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早霧せいな、再び緋村剣心に!「思い切り暴れまわりたい」 浪漫活劇『るろうに剣心』製作発表

2018/6/28 11:17

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

浪漫活劇『るろうに剣心』の製作発表記者会見が6月27日(水)に東京都内で行われ、早霧せいな、上白石萌歌、廣瀬友祐、三浦涼介、植原卓也、松岡広大、松岡充、脚本・演出の小池修一郎が出席し、公演への思いを語った。

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本作は、和月伸宏による「るろうに剣心−明治剣客浪漫譚−」を原作にしたミュージカル作品。原作は、シリーズ累計発行部数6000万部を超える大ヒットを記録し、96年にはアニメ化、12、14年には計3作の実写映画が公開され、大きな話題を呼んだ。さらに、16年には小池の作・演出によって、宝塚歌劇団が初の舞台化。早霧は、その初演時から主人公・緋村剣心を演じており、その演技力で高い評価を得ている。今回の公演では、宝塚歌劇団退団後、再び同役を演じるというかつてない試みが実現した。

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小池は、本作を上演するにあたって「私自身がもう一度、早霧せいなの剣心に会ってみたかった。今回はその機会にぴったりだと思いました」とその思いを明かす。新橋演舞場・大阪松竹座という今回の会場に合わせ、「花道も使わせていただこうと思っているので、みんなでバンバン踏みまくろうと思います」と新たな演出を考えていることも明言した。

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また、早霧は、「(宝塚を退団し)私はもう男役ではないので、男性キャストの皆さんがいる中で、男性役を演じるのはどうなのかと悩みました」と本音も吐露。しかし、「人を演じるという意味では変わりはないのではないかという境地に行き着いて、ここにいます」と晴れ晴れとした表情を見せた。そして、「女性だけが演じていた宝塚と違って、(男性は)迫力も全然違うと思いますが、(自分は)女性ならではのしなやかさと細やかさ、そして一度、剣心を演じているという経験値で、皆さんに負けないように、思い切り暴れまわりたい」と意気込んだ。

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一方、宝塚版からのオリジナルキャラクターである加納惣三郎を演じる松岡充は、「原作にはないキャラクターなので、ここから作ることができるという期待感があります。先生と相談しながら、僕にしかできない惣三郎ができれば」とコメント。さらに、原作への思いを聞かれると、「僕がSOPHIAとしてデビューしたのと同じ時期にアニメ化されて、主題歌をやりたくて、やりたくて。でも、できなかったんです。まさかこんな形で出られるようになるとは!」と語り、笑いを誘った。

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浪漫活劇『るろうに剣心』は、10月11日(木)~11月7日(水)に新橋演舞場、11月15日(木)~11月24日(土)に大阪松竹座で上演。

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