
ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」のスターにて、鈴木福&あの W主演によるドラマ『惡の華』を4月10日(金)より見放題独占配信開始。予告映像、キービジュアル、場面写真も解禁となった。
原作は押見修造による伝説的漫画「惡の華」。物語の舞台となるのは、山々に囲まれた群馬県・ひかり市。鬱屈とした日々を過ごす中学2年生の春日高男(鈴木福)は、魔が差して憧れのクラスメート佐伯奈々子(井頭愛海)の体操着を衝動的に盗んでしまう。しかし、その一部始終をクラスの問題児・仲村佐和(あの)に目撃されていた。秘密をバラさない代わりの“契約”として、仲村に支配されるようになった春日は、彼女に翻弄される日々の中、次第に自らのアイデンティティーを崩壊させていく――。意外なきっかけから佐伯と付き合うことになるも、恋心と背徳の自己矛盾に苛まれ、仲村と佐伯の間で揺れる春日。そんなある日、春日と仲村は、地元の大きなお祭りで大事件を起こす…。

鈴木福は、自分でも自覚していないような“心の奥底にある歪んだ感情”の狭間で揺れ動く少年・春日を、かつてないほど生々しく体現。これまでの好青年のイメージを完全に覆す、彼の新境地とも言える繊細かつ狂気を帯びた怪演ぶりは必見だ。

そして、本作でドラマ初主演となるあのが、春日を翻弄するヒロイン・仲村を演じる。本能や欲望を隠して生きる周囲の人間たちに苛立ちを抱え、“絶望”に似た感情を赤裸々に表現する仲村。その狂気と葛藤を、身の毛がよだつほどの圧倒的な存在感で演じ切る。春日を容赦なく追い詰め、精神的に支配していく美しくも恐ろしいその姿は、視聴者の脳裏に強烈に焼き付くこと間違いなし。


さらに、本作の特異で危うい世界観をより深く彩る音楽にも要注目。主演も務めるanoが本作のために特別に書き下ろした、自身初となるドラマ主題歌「愛晩餐」。また、マルチな才能を発揮するmajikoによるエンディング曲「クライクライ」。人生の迷いや心の叫びを歌い上げたメロディーが、物語の余韻を色濃く残す。さらに、新世代ガールズバンド・リーガルリリーのたかはしほのかが、自身初となる劇伴音楽を担当。キャラクターたちの剥き出しの感情を、繊細かつ鮮烈に彩っていく。
思春期の暴走を描きながら、共感にも似た感情を生みだすことができる壮絶な青春物語『惡の華』は、4月10日(金) ディズニープラス スターで見放題独占配信開始!
予告映像:https://youtu.be/NoGjeVpmBR0
©「惡の華」製作委員会2026 ©押見修造/講談社

