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KBSドラマチャンネルの新ドラマ『自己発光の彼女』制作発表会が行われた

2012/1/10 12:10


1月4日、韓国ソウル・ノボテルアンバサダー江南にて、KBSドラマチャンネルの新ドラマ[自己発光の彼女]制作発表会が行われ、主演のソ・イヒョン、パク・クァンヒョン、キム・ヒョンジュン(SS501)、コ・ナウン、チェ・ヨンインが登壇した。


最近の韓国でのケーブルテレビチャンネルで制作されるドラマに話題が集中する中、MBC[冬鳥]、tvN[銭の戦争THE ORIGINAL]、OCN[神のクイズ2]などを手がけてきたイ・ジョンピョ監督が手がけるラブコメディ。時事作家になるために大企業を辞めて放送局に入社したジヒョン(ソ・イヒョン)が、配属された芸能局のスターPDは、3年前に別れた恋人ヨンウ(パク・クァンヒョン)であった。複雑な心境の中、トップスター、カンミン(キム・ヒョンジュン)の出演交渉をしろという命令を受けるジヒョンだが、彼は交渉がほとんど不可能といわれているスターだった。。


主人公を務めるソ・イヒョンは「私の楽天的な性格がキャラクターに似ていると思います。愛と仕事、どちらもうまくやりたいほうです^^」と語り、現在恋愛中の恋人とも順調である様子を伺わせた。


今回ラブコメディに久しぶりに出演するパク・クァンヒョンは、[故郷に来たような感じ。以前は明るいキャラクターだったのですが、今回は自分の仕事だけに夢中なキャラクター。僕の中からこのキャラクターに合う部分を引き出していこうと楽しく演じています。」と話した。ドラマでヨンウはソ・イヒョン演じるジヒョンの親友コッニム(コ・ナウン)と結婚し、離婚したという設定。本人の恋愛間についての質問には「僕は一人の人をターゲットにします(笑)。相手がいる人には恋愛感情は感じられないので・・」と話した。


今回ドラマ初出演となる、SS501のマンネ、キム・ヒョンジュンは「視聴率200パーセント超えるまでしっかり頑張りたい!]とやる気満々。今回は国内外のファンたちが会場に招待を受け、暖かく見守っている姿も見られた。

演技者として初のドラマとなるキム・ヒョンジュンは「とても緊張してドキドキしていました。歌手としての活動は多かったしステージで沢山お見せしてきたのですが、俳優と言う姿にはまだ抵抗感を感じられるかもしれません。でも、一生懸命やりたいし、今回沢山の先輩たちと共に制作発表会の場を持つことができてうれしいです。いいところも悪いところもあると思いますが、笑いながらご理解していただければありがたいです。皆さんに認めていただけるまで頑張りたい。」と力強く抱負を語った。

また、歌手と俳優の違いについては「歌手はすぐ舞台で反応がありますが、演じるときはそれがありません。一人の戦いだと思います。演技は難しいですね。」と話し、会場を訪れたファンたちに対して常に応援してくれることに対して感謝の気持ちを伝えた。そしてトップスター、カンミンと自分については「僕は純粋なスタイル(笑)ですが、カンミンは頑固でやりたいことばかりやる。僕は違いますよ」と伝えていた。また、ツイッターなどで撮影の合間に写真をアップするなど、ファンからのメッセージに力をもらっていると話した。





「キャラクターが強くなく、ドラマを見ると微笑んでしまうような、気楽に見れる作品にしたい」とイ・ジョンピョ監督が話したように、ドラマのメイキング映像を通して出演者たちの和気藹々とした姿を通し、ドラマへの期待度が感じられる作品となりそうだ。

「一生懸命頑張り、皆さんの記憶に残るようなドラマにしたいです。ドラマ開始10分前までにはテレビの前で準備してくださいね!」とパク・クァンヒョンをはじめ、出演者たちのはじけた姿に期待したい。1月7日夜10時40分から韓国で放送開始する。

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