ドラマ「僕の妻はスーパーウーマン」「シークレットガーデン」や最近地上波放送された「負けたくない!」などで多くの日本ファンを獲得し、更にAmebaブログでも韓流部門の堂々1位に輝く大人気俳優のユン・サンヒョンが、自身の日本歌手活動3周年を記念して、4月26日(金)舞浜アンフィシアターにて『YOON SANG HYEON 日本デビュー3周年記念Spring Live2013』と題したコンサートをおこなった。キーボードとギターのバックバンドというシンプルなステージの中、真っ白なスーツ姿のユン・サンヒョンが登場!最初の曲『最後の雨』を熱唱すると、会場のファンはユン・サンヒョンの似顔絵の入った緑のペンライトを振り、総立ちで熱い声援を送っていた。
トークタイムに入った瞬間、会場から「サンヒョンssi!オッパ~!」という声援が会場に響き渡った。ユン・サンヒョンが「ちょっと話していいですか?(笑)今日は皆さんの歓声がどうしてこんなに大きく聞こえるんでしょう?大阪の時はそんなでもなかったのですが…。この会場がとてもファンと近くて嬉しいです。」とファンには堪らない発言。MCを置かず自分の話を通訳して頂き、皆さんと直接会話しながら進行することがコンサートの醍醐味!」だと語り、「僕たちにはアメーバ(ブログ)がありますよね!?意見、感想、コメントしてください、僕が読んでないと思ったら大間違いですよ~?ボタンひとつで全部韓国語に翻訳できるので全部読んでいます!」と常にファンを感じていることをアピール!実際には、大阪公演での感想を読んでこの東京公演では改善された点があったそうだ。
5曲目『二人の夏物語』で1回目の衣装チェンジ。紺のカーディガンというカジュアルな装いで登場!この曲は、スタンドマイクで歌ってダンスする予定だったが、忘れてハンドマイクで歌ってしまい本来のダンスとは全く違ってしまったそうで、照れながら歌う姿がとてもキュートだった。「皆さん!僕が何歳だか知っていますか?恥ずかしいですよ~こんな動き。」と、はにかむ姿はファンには堪らない!!6曲目の『Summer Eyes』この曲の作曲者、久保田利伸の話題に。彼の大ファンで本当はLaLaLa LoveSongを歌いたかったが、難しく断念したとう秘話も。ファンから「歌って!」とのリクエストがあり高音のスキャット部分を披露!「久保田さんのような素敵な高音はやはり無理です~!いつか練習して披露したいです。」と発言。
コンサート中盤にプレゼントコーナーが設けられた。会場のラッキーなファン1名にユン・サンヒョンから直接、衣装と花束の贈呈がおこなわれた。当選したファンが壇上に上がり、サンヒョンの1stコンサートツアー「ブラックマウンテン」時に着用したシャツ、花束、それに加え熱いハグと2ショット写真という豪華なプレゼントが贈られた。
会場から「いいな~!」という声に「今日はプレゼントが一人だけですみません・・・次回はもっと用意します。」と丁寧に答えていた。
「大阪ではメンバー紹介を忘れしまいました。今日はしっかりと紹介します!」とギターのナ・スンチョルを「今までずっとサポートして頂いています。本当に親しい友人です。コンサートでは欠かせない喉の噴霧スプレーを管理してもらっています」とユーモアたっぷりに紹介。また、キーボードのユン・チョンノはナ・スンチョルの紹介で知り合い、今では欠かせない存在だと紹介した。犬が大好きで、自分は周りからよくビーグル犬に似ていると言われていて、日本の映画に出てきた「七ですか?(ファンが八!~と言うと)ああ、八ですか?あれは何?秋田犬?あの犬が可愛いですから、いつか両親にプレゼントしたいですね。でも、僕が犬好きだからってプレゼントはしないでくださいよ。空港で通過できませんから(笑)」と楽しそうに話、「将来もう少ししたら家を買って4匹犬を飼う計画です。皆さんも犬を飼いましょう!」愛犬ぶりを披露!
ファンのリクエストに急遽応えて『ボゴシプタ』『Liar』『サランヘッソソ』『カンナムスタイル』のさわりを歌い、特に『ボゴシプタ』の歌声にファンは大感激!次回はフルコーラスでとのリクエストがあり大いに楽しみだ。
日本活動の軌跡のPVが流れコンサートが終盤になると、今度はブルーのダンガリー風のシャツに真っ白なスキニーパンツ姿で登場!出演ドラマ作品のOSTから『情が芽生えたこと気付いてますか?』『ロマンス』『涙の跡』を熱唱した。
スタッフに皆さんに「ライト、カメラ、監督、このステージを作ってくださる全てのスタッフの方々、本当にありがとうございました。僕がこの場所に立って歌えるのはスタッフの皆さんがいるからです。ありがとうございます!」と感謝の言葉を述べ、最後の曲『悲しみにさよなら』を歌いあげた。アンコール時に、ファンに向け「ファンの皆さん、いろいろな場所や全ての場所に来てくれてありがとう!大好きなMr.Childrenの歌は皆様を思って歌っています」と感謝のメッセージを披露した。その後、歌いながら客席に降りファンクラブ特製のサイン入りタオルを客席に投げ入れたりと、直接ファンと触れ合いに大いに盛り上がった。
20代の頃は女子大の前で飲食店を開けば、彼目当てでお店が大繁盛するくらいのイケメンで、その後芸能界に入るも辛い経験をし、また若いころはかなり実家での苦労も多かったそうだが、暗くなったことはなかったという。そんな彼が40代に入ってもこんなに素敵に輝いているのは彼自身がコンサート中、何度も発言していたが生まれつきの性格の明るさとカリスマ性であろう。
26日、ファンにとっての王子様はユン・サンヒョンだったに違いない。
これからも日本での活動がますます楽しみだ。
[SET LIST]
1 最後の雨
2 このまま気持ちさえ告げずに
3 Never Ending Story
4 誓い
5 二人の夏物語
6 Summer Eyes
7 君に届くまで歌うLOVESONG
8 この広い世界に
9 明日
10 Preciouse Time(韓国語Ver.)
11 愛しています
12 情が芽生えたこと気づいていますか(負けたくない!)
13 ロマンス(お嬢様をお願い!)
14 涙の跡(シークレットガーデン)
15 悲しみにさよなら
アンコール
365日-Mr.Children-
擬態-Mr.Children-
Preciouse
《ユン・サンヒョンに関する情報はコチラ》
オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/ysh0921/
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