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安田章大、古田新太、成海璃子によるブラボー!な作品 音楽劇『マニアック』東京公演開幕

2019/2/6 10:04

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

大阪公演では大絶賛を受けたパルコ・プロデュース 2019 音楽劇『マニアック』。東京公演初日となる2月5日(月)、新国立劇場 中劇場にてマスコミ向けの公開ゲネプロおよび囲み取材が行われ、囲み取材には安田章大、古田新太、成海璃子が出席した。


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冒頭、安田は「大阪公演を終えて、東京公演を迎え、来ていただく方に感謝しかないです。観終わったあと、どんな感想を持っていただけるか?」と語り、ゲネプロを鑑賞した取材陣の笑顔を見てほっとした表情を浮かべながら、「楽しんでもらえたらと思っております」と胸を張った。

古田は「大阪公演では楽しんでいただきましたが、途中で『怖い!』と言って帰った方もいらっしゃいました(笑)」と言う。

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本作は青木豪による新作青春暴走音楽劇!舞台は昭和的な佇まいをみせる八猪(やずま)病院。院長の八猪不二男(古田)は、入院患者を利用して人体改造実験を行っていた。ある日、病院の庭の手入れに訪れる植木屋のアキラ(安田)は、不二男の一人娘メイ(成海)と出会い恋に落ち、不二男の監視下にあるメイに会いに行こうと病院に忍び込み、病院の秘密を知るが不二男らに捕らえられてしまう。まさに、このあたりが『怖い!』と言われる所以かもしれない。

安田と古田は舞台初共演で、安田は古田について「こういう先輩にならなければという感覚。統率力がすごく、このカンパニーがまとまっているのは新太さんのお陰です」と言い、一方の古田は「安田君は素直で、信頼できる俳優さん。関ジャニ∞の中ではバランス派。あとの人たちは変わった人が多い!」と安田を大声で笑わせ、さらに「歌も演奏もしっかりしている上、ちゃんとアキラとして動いてくれるので頼りになります」と手放しで安田を讃えた。

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本作について、古田が「(最初の台本は)二人のラブストーリーだったのが、ラブが無くなって、ただの青春ストーリーになった(笑)」と言い、安田も「こういう形の青春ラブストーリーもありかなと思いますね」と語るように、病院の秘密を知ってしまった入院患者(浅野和之)や、院長の腹心である婦長(堀内敬子)など多彩なキャストが登場し、ストーリーがかき回され、思わぬ展開となっていく。

古田は「演出の青木さんが(自分の意向を)すごく拾ってくださる。この作品は(お客さまに)怒られるだろうなと思っていたんですけど、(大阪公演では)お客さまが意外とニコニコして帰ってくれるので、(逆な意味で)失敗しちゃったな(笑)。お客さまから『ブラボー!』とまで言われました」とニヤニヤしていた。

また、音楽劇ということで、全12曲の楽曲が用意されている。安田はギターを手に圧巻の歌唱を披露し、古田、堀内敬子など素晴らしい歌声を披露した。

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成海は「歌うこと自体が初めてだったので、緊張したんですが、どうなんでしょう?楽しかったです」と胸を張った。安田も「一番特等席で観てますから」と太鼓判を押していた。成海の歌唱は“不二男と戦うことを宣言する”シーン。突如、“80年代のアイドル”に変身し、公開ゲネプロでは素晴らしい歌声を披露した。古田は「“おニャン子”っぽいものになればというのが演出家の希望でした。バックはスクールメイツの衣装です」と補足した。

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最後に古田は「チケットが取りにくいと思うんですけれど」と前置きした上で、「2月になりましたが、まだお正月騒ぎをやっていますので、一杯引っかけて観に来てください」と語り、安田は「ブラボー!な作品を観に来てください。最高のものを作っていますので、お待ちしております」と呼びかけ、締めくくった。

東京公演は2月5日(火)~2月27日(水)全27公演 新国立劇場 中劇場にて上演される。大阪公演は終了した。

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