欅坂46の石森虹花、乃木坂46・生駒主演ホラーで映画初出演!「ホラー映画は大嫌い」

2016/6/3 06:00

2016.06.01 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

人気ホラー・ゲームを乃木坂46の生駒里奈主演で実写映画化した『コープスパーティー』の続編『コープスパーティー Book of Shadows』に、乃木坂46の後輩グループ・欅坂46メンバーの石森虹花が出演する。6月1日に都内で行われた記者会見で発表され、主演の生駒、共演の石森、前田希美、池岡亮介、青木玄徳、石川恋らが出席した。

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前作は生駒の映画初主演作として昨年8月に公開され、ロングランヒットを記録。最新作では、呪いのおまじない「しあわせのサチコさん」を行った事で多くの仲間を失った女子高生の直美(生駒)が、再び悲劇の舞台となった天神小学校へと戻り、死んだ仲間を取り戻そうとする。

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映画初出演の石森は「出演が決まった時はとても嬉しかった」というものの、実はホラー映画は大の苦手。「ホラー映画は大嫌いで、まともに観たこともなかった。前作を観させてもらったけれど目を開けることが出来なくて、本当に出演出来るかどうか不安だった」と苦笑い。それでも「撮影現場は明るくて、大先輩の生駒さんをはじめとする皆さんが優しく接してくれたりアドバイスをくれたので、怖かったけれど撮影を終えることが出来ました」と生駒ら共演者に感謝していた。

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その“大先輩”生駒は「アドバイスできるほど先輩じゃない」と恐縮するも「何事も引いてはいけないよ、とは言いました」と優しく後輩の背中をプッシュ。ピンマイク装着に手間取った石森の姿を振り返り「私とマネージャーの2人でピンマイクを着けてあげたけれど、そんなところにキュンとしました」と初々しさに目を細めていた。今回の主演続投には「“これはヤバい、今の私のレベルでは追いつかない”と思って、ちょっとだけ演技のワークショップに行ったり、前回よりは準備をして挑むことが出来た」と“先輩”としての並々ならぬ気合を伺わせた。

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一方、続投組の一人である青木は内容ゆえに「この作品に再び関わった事で、きっと呪われる!と思ったけれど、特に何もありませんでした」と笑い飛ばすも、初参加の石川は「クランクインの時に肩が重くなった気がして、それが怖かった」とゾッとする体験を振り返った。

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映画『コープスパーティー Book of Shadows』は、7月30日より全国順次公開

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