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2026年1月22日 07:55

堂本光一「転生したら自分か中島健人に」そして小坂菜緒、藤嶌果歩は?『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』完成披露試写会

左から:泊明日菜、大西沙織、堂本光一、岡咲美保、小坂菜緒、藤嶌果歩

 

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の完成披露試写会が1月21日(水)に都内で行われ、舞台挨拶には岡咲美保(リムル役)、泊明日菜(ゴブタ役)、大西沙織(ユラ役)、小坂菜緒(ミオ役)、 藤嶌果歩(ヨリ役)、 堂本光一(ゾドン役)の6名が登壇した。

本作はスライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー(通称『転スラ』)。WEB小説投稿サイトで連載開始以降、魅力的なキャラクターと作り込まれたストーリーで多くのファンを魅了し、シリーズ累計発行部数は5,600万部を突破。劇場版第2弾となる本作はシリーズ初の“海”を舞台にした物語が描かれる。

岡咲は「アフレコや台本で内容は知っているんですけど、完成版はヤバかったです。スクリーンでの音圧、映像はさすが『劇場版転スラ』。いち早く皆さんにお届けできるのがすごく楽しみです」と紹介。一方、堂本は「(キャストたちとは)ほとんどさっきお会いしたばかりですが、よろしくお願いします」と話した。

転スラ初参戦の堂本は「人気作に参加させていただくことは心から光栄です。最初にお話をいただいたときは、びっくりして、僕でいいのかな?と思い、企画書を見て『髭のダンディなおじさん』だったので、さらにさらにびっくりしました。この作品を愛されている方はたくさんいらっしゃると思いますので、その方達にも失礼にならないように、しっかりと向き合ってやっていかなければというプレッシャーを感じながらやらせていただきました」と振り返った。主役リムルを演じた岡咲は堂本出演を知って「びっくりしましたよ。ずっとトップシークレットでしたし、そうなると予想大会みたいになって、光一さんと発表されたときはみんな大歓喜でした」と堂本出演発表時の反響の大きさを回想した。

日向坂46の小坂と藤嶌も初参戦。小坂は「昔から『転スラ』の大ファンで、今回このお話をいただいて嘘なんじゃないかと思うくらいすごく嬉しくて、かつ今回は声優初挑戦でもあったので、すごく緊張した中でのアフレコでしたが、声優のお仕事をやりたいという夢も叶い、本当に幸せな時間でした」と大満足の表情を浮かべた。お好きなキャラは?の質問に、「(堂本演じる)ソドンですね」と堂本が口を挟むが、小坂は「確かにこの劇場版ではゾドンもすごくいいキャラなんですけど、実はリムル様が一番大好きなキャラクターなんです」と岡咲を見てうっとり。

また、藤嶌は「(日向坂46のグループではなく)個人で演技のお仕事をいただいたのは今回が初めてで、その初めてが声優さんのお仕事。すごく緊張、不安もあったんですけど、決まったときにファンやメンバーのみんなからおめでとうの言葉をいただき、心が温たまって、今日もスタッフや制作陣の皆さん、見てくださる皆さんにお会いすることができて、とても幸せな気持ちでいっぱいです」と感無量だった。小坂も「藤島の声が大好き。抑揚のつけ方がすごく上手な子なので、二人でお互い背中を推し合う感じでアフレコすることができたので、すごく素敵な経験をさせていただけました」と喜んだ。

オリジナルキャラクター、そして重要人物であるユラを演じた大西は「上演前なので深いことが言えなくて、(上映後に)もう一回出てこようかなと思うぐらい喋りたいですけど(笑)。ユラは今回舞台となる【カイエン国】の巫女。リムル様たちがバカンスに行った先で出会うキャラクターでキーパーソンの一人。同時に、隣にいるゴブタ(泊)が結構注目ポイント」、泊も「この並びもなんか意味あるのかな?」と二人でこれからのストーリーを匂わせていた。

ユラの侍女ミオを演じた小坂は「(ミオは)柔らかな雰囲気があって、優しさもありながら、侍女として芯のあるキャラクター」、同じくユラの侍女ヨリを演じた藤嶌は「(ヨリは)どちらかというと元気で活発。妹らしく演じてみました」とコメントした。

そして、ソドンを演じた堂本は「あんまり言うなって言われている(笑)。ご想像のとおりヒールで、今まであまり演じたことのないような役ではあったんですが、我々の社会においても、色々と押さえつけられ、そこからこう何かが爆発してしまうんですかね・・・」と話を進めると、岡咲が「堂本さん、言い過ぎかもしれない」とたしなめられていた。

主演の岡咲は「今回はおとぼけなリムルとカッコいいリムルの両方を観ていただけるんじゃないかなと思います」と本作での新たな一面をアピールした。

続いて堂本、小坂、藤嶌には、2026年新たな年を迎え、今転生したら何になりたいか?という質問が。藤嶌は「プリンセスになりたいという夢があったので、もし転生することができたら、大きなお城で優雅にお茶しながら、可愛いドレスのプリンセスになりたいです」と可愛らしく答え、小坂は「私は猫ちゃんが大好きなので、転生したら猫になって、街中をゆらりと歩きながら、ゆったりとした生活をしてみたいです」と話した。

すると堂本は「その飼い主になりたいです」と冗談を言ったうえで「結構この質問は好きですよ」と改め、「『生まれ変わってもまた自分』と言える人生を送りたいと、願望を込めて言っております。そうやってかっこつけなんですけど・・・」と恥ずかしながら答えた。「転生したら堂本さんになりたい人はたくさんいると思いますが」と言われ、堂本は「いや、中島健人になって『セクシーサンキュー!』と言ってみたいです!」と即答、会場は笑いに包まれた。

イベント終盤には、本編の完成を記念して鏡開きが行われた。樽にはリムルの顔も描かれており、一同は「どうやって作ったの!?」とビックリ。岡咲の「『転スラ 蒼海の涙編』完成!」の掛け声に続いて、観客と登壇者全員が「おめでとう!」と応え、大いに盛り上がっていた。

そして最後には、岡咲が「岡咲「新しい『転スラ』ファミリーが加わってくれたことで、新しい『転スラ』と出会ってくれるお客さんがたくさんいらっしゃると肌で感じました。この後の上映を安心して楽しんでください。ありがとうございました」とイベントを締めくくった。

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』 2月27日(金) 全国公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

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