛み』(配給:エスピーーオー)

2012年2月11日より、シネマート新宿ほか全国ロードショー!


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