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「大国男児スペシャルLIVE“BLACK&WHITE”」を開催!”BLACK”公演レポート!その1

2013/3/28 05:11

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桜も開花した暖かな陽気の3月20日(祝・水)、ZEPP TOKYOにて韓国出身の5人組クリーミー系弟アイドル、(大国男児たいこくだんじ)が待望の単独ライブ「大国男児スペシャルLIVE“BLACK&WHITE”」を開催した。

本ライブは2部構成で“WHITE”公演は大国男児のオリジナル楽曲で構成され、“BLACK”公演は、大国男児メンバー自らがセレクトしたJ―POPの全編カバーとなっている。ヒョンミン、ジェイ、カラム、インジュン、そしてリーダー・ミカのメンバー5人が持つ本格派ボーカルの力量を見せることに成功した”BLACK”公演についてレポートする。

開演前からスタンディングのファンから「大国男児、大好き~~~~!!!!」という掛け声が上がるほど熱気溢れる会場の照明が落ち、彼らが最初に練習したJ-POPナンバーという「My Treasure(清水翔太)」からスタート。

壇上に現れた5人はシックな黒やグレイのスーツ姿。元気いっぱいのいつもの大国男児とは少し違う大人の雰囲気が漂っている。途中、階段を下りてステージ中央へとメンバーが向かうと、ファンから大歓声が起きた。続いてGReeeenの「キセキ」を歌い、最初のMC。「こんばんは!大国男児です!」そして、それぞれが日本語で自己紹介。

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「今日は、大国男児が初めて生バンドでJ-POPをカバーして行こうと思っています。新しい挑戦なので、僕たちも緊張していますが、新しい挑戦だからこそ、色々と良い経験にもなると思いますし、今まで、みなさんに聞かせたいと思っていたJ-POPを今日こうしてお聞かせできることが、とても嬉しいです!!!」

「My Treasureは日本に来て初めて練習したJ-POPですが、その時には意味もわからず、発音も悪くて上手に歌えなかったんですが、時間も経って歌えるようになって、今日挑戦してみましたが、どうでしたか?」と問いかけると、会場からは「最高!!!」「カッコ良かった!」などと賞賛の声が。

「GReeeenのキセキは、みんなでドラマを見てとても印象に残っていた曲でみなさんに聴かせたくて準備しました。」ヒョンミンの「僕たち大国男児がみなさんに会えたのも『キセキ』だから・・・」という甘いセリフにファンからは「キャーーー!」という悲鳴が上がった。そして、次からはメンバー一人一人がメインとなり、それぞれ思いを込めた曲を2曲ずつ披露。

まずは、リーダーのミカが疾走感溢れるロックナンバー「glamoroussky(中島美嘉)」を、熱いボーカルで歌い上げた。続いてヒョンミンが「最初は意味がわからなかったけれど、日本語がわかるようになって内容がわかって、とても感動しました。僕がみなさんに伝えたい言葉なので、ぜひ聴いて下さい。『桜』です。」

『桜』という題名を聞いて、会場からは「うわぁ~~!!!」という喜びの声が上がったが、すぐに「え!?『桜』って誰が歌った『桜』!?」と思ったのか、客席がざわざわっとしたのが個人的には面白かった。確かに『桜(サクラ、さくら)』というタイトルの曲は数多くあり、名曲揃い・・・。

ヒョンミンが味のある歌声で河口恭吾の『桜』を歌いだすと、会場は納得すると同時にその歌声に聞き惚れた。続いて、いつもはキレのあるダンスでファンを魅了するジェイが、初めてメインとなってバラードの名曲「瞳を閉じて(平井堅)」を披露。いつもと違う姿に会場もうっとり。

カラムはTVで流れていていい歌だなぁと思っていたがレベルが高くて歌えないと思っていたという「ただ・・・逢いたくて(EXILE)」を、時間が経って成長した今、勇気を持って歌いたいと真剣な面持ちで熱唱。続けてインジュンが情感たっぷりに「レイニーブルー(徳永英明)」を聞かせた。

ハスキーボイスに自信がなかったが、この曲を聞いてハスキーボイスでもカッコ良くJ-POPが歌えるんだと思ったというヒョンミンの「いとしのエリー(サザンオールスターズ)」、続けてミカが「OnlyHuman(K)」をせつなく歌いあげ、ジェイの「ラブソング(サンボマスター)」、インジュンの「素直(槇原敬之)」、カラムの「ここにしか咲かない花(コブクロ)」と、メンバーがそれぞれ思い出の曲だったり、ファンのみんなに聞かせたかったというこだわりのJ-POPを披露した。

 

 

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