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【前編】水夏希&新垣里沙、「ほっこりした人間関係が描かれる」コメディに意欲 『嘘と勘違いのあいだで』インタビュー

2019/7/12 08:00

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

コメディの巨匠、アラン・エイクボーンの名作「Relatively Speaking」が演出の保科由里子の新翻訳で『嘘と勘違いのあいだで』として、7月17日(水)から上演される。本作は、結婚前提で同棲中のグレッグとジニィ、そしてジニィの不倫相手・フィリップとフィリップの妻・シーラの4人の勘違いと嘘と誤魔化しあいを笑いたっぷりに描いた物語。シーラ役を務める水夏希とジニィ役の新垣里沙に、作品への思いを聞いた。

4s

——水さんと新垣さんは2015年に上演された『新版 義経千本桜』以来の共演と聞いています。

水:はい、そうなんです。でもあの時はあまり絡みはなかったんだよね。

新垣:はい。アクションが多かったですしね。歌もありました。

水:だから、今回はすごく密着して芝居ができている気がします。出演するキャストも4人だけですし、会話劇なので。

3s

——お互いにどのような印象をお持ちですか?

水:とにかく可愛い。何もかもが! フォルムもやることも可愛いし、お芝居も可愛い。その上、可愛いだけじゃなくて、時には格好良かったり、不良っぽかったり、クールだったり…七変化できるので、興味津々で見ています。

新垣:水さんからそう言ってもらえるのは、嬉しいです! 私は前回の共演とは印象がすごく変わりました。前回は、水さんは義経を演じていたので、クールで格好良くて、殺陣をシュッとこなしている印象が強かったのですが、今回、ご一緒してすごくキュートな印象を持ちました。もちろん、前回も今回も、現場でのあり方は変わらず素敵だなと思っていますが。

2s

——では、改めて、本作の出演が決まったお気持ちをお聞かせください。

新垣:(共演者が)みんな知っている方だ! うれしいっていうのが一番最初の感想です!

水:あははは。そうなの?

新垣:はい、皆さん2回目なんです。でも…4人芝居とは聞いていたんですが、アンサンブルの方とかもいるのかなと思っていたので、本当に4人だということがわかって、改めて頑張らないといけないなと思いました。ここまで少人数でのお芝居は朗読劇以外だと初めてなんです。

水:私は、栗原英雄さんとは初めての共演ですが、これまでにも何度もお会いしていますし、演出の保科由里子さんもよく知っている方なので、和気あいあいとしながら作れる作品になりそうだなと思いました。

5s

——これまでにも共演経験のある方との共演はやはりやりやすいものですか?

水:そうですね、緊張することもないですし。(取材当時)まだお稽古が始まったばかりですが、休憩時間もお話したりして、楽しく過ごせています。

新垣:アットホームで暖かい現場だと思います。和気あいあいとしつつ、大人な感じです。

6s

——最初に脚本をお読みになった時の感想は?

水:とにかく面白いお話だなと思いました。でも、これを演じるのは難しいだろうなとも思いました。とりわけ大きな事件が起きるわけでもなく、最後にどんでん返しがあるわけでもなく、淡々と日々が続いていく中でちょっとした出来事があって、勘違いが起こる。そんなお話ではあるのですが、複雑に絡み合った関係がすごくよくできていると感じました。

新垣:すごく面白いお話だったのですが、このすれ違いをどうやって板の上で表現するんだろうって思いました。早くお稽古したいって。それから、この嘘がバレちゃうんじゃないかっていうハラハラした気持ちになりました(笑)。そんな嘘をついちゃって大丈夫? 気づいていないのかな? って、ドキドキしながら読みました(笑)。

水:(ジニィは)嘘つく人だからね。

新垣:そうなんですよ、私、すごい嘘つくの。

水:でも、それがすっごく上手なの! 褒め言葉かどうかわかんないけど、嘘がうまいの。

新垣:すごく心苦しいんですが…でも、楽しく嘘ついてます(笑)。

8s

——(笑)。それぞれが演じる役について、今現在はどんなことを意識しながら演じていますか?

水:私が演じるシーラは、ロンドン郊外の田舎に住んでいる普通の奥さん。これが難しいんです。私は非常に生き急いでおりますので(笑)。シーラのように、今日も明日も時間がいっぱいあって、どうやって過ごそうかなって思いながらのんびり生きているという感じを出すのに苦労しています。今までと全く違う私を見ていただけると思います。

新垣:ジニィは頭で考えて話すというよりも、先に言葉が出て後から考える人です。嘘つくことに関してはすごく頭の回転が早いんですよ。同棲しているグレッグはすごく真っ直ぐで誠実な人なので、ジニィの無理のある嘘にも言いくるめられていて…演じているのは私なのですが、グレッグが可哀想だなって思いながら見ています(笑)。

7s

『嘘と勘違いのあいだで』は7月17日(水)〜28日(日)に六本木トリコロールシアターで上演。

ホームページ http://www.show-biz.jp/usokan/

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         ③ご意見ご希望
    をご記入頂きご応募ください。

<応募締切>
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