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日本映画史上もっとも過激な108分” 『ディストラクション・ベイビーズ』映像公開!

2016/5/20 12:04

日本映画史上もっとも過激な108分” 『ディストラクション・ベイビーズ』
柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎の狂気がほどばしる映像公開!

3人s

内外から圧倒的注目を浴びる新鋭 真利子哲也監督の、満を持しての商業映画デビュー作にして衝撃作『ディストラクション・ベイビーズ』。脚本は真利子哲也と共に、『桐島、部活やめるってよ』で日本アカデミー賞優秀賞を受賞し、若い世代の感情の揺らぎを掬いとる名手 喜安浩平が担当。そして、世界が注目する新鋭監督のもとに、柳楽優弥(25)、菅田将暉(22)、小松菜奈(19)、村上虹郎(18)と日本映画界を担い、革命をもたらす若き才能が集結!さらには、池松壮亮(25)、でんでん(65)ら、主役級の存在感を誇る演技派の競演も決定。若者の狂気と欲望を圧倒的な強度と密度で描き、昨今の日本映画の枠には収まりきらないパワーを持つ本作。

この度公開されたのは、主要キャスト4人のキャラクター紹介映像となっており、柳楽優弥が演じる泰良、菅田将暉が演じる裕也、小松菜奈が演じる那奈、村上虹郎が演じる将太のそれぞれどんなキャラクターなのかを知ることができる。しかしそれぞれのキャラクターがあまりにも強烈なだけに、思わず息を飲んでしまうかもしれない。血だらけになろうがとにかくケンカばかり続ける泰良、女性に容赦なく殴り掛かる裕也、狂気を湛えた表情で人の首を絞める那奈、泰良との血のつながりを感じさせる狂暴性を見せる将太。とりわけ泰良の不気味なまでの狂暴性には目を奪われるだろう。本作がいかに突き抜けた作品か、この短い映像だけでも十分過ぎるほどに伝わってくるに違いない。

<ストーリー> 愛媛県松山市西部の小さな港町・三津浜。海沿いの造船所のプレハブ小屋に、ふたりきりで暮らす芦原泰良と弟の将太。日々、喧嘩に明け暮れていた泰良は、ある日を境に三津浜から姿を消す――。それからしばらく経ち、松山の中心街。強そうな相手を見つけては喧嘩を仕掛け、逆に打ちのめされても食い下がる泰良の姿があった。街の中で野獣のように生きる泰良に興味を持った高校生・北原裕也。彼は「あんた、すげえな!オレとおもしろいことしようや」と泰良に声をかける。こうしてふたりの危険な遊びが始まった。やがて車を強奪したふたりは、そこに乗りあわせていたキャバクラで働く少女・那奈をむりやり後部座席に押し込み、松山市外へ向かう。その頃、将太は、自分をおいて消えた兄を捜すため、松山市内へとやってきていた。泰良と裕也が起こした事件はインターネットで瞬く間に拡散し、警察も動き出している。果たして兄弟は再会できるのか、そして車を走らせた若者たちの凶行のゆくえは―

 

映画『ディストラクション・ベイビーズ』

監督・脚本:真利子哲也 脚本:喜安浩平

柳楽優弥 菅田将暉 小松菜奈 村上虹郎 池松壮亮 北村匠海 三浦誠己 でんでん

©2016「ディストラクション・ベイビーズ」製作委員会

公式サイト:distraction-babies.com

 

2016年5月21日(土)テアトル新宿ほか全国公開!

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