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チョン・ユミ、イ・ジヌク、キム・ジソク主演ドラマ「ロマンスが必要2012」制作発表会

2012/6/20 01:58

6月18日、ソウル江南区の清潭洞CGVにて、ケーブルテレビtvNドラマ[ロマンスが必要2012]の制作発表会が開かれ、主演のチョン・ユミ、イ・ジヌク、キム・ジソク、キム・ジウ、カン・イェソル、キム・イェウォンが会場を訪れ、フォトタイムと会見に参加した。


[ロマンスが必要2012]は、2011年6月に放送されたシーズン1が放送されて以来、女性ならば誰でも共感できるリアルでありながら正直な恋愛物語と繊細な感情描写、感覚的な映像美で大きな人気を得て「ロピル(ロマンスが必要の約)シンドローム」を巻き起こした韓国版「セックス・アンド・ザ・シティ」ともいえる作品のシーズン2として制作された。


付き合って12年目の長いカップル、チュ・ヨルメ(チョン・ユミ扮)とユン・ソッキョン(イ・ジヌク扮)を揺れ動かすロマンティストシン・ジフン(キム・ジソク)、華麗に見えても苦しい結婚生活を送っているソン・ジェギョン(キム・ジウ扮)、完璧な愛を夢見るウ・ジヒ(カン・イェソル扮)など、多用なロマンスが展開される予定。


キスシーンが沢山出てくるドラマなだけにキスに対する質問が。撮影中どの様に準備しているのかと聞かれ「キスシーンは沢山撮影したのでどうなるか・・?今後もあるかどうか?」とチョン・ユミがいうと「キスシーンで神経を使うのは歯をどれくらい磨いたか(笑)それが大事ではないでしょうか?」とイ・ジヌクが会場を沸かしていた。


イ・ジヌクは今回のキャラクターについて「新しいキャラクターに悩みましたがこの作品は楽しく演じれるのではないかと思い決めましたが、やはり楽しく演じられて幸せに思っています。」感想を伝えた。


女性達のおしゃべりに入り込んでの撮影という事であるが、現場ではどうかという質問にイ・ジヌクは「撮影しながら自然に現場では女性達の話に自然に耳がいくようになりました。それが面白くて、今では僕が沢山話すようになりました。以前は無口なほうだったのに最近はあまりにも沢山話すので監督に言われるほどになってしまいました(笑)」と撮影中のエピソードを話した。


キム・ジウは「年齢に関係なく全ての女性、男性の話しです。皆さんに楽しんでいただければと思います。」と話し、自分のキャラクターとの比較に関しては「キャラクターほどクールではないほうですね」と話した。


軍除隊後初の映画ではスリラー物に挑戦し、除隊初のドラマとなる今回の作品ではカフェの代表であり、ロマンティックガイを演じるなど新しい魅力を発揮しているキム・ジソクは、今回の作品に参加する事になった経緯について「イ・ジヌクさんから台本を見せていただき、とても面白かったので「残っている役柄はないか?」と聞いてこちらから先に提案したんです(笑)」とキャスティングの裏話を披露した。


また「イ・ジヌクさんとは友達同士なのですが共演するのが新しく、友達と三画関係をを展開するという事で興味深く挑んでいます。」と感想を伝えていた。



監督は「他のロマンティックコメディとは違い、キャラクターへの共感と愛情が生じるだろう」と説明し、「12年間付き合って、別れと出会いを繰り返す姿を通し、初恋よりも今のこの愛がどこまで続くのか、本当の愛なのかを問うドラマ」だと今回のドラマの見所を伝えていた。


新しいメンバーで新しいラブロマンスを展開していくtvN「ロマンスが必要2012」。映画「ドガニ」での演技から変身し新しい魅力を見せるチョン・ユミと、軍での友達であったイ・ジヌクとキム・ジソクの初共演としても話題になっているドラマ「ロマンスが必要2012」は、韓国で6月20日からスタート。

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