【前編】基俊介×佐々木美玲×落合モトキ インタビュー この3人だからこそ生まれる魅力を感じてほしい ドラマ『ぴーすおぶせーふ』

落合モトキ 基俊介 佐々木美玲
3月10日(火)より日本テレビにて放送開始が開始される、ドラマ&舞台連動企画の第2弾、ドラマ『ぴーすおぶせーふ』のトリプル主演、基俊介、佐々木美玲、落合モトキが、本作の魅力と撮影のエピソードを語ってくれた。また、3人それぞれのパーソナリティについてもトーク。共演を重ねた3人だからこそわかる個性が見えてくる!? 舞台は6月に東京、大阪で上演される。


――シリーズ第2弾となるドラマ『ぴーすおぶせーふ』が決まったと聞いた時の感想からお聞かせください。
佐々木:率直に嬉しかったです。前作の『ぴーすおぶけーき』のドラマが終わって、そのあとに舞台もあったのですが、その最終日に「またこのメンバーで続きがやりたい」と話していたので、その思いが2年ぶりに叶った、という嬉しさがありました。
でも、こういう第2弾、って(第1弾が終わってから)早い段階でやったりすることが多いイメージがあったので、もう2年経っていたので、「第2弾やります」って聞いた時は予想をしてなかっただけに、より一層嬉しかったですね。
基:僕も本当に嬉しかったです。前作の『ぴーすおぶけーき』という作品が、僕にとって初めての主演作品ということもあって、すごく思い入れが強かったんです。右も左もわからないような、とにかく手探りの毎日で、お二人と、スタッフの皆さん、本当にたくさんの人に支えられながら、やりきった作品ということもあって、この作品が同じスタッフさんが集まって、お二人とともにまたやれるというのは、嬉しかったし、感謝しかないな、と思いました。あと、決まった時は、早くこれをファンの皆さんに伝えたいなという思いでいっぱいでしたね。ファンの皆さんも『ぴーふおぶけーき』という作品は、僕と同じぐらい愛してくださったので、すぐにでも発表したい、という気持ちでした。
落合:僕もまたお二人と、同じスタッフチームで作品を作れるというのは本当に嬉しかったですね。そういうことって滅多にないことなので、それをできたことに感謝ですし、だからこそ、のびのびやりたいし、前回のいいエッセンスを持って、やっていきたいなというのも思いました。このメンバーとまた去年の夏、撮影で一緒に過ごしたのはすごいいい思い出です。


――前回の『ぴーすおぶけーき』とはそれぞれの役も違い、もちろん設定も違う今回の『ぴーすおぶせーふ』。台本を読まれての印象は?
佐々木:シリアスな場面から始まって前作と全然違うなと、まず思ったんですけど、お話が進むと、役柄は違いますけど、前作と同じ雰囲気のやり取りも出てきて面白いなと思いました。前回は集合団地でずっと仲良かった3人の空気感で、今回は初めて会う3人なんですけど、あることをきっかけに、「わーそうだよね」みたいな、懐かしい感じの空気感が出てくるんです。台本を読んだ時に、早く3人で、この掛け合いをするの楽しみだなって思いました。
基:最初(台本を読んで)意味がわかんなくて、素直にどういうことなんだろうという感じでした(笑)。まず僕は公務員、(佐々木さん演じる灰原は)弁当屋の店員さん、(落合さん演じる白間宮は)主夫。ホントにどういうこと?っていう感じがしました。絶対に出会うはずのない…AIじゃ絶対無理ですよね?この組み合わせ。人間じゃないと絶対にこの領域にいけないなというぐらいの3人の組み合わせがまずすごいなと思いました。
そして、この3人が国会占拠事件に関わってくるっていうのも、本当にすごくて、でも話が進んでいくにつれて、この3人だからこそ生まれる展開だったり、共感する部分もたくさんあるんですよね。「事なかれ主義」というのが、一つテーマにもなっていて、おちゃらけてるのかな?と思いつつも、でも、毎話毎話自分自身もハッとさせられるようなメッセージも含まれていて、すごく読んでいて楽しかったです。あっという間でしたね。ネタバレできないので細かく言えないですけど、展開が面白いので楽しみにしてほしいなと思います。
落合:前回は団地が舞台で、毎話毎話ゲストの方が来てその悩みを解決していくという話だったんですけど、今回は「国会占拠事件」を解決するって話になっていて、いきなり壮大なテーマになったな、という感想だったんですけど、台本を読み進めると、3人でのセリフ量がすごく多くて、多分これは前作よりも多いだろうなというのは感じました。でも、この3人は絶対乗り切れるし、楽しい撮影になるだろうなとは思いました。あとは、2年半ぶりに3人が集まってあの空気感を取り返せるか、というのも大事な部分になってくるだろうな、というのも思いました。


――ドラマの撮影は、去年の夏だそうですが、撮影の雰囲気、思い出、3人のエピソードなどありましたら教えてください。
佐々木:3人の会話劇なので、リハーサルもきっちり取っていただいて、リハーサルだけという日もあったんですけど、前作を経て何でも言いやすい関係性で良かったなと思います。困ったときもアドバイスいただいて、私もアドリブのところで「これ入れてみよう」みたいな挑戦もできましたし、前作があったからこそできたこともたくさんありました。
基:暑かったですね~。まずそれを思い出します(笑)。あと、僕らの撮影の控室が、楽屋っていう感じじゃなく、四畳半くらいのところにいましたよね(笑)?
落合:ちょっと大きいウォークインクローゼットぐらいの(笑)。
基:そう(笑)。それぐらいの空間に一緒にいたからずっと喋っていましたよね?
落合:喋ってた(笑)。
基:ずっと、3人一緒で、途中から境目がわからなくなるぐらい(笑)。現場はすごく楽しかったですよね。
佐々木:楽しかったです!
落合:撮影時暑かったので、いろんなキャストさんからの差し入れが助かったなっていうのはありますね(笑)。それをみんなで食べてる時間もすごく思い出深い時間だったし、最初に台本を全部もらって、最初の段階で1話から3話ぐらいまで覚えてたんですけど、いかんせん3人で喋ってるのが楽しくて、会話が斜め上の方向いっちゃったりして(笑)、
基:脱線した時もありましたね(笑)。
落合:でも、その脱線も楽しめる雰囲気もあったので、それもいいエッセンスだったなと思います。小道具を使いながら、というシーンもいろいろあったんですけど、3人それぞれお互いに探りあいというか(笑)、すごくやっていて楽しかったですね。そういう関係性もこの作品の魅力だと思うので、楽しみにしていただけたらと思いますね。

『ぴーすおぶせーふ』
基俊介(IMP.)×佐々木美玲×落合モトキ ドラマ&舞台連動企画『ぴーすおぶけーき』シリーズ第2弾2026年03月10日スタート
日本テレビ・火曜24時59分~(初回は25時09分~)
【インタビュー後編】 https://ranran-entame.com/ranran/109673.html

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<応募締切>
2026年5月31日 23時59分
<当選発表>
締切後、厳正なる抽選の上、当選者を決定。ご当選者様には、ランランエンタメ公式アカウントよりダイレクトメッセージにて当選連絡をいたします。48時間以内にご返信がない場合は当選の権利が移ります。
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