4月8日、ソウル特別市龍山区のCGV龍山にて、tvN金土ドラマ『カプドンイ』制作発表会が開かれ、主演のユン・サンヒョン、キム・ミンジョン、ソン・ドンイル、キム・ジウォン、MBLAQのイ・ジュン、演出のチョ・スウォン監督、脚本のクォン・ウンミ作家が会見に参席した。
![tvN[ーゥオソタフ]チヲタロ 130のコピー](https://ranran-entame.com/wp-ranranentame/wp-content/uploads/85dfef37fc8ea46e09447ac7a98f00c0.jpg)
ドラマ『カプドンイ』は、架空に設定した“イルタン”という都市を舞台にし、そこで起こった連鎖殺人事件を背景とした全20部作のミステリー感性追跡ドラマ。17年前に起こった連鎖殺人事件の有力容疑者を示す“カプドンイ”を追跡する刑事ハ・ムヨルを中心として、あらゆる理由により“カプドンイ”を追跡する人物たちとの関わりと緊張感に溢れたストーリー展開を見せる予定だ。
![tvN[ーゥオソタフ]チヲタロ 193のコピー](https://ranran-entame.com/wp-ranranentame/wp-content/uploads/b56b764e66859f414322bfc1e32b425e.jpg)
![tvN[ーゥオソタフ]チヲタロ 057のコピー](https://ranran-entame.com/wp-ranranentame/wp-content/uploads/e4371abce86ee04b98fe51f8c05bd8da.jpg)
主人公の刑事ハ・ムヨルを演じるユン・サンヒョンは、『君の声が聞こえる』に続きチョ監督の作品に出演することになったきっかけについて「ジャンルものの作品がとても好きでした。
初めて演技に対する夢を持ったのは映画『殺人の追憶』のソン・ガンホさんの役柄を見てからで、私もあのような役柄を演じてみたいと思いましたが、チョ監督からドラマをするからということで渡された台本を見て、とても面白かったですね」と話した。
![tvN[ーゥオソタフ]チヲタロ 172のコピー](https://ranran-entame.com/wp-ranranentame/wp-content/uploads/6f9f5bbf4565ac69561fd4a706c9074d.jpg)
また心配な部分として「体力的な面ですね。
私は体力があまりないのに体を必要とするシーンが多くてとても苦労しました」と話し、キャラクターに関する面は「今までコミックな面白い役をしてきましたが、アクション俳優としてやろうという気持ちではありません」と告白し、刑事ジャンルもののドラマを演じるにあたる悩みもあると話した。
ただ「撮影をするうちにキャラクターにはまり込み、ジャンルものもまんざらではないなとコミックやロマンスもののように感情移入したらいいんだと考えるようにして楽しく撮影しています」と撮影への意気込みを伝えた。
![tvN[ーゥオソタフ]チヲタロ 079のコピー](https://ranran-entame.com/wp-ranranentame/wp-content/uploads/3771caed3c9c4947b1b817f733ad2a7e.jpg)
また、ユン・サンヒョンは「面白い演技が好きです。コミック演技はソン・ドンイル先輩がお上手ですが、僕も面白い役、映画やドラマで味のある役柄をやってみたいです。主演でなくても映画を生かすような俳優になりたいですね」とも語った。
映画『俳優は俳優だ』にて過激な役柄に続き、今回若きバリスタのリュ・テオ役でサイコパス的な演技を見せるイ・ジュンは演じるに当たり参考にしたものがあるかについて「まだ今まで演じながら誰かを参考にしたことはないですね。
作品を見るたびに参考にしようと努力するんですが、その俳優さんの真似になってしまうんです」と話し、「まるで自分自身の話のように思うようにして、僕がまさにキャラクターの中に入り込んでしまう立場で日記を書いたり、とても悪い想像をするようにしています(笑)」と自分なりの独特なキャラクターづくりの方法を伝えた。また、ラブストーリーに出演したい考えはないか、また一緒に演じたい人はという質問には「そういった経験が僕の人生のなかであまりないので経験を積んだあとに出演したいですね(笑)」と話し、「相手は望まれるならどなたでも(笑)」と伝えて会場を沸かせた。現在MBLAQとして活動しながらの撮影に関しても「週の後半は音楽番組があるので撮影の途中で抜けなければならないので集中力が大変ですが、もっと努力して埋められるようにしたいです」と話した。
![tvN[ーゥオソタフ]チヲタロ 069のコピー](https://ranran-entame.com/wp-ranranentame/wp-content/uploads/9e1d9d152db58a79b1637786716ebcbc.jpg)
![tvN[ーゥオソタフ]チヲタロ 209のコピー](https://ranran-entame.com/wp-ranranentame/wp-content/uploads/9e55ce2ca15c7404207abccf7829c28e.jpg)
![tvN[ーゥオソタフ]チヲタロ 023のコピー](https://ranran-entame.com/wp-ranranentame/wp-content/uploads/f13e1ae47a8cd1cce4aa70e5f1932ab5.jpg)
キム・ミンジョンはトラウマを持ち、二つの顔を持つオ・マリア役を演じ「死ぬこともできず生きていく一人の女性の人生を描く予定です。生きていくために自分なりの方式を探し出していく過程を描いていきたい」と豊富を語った。
ドラマ『相続者たち』では冷たいキャラクターを演じたキム・ジウォンは高校生でウェブ漫画作家であるマ・ジウル役を演じ、「深刻なドラマの雰囲気にビタミンのような存在になると思います」とアピールした。またキム・ミンジョンの写真を携帯に持ち歩くほどファンであり、「ユン・サンヒョン先輩と演じるよりもキム・ミンジョン先輩と演じるときのほうがどきどきしました(笑)」と伝えた。
“カプドンイ”事件により傷を持った人たちがなぜ犯人を捕まえなければならないのかという各自の理由をもち、様々な人物たちがかかわりながら展開していくミステリー感性追跡ドラマ『カプドンイ』は韓国で4月11日より放送する。
![tvN[ーゥオソタフ]チヲタロ 095のコピー](https://ranran-entame.com/wp-ranranentame/wp-content/uploads/e777d26fec01b656e00d0965789b82df.jpg)
![tvN[ーゥオソタフ]チヲタロ 108-1のコピー](https://ranran-entame.com/wp-ranranentame/wp-content/uploads/d7572a2b11943ecaba12e789ab4b5357.jpg)

