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DATVチャリティ番組収録で、ペ・ヨンジュン他アジアスターが東京ドームで共演!

2010/12/22 06:26



12月14日、東京ドームにて、DATVチャリティ番組『Message! to Asia』の公開収録が行なわれた。このイベントは、アジアを中心とした多くの子どもたちが、笑顔で毎日を過ごす為の社会貢献活動プロジェクト“ほほえみプロジェクト”の一環として開催されたもの。この趣旨に賛同した、韓国俳優ペ・ヨンジュンや、キム・ヒョンジュン、GACKTらアジアを代表するスターが出演し、45,000人のファンらに迎えられた。                                                                                                                                                                               

オープニングアクトをSHU-Iと大国男児が飾り、会場中央に設置されたステージからキム・ヒョンジュンが登場し、小室哲哉作のテーマソング“ほほえみのちから”の歌でイベントの幕をあけた。続けて、ファニ、ジョセフ・チェン、VANNESS、GACKT、特別出演の小室哲也が大歓声の中登場し、最後にペ・ヨンジュンが登場すると、われんばかりの拍手が送られ、より大きな歓声があがった。

ライブのトップバッターは、ファニ。迫力のある歌とダンスで会場を盛り上げ、「歌手であれば夢である東京ドームのステージに立つことができて嬉しい。子供たちの幸せのためにお役に立てて嬉しい。」と伝えた。VANNESSは、切れのあるダンスと歌で会場を魅了し、アカペラでクリスマスソングもプレゼントした。すでにアフリカに出向いてチャリティ活動済みのVANNESSは、「まだ生まれていない子供たちの為にも、今私たちが何をしたらよいか考えるべき。世界を変えるチャンス。」と訴えた。



 キム・ヒョンジュンは、“One More Time”をしっとりと歌い、“頼むからよくしてくれ”のダンスパフォーマンスをカッコよく決めた。「もともと、こういうチャリティに関心があったので、今回このように実践できて嬉しい。これからもこのようなチャリティがあれば参加したい。」と真摯に語り、歌手と俳優で活躍中だが、どちらがいいかという質問に「それは、パパとママのどちらが好き?と聞かれるのと同じで決められない。」と納得の答え。「最近、少し日本語を忘れたので、もっと来日して思い出していきたい。」と話し、「ゴメンネ」と日本語で謝ると、そのチャーミングな姿に会場が沸いた。

日本を代表して登場したのは、GACKT。ダイナミックなステージはカリスマ性を感じ、強いメッセージを残した。“君のためにできること”、“12月のLove Song”を熱唱し、「誰でも夢をみる資格はある、夢をかなえる可能性がある。ひとりのアーティストとして、ひとりの大人として、1人でも多くの子供たちの背中を押そうと思ってここに来た。みんなも同じ気持ちなんだよな?この場所から一緒に始めよう!」と力強く呼びかけた。

そして、可愛いゲストが登場。芦田愛菜ちゃんが、アジアの子供たちと現れ、同じ子供の視線で「世界のお友だち」にメッセージを朗読した。又、今年6月に急逝したパク・ヨンハが紹介され、追悼。彼の生前のアフリカ・チャドでのボランティア活動の映像が映し出されると、彼の功績を称えて大きな拍手が送られた。

サプライズゲストとして、サッカー元日本代表の中田英寿が登場すると会場がどよめいた。2年前に中田が主催したチャリティイベントにペ・ヨンジュンが参加してくれたのが縁での出演となったという。「サッカーをやめてから世界を回り、世界の友達のために何かしたいと思った。こういう活動は、どれだけ輪を大きくできるかが大事。」とコメントした。
 

イベントのラストは、ペ・ヨンジュンの登場!!会場全体が揺れるような大歓声と拍手で迎えられると、「このように意味深い場所にみなさんと一緒に参加できて、本当に嬉しく感謝しています。家族(ペ・ヨンジュンのファン)のみなさん、お久しぶりです。会いたかった。」と挨拶した。

ほほえみプロジェクトのスタートとなる活動として、全国8箇所の病院に「新生児保育器」を寄贈され、今年4月に寄贈先の病院を訪問した時のVTRが紹介されると、彼の積極的な活動と優しく声をかける姿に会場が温かいもので包まれた。「世界を生きるきっかけさえないのは、悲しいこと。」と寄贈を決めたきっかけを語るペ・ヨンジュン。

「普段から子供たちや、世界環境に関心を持っていた。アジアの子供たちのために役立ちたいと思った。アジアの子供たちが明るい笑顔をみせてくれれば、アジアの未来も明るいと思う。このプロジェクトは始まったばかり。これからも力を尽くしていきます。皆さんも、たくさんの参加をお願いします。」とメッセージを送った。

 

また、司会の中山秀征から、結婚問題について問われると、「家族の皆さん、私にどなたか紹介して下さい(笑)。結婚相手ができた時には、真っ先に家族の皆さんに紹介します。」と答え、噂を一蹴し、ファンを安心させた。

来年1月から韓国で放送予定のドラマ『ドリーム・ハイ』についても触れ、特別出演することを発表。久しぶりのドラマ出演にも期待が高まり、ファンにとっては嬉しい知らせだ。

グランドフィナーレは、小室哲哉が作曲したテーマ曲をピアノ演奏し出演者総出演。2つのワゴンに乗った出演者たちが場内を一周し、最後まで大きく手を振った。参加したファンたちと出演者たちが、気持ちを1つにしたイベントとなった。今後このチャリティの活動の輪はより大きいものとなっていくことだろう。





 今回、『「Message! to Asia」チャリティーオークション』として、出演者全員からそれぞれの品が提供された。ペ・ヨンジュン・・・「冬のソナタ」着用コート、サイン入りラベルワイン、イベント時着用のネクタイ。GACKT・・・愛車の「オリジナルカスタム ファイヤーバード トランザム限定モデルMS6」。VANNESS、キム・ヒョンジュンらのそれぞれの思い出の衣装や、出演者全員のサイン入りオブジェ等々。

※この収録は2010年1月10日 DATV(CS放送)にて放送。

※「Message! to Asia」チャリティーオークションは・・・

2010年12月15日~12月22日

PCサイト http://auction.rakuten.co.jp/event/charity/datv/

モバイルサイト iモードにて「楽オク」で検索。

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