
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(2月27日公開)にて、日向坂46 小坂菜緒&藤嶌果歩が海底の国の巫女・ユラを支える侍女、ミオ役とヨリ役で声優初挑戦することが決定し、コメント・キャラクター画像が到着した。また挿入歌情報としてユラ役・大西沙織の歌唱が明らかになった。
本作は、スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』、通称『転スラ』。TVアニメシリーズ第4期の放送も決定し、いま注目を集める『転スラ』シリーズの劇場版第2弾となる。
原作・伏瀬による原案&完全監修で描かれる新たな物語の舞台は、水竜を守り神と崇める、海底にある国【カイエン国】。そこは人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国のはずだった。しかしその平和を揺るがす者が現れ、長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、救いを求めて地上へと向かう。そこには【魔国連邦(テンペスト)】の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。ユラを救うため【カイエン国】へ向かうリムルたちだったが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。リムルたちは迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか——。
物語の舞台となる海底の国【カイエン国】の巫女・ユラを追手から守るために奮闘し、やがてリムル達と関わることになる侍女役に日向坂46の小坂菜緒、藤嶌果歩が決定。声優初挑戦となる。
アニメ好きを公言している侍女・ミオ役の小坂は「『転生したらスライムだった件』の大ファンだったので、お話をいただけて素直にすごくうれしかったです。もともと声優さんのお仕事への興味があったので、そのキャラクターの声がどんなふうにあてられているのか、映像ではなく声に注目しながら改めてアニメを見返したりしていました」と喜びを嚙みしめた。
また、12thシングル「絶対的第六感」でダブルセンターを務める侍女・ヨリ役の藤嶌は「すごく緊張しながらアフレコに挑ませていただきました!このオファーをいただいてから『転スラ』を観たんです。そこからどハマりして全シリーズを観ました。“こんなに面白い作品に携わることができてうれしいな”という気持ちと、今回のお話をきっかけに“自分はこうやって声を出しているんだ”、“自分の声ってこういう感じなんだ”というふうに、自分の声と向き合うことができたと思います」と新たな挑戦に胸を躍らせた。

さらに、劇場版を彩る挿入歌も明らかに! 巫女・ユラ(CV.大西沙織)が歌う「蒼刻」をはじめ、数多くのアニソンを担当する6人組ボーカルユニット・ARCANA PROJECTが歌う「レンアイノー」、そして、『転スラ』TVシリーズでは第2期エンディング&第3期オープニング、『転スラ日記』ではBGMを担当しており、劇場版第1弾でも挿入歌を担当するなど『転スラ』と関係が深いSTEREO DIVE FOUNDATIONはASH DA HEROのメンバーとして活動しているASHをコラボレーションのパートナーとして迎えたSTEREO DIVE FOUNDATION、ASHの「Harmonics」が挿入歌として発表された。
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』 2026年2月27日(金) 全国公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

