ドラマ『ラブ・レイン』に出演のキム・シフ日本初記者会見! 

2012/9/12 12:37

9月7日、東京・新大久保にあるK-STAR LOUNGE THE SECRETにてドラマ『ラブ・レイン』で主演チャン・グンソクの親友イ・ドンウク、イ・ソノの二役で人気を博したキム・シフが日本での本格的活動開始プロモーションとしてファン参加型記者会見をおこなった。

9J9A7115-2のコピー 多くの取材陣とファンが見守る中緊張した面持で現れ「こんにちは、キム・シフです。こんなに大勢の方々がいらして頂いてありがとうございます。」と挨拶。

 Q:日本の印象は?

A:昔から日本の映画やドラマを良く見ていたので、初めて来たという感じがしませんでした。ただ一つだけ看板が日本語だったので、あ~日本なんだなと思いました。

Q:日本で初めて食べたご飯はなんですか?

A:お寿司を食べました。昨日まで消化不良だったのであまりご飯を食べていなかったのですが、お寿司がとても美味しくて沢山食べました。記憶に残る食事になりました。

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Q:演技をはじめたきっかけは?

A:デビューして10年になります。小さいときに母と一緒にドラマを観ていて人に感動や勇気を与えられて、自分もそのような人になりたいと思ったのがきっかけです。

Q:「ラブ・レイン」撮影中のエピソードは?

A:共演して方々が同じような年頃だったので、とても話があって楽しかったです。まるでキャンパスライフを満喫しているようでした。

最初の場面で3人で歌うシーンが有りますが、公園でギターを弾いて歌ったりととても楽しかったです。

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Q:日本での活動を決意した理由と今後の活動について

A:今回初めて海外に出たのが日本です。小さなころから日本のドラマや映画が好きで良く観ていました。今回『ラブ・レイン』のおかげで日本に来ることができ、このような場を設けて頂きました。チャンンスがあれば多方面で活動できればと思っています。僕の武器は若いことですから。

Q:「ラブ・レイン」では二役を演じていますが、演じ分けなどは大変でしたか?

A:ひとつの役で二つの役割ができるという事がとても興味深かったです。70年代のイ・ドンウクは積極的でものを直接的にいう性格で自分とはかなり違ったので、周りの方々からいろいろとアドバイスを受けました。特にチャン・グンソクさんからはとても良いアドバイスを受けました。でも、自分とは違った人生を生きているのでとても興味深く、現代のソロの役は少し自分に性格が似ていたのでやり易かったです。

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Q:今人気の『太陽を抱いた月』や『アラン使道伝』など時代劇に興味はありますか?

A:とても興味があります。チャンスが有れば是非やってみたいです。

Q:仕事以外ではまっている事はありますか?

A:日本語の勉強と歌です。はまっているというか趣味という感じて楽しく勉強しています。

Q:「ラブ・レイン」に出演なさって人気が急上昇ですがいかが思われますか?また、簡単なプロフィールを教えて頂けましか?

A:このように大勢の方にいらして頂いて本当に信じられません。感謝の気持ちでいっぱいです。今後は良い姿をお見せできるように努力していきたいと思っています。

一人の時間は映画を観たり、友人とはお酒を飲みながら人生を語りあったりしています。

特技は合気道です。勉強もしましたが運動も得意です。血液型はAB型です。正確については大人しいと思いますが、中の良い人とはよくおしゃべりをしますし楽しく過ごします。基本的には慎重なタイプです。人と接する時は真心で接するように心がけています。

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Q:今後の活動で具体的に決まっていることはありますか?

A:具体的に決まっていません。何でも興味が有りますので何でもできるようにと準備しています。機会があるのなら歌をうたってみたいと思っています。

大勢のファンと取材陣が見守る中とても緊張していた様子だったが、質問に丁寧に応える姿がとても素敵だった。優しそうでか弱そうな印象だがスポーツが得意とのこと、イメージとは違うギャップでますます惹かれてしまう。そんな、キム・シフにまた会いたくなった。これから日本でも大活躍間違いないだろう。

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