2月18日午後、ソウルのインペリアルパレスホテル7階ホールにて、新しいKBSの週末ドラマ『本当に良い時代』制作発表会が開かれ、主演のイ・ソジン、キム・ヒソンをはじめ2PMのテギョン、リュ・スンス、キム・ジホ、キム・グァンギュ、チン・ギョン、キム・ジンウォンPDが参席した。常に高視聴率を誇るKBSの週末ドラマということで、今回も大きな注目を浴びる中、国内だけでなく海外からも多くの報道陣が詰め掛けた。会場にはテギョンやイ・ソジンのファンたちから送られた数多くの米花輪と練炭が並べられていた。
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『本当に良い時代』は、貧しい少年時代を過ごしたドンソク(イ・ソジン扮)が、検事となって成功し、15年振りに故郷に戻ってくる話しを中心として家族の価値や愛の偉大さ、隣人たちとの関わりと人の温かさを盛り込んだ物語である。世代を超えてすべての人たちが共感できる、現代の家族の意味に対してスポットライトを当てている。
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キム・ヒソンはドラマで正直な性格を持つ生活型の貸付会社職員、チャ・へウォン役を演じる。厳しい現実の中でも必死に生きるキャラクターだ。演じるにあたりキム・ヒソンは「今までのキャラクターと違い、叩かれたら叩き返すようなキャラクター」でありながらも「中身は情け深く弱い部分を持っています」と自身のキャラクターを説明した。プサンの方言にも挑戦し、力強く演じている。
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イ・ソジン演じるドンソクの弟であり、へウォンの会社同僚であるドンヒ役のテギョンとの撮影に対してキム・ヒソンは「テギョンさんはとても力があるんです。テギョンさんと共に地面を転がる場面を撮影しましたが、まだ傷が残っています。(テギョンが)私が怪我をしないようにと保護してくれようとしたんですが、撮影が始まると目が裏返って演じていましたね」と話し、会場を沸かせていた。また、方言を学ぶためにプサンの友人を訪れてレッスンを受けたという逸話も披露した。
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テギョンは火のような熱い性格で、喧嘩っ早いドンヒ役というキャラクターに対して「様々な色を持っているところが魅力だと思います。兄や母などそれぞれのキャラクターと対するたびに性格が変わります」と紹介した。
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冷たい性格の検事、ドンソク役を演じるイ・ソジンは出演するきっかけに対して「役柄も重要なんですが、『本当に良い時代』の台本を読んで暖かさを感じました。台本にひかれて出演することになりました」と説明した。また「最近は暖かい内容の台本がなかなか見られませんでしたが、家族が見て良い印象を持つことができそうな内容だったので選びました。検事であり始めは家族を無視しますが、最後は家族とうまくいくのではないかと思います」と伝えた。
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『このろくでなしの愛』、『ごめん、愛してる』などを手がけたイ・ギョンヒ作家と『優しい男』でコンビを組んだキム・ジンウォンPDと再びタッグを組んだことでも話題のドラマ『本当に良い時代』は、2月22日からスタートする。
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