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Rain(ピ)、ソン・シギョンら、「さっぽろK-POP FESTIVAL」で熱唱!

2011/2/15 08:59



2月11日、札幌ニトリ文化ホールにて『第62回 さっぽろ雪まつり 「K-POP FESTIVAL 2011(GFSC Charity Premium Presents)」』が開催された。

 今年、札幌に集結したのは、韓国を代表するワールドスターRain・ソン・シギョン・Orange Caramel・TEEN TOPなど最高のアーティスト4組。

 
 トップバッターは、メンバー全員が10代!というフレッシュな次世代アイドルグループ「TEEN TOP」。メンバーの年齢と同じような若い世代の熱狂的なファンの、悲鳴に近い声援が飛び交う中、現在、韓国でもヒット中の“Supa Luv”で登場。メンバーそれぞれが日本語で挨拶をすると、歌って踊る姿とは又一味違う、あどけない等身大の彼らの姿に「可愛い!!」と目を細める観客も。彼らを一躍有名にしたデビュー曲「拍手」など6人の揃った切れのあるダンスを存分に披露した。

 
  次に登場したのは、アフタースクールの末っ子3人組で構成されたユニット、キュートな「Orange Caramel」がオレンジ色のフリフリの衣装で登場。 デビュー曲「魔法少女」では、一緒にダンスをする会場の女性ファンの姿や、男性ファンからの太い声の声援が飛んだ。札幌の印象を聞かれると、「前日に入った、雪景色の中の露天風呂がとてもよかった。頑張って活躍して両親を連れてきたい!」と親孝行な姿も。 最後は、最新曲「アイン」。黒っぽい衣装で歌が始まり、一瞬ステージが暗転すると、ピンク、赤、黄色の可愛らしい衣装に早変わり!会場も驚きと興奮で盛り上がった。

  
 続いて、ソン・シギョン。「君は感動だった」を歌いながら、ゆっくりと登場。澄みきった空のように爽やかで、清らかな温かみのある歌声に、会場のファンはうっとり。又、トークでは低く甘いボイスで「自分は、韓流というカテゴリーとはちょっと違うところにいると思う。韓国人だ、日本人だ、中国人だ・・・というわけ方とするのではなく、ただ単純に歌のうまい歌手だと言われるようになりたい。真心をもって歌えば、言葉がわからなくとも通じるものだと思う。」と、アーティストとしての自身の考えをしっかりと伝える姿がとても魅力的だった。

 
  ラストは、韓国が誇るBIG スター Rain!オープニングジングルが流れると、会場中総立ち。一段高くなった舞台左手から、Rainが登場すると、われんばかりの大声援が飛び、会場は一気にヒートアップした。
「It’s Raining」「Touch Ya」「一日も」と3曲立て続けにRainワールドが展開。ダンサーを従え、踊り歌う姿は正に王者の貫禄。切れのあるダンスと歌で会場中を魅了した。

トークでは、「北海道は3回目です。ラーメンが美味しいですね」と笑顔をみせながら、「現在、映画「赤いマフラー(仮)」の撮影など、非常に忙しい日々を過ごしていますが、今回、アジア地貧困地域の子供達を支援する素晴らしいイベントと聞き、駆けつけてきました。このような意義あるイベントに招待して頂き光栄に思います」と話した。トークに続いては「Rainism」「君を掴む歌」とヒットナンバーを熱唱。終始サングラス姿だったが、途中、一瞬サングラスを外し微笑むと、カリスマの姿とは別の可愛い笑顔に会場中に悲鳴が!!
ラストの「Hip Song」では、Rainとファンがひとつになり、会場のボルテージが最高潮に盛り上がる中、全6曲のステージが幕を閉じた。

    
UN(国連)のミレニアム開発目標(MDGS)への貢献とする「アジア地貧困地域子供教育支援」チャリティー公演である本公演のチャリティー基金が、(財)韓国文化産業財団より、NPO法人日韓文化交流会へ贈呈、札幌の雪まつりを熱く盛上げた、K-POPFESTIVALは終演を迎えた。

 

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