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韓国OST界の女王 ペク・チヨンがついに日本デビュー!

2013/5/3 03:31

ドラマ「シークレットガーデン」や「アイリス」「屋根部屋の皇太子」の挿入歌でヒットを連発、韓国のみならず日本にも多くのファンを持つソロ女性歌手のペク・チヨンが、このほど『シークレットガーデン』の挿入歌・日本語セルフカバーバージョン『その女』で日本デビューすることになり、それを記念して5月1日(水)東京・赤坂BRIZにて「Baek Z Young PREMIUMNIGHT」と称するコンサートを行った。

そのコンサートに先立ち、記者に向けての会見が行われ日本デビューに対する意気込みを語った。9J9A0672-2のコピー9J9A0692-2のコピー9J9A0684-2のコピー9J9A0696-2のコピー9J9A0747-2のコピー会見の前に、今回の日本デビュー第1弾シングルで5月1日発売シングルである楽曲『その女』を記者の前で披露。黒いミニのワンピース姿で現れたペク・チヨンは堂々と日本初披露となるデビュー曲を熱唱した。この曲はドラマ「シークレットガーデン」の挿入歌である『ク・ヨジャ』(韓国語バージョン)の日本語セルフカバーバージョンとなり、韓国語での歌唱ともどもペク・チヨンの感情のこもった表現は圧倒されるものがあった。9J9A0801-2のコピーフォトセッション後、インタビューが行われ今の心境を聞くことができた。

Q:改めて日本ソロデビューおめでとうございます。今のお気持ちは?

A:とても緊張しています、先ほどリハーサルを行いましたが記者の方々がとても多くいらして下さり、さっき何をやったのか忘れてしまいました。(笑)

Q:『その女』はもともど韓国語で歌った曲ですが、改めて日本語で歌っていかがでしたか?

A:近い国である日本語での歌唱だったので、感情移入などの表現はしやすかったです。9J9A0817-2のコピーQ:日本でデビューが決まり、最初はどう思われましたか?

A:とても嬉しかったし、光栄です。他の国で活躍できるということは良いことですし、小さい頃から好きなアーティストは、ほとんど日本のアーティストでした。中学時代によく聴いたTUBEや安全地帯、X-JAPANがとても好きです。

Q:日本には何回位いらしていますか?

A:旅行で数回来ていますし、「アイリス」の公演でも来たことがあります。いつも暖かく迎えてくださいますので、非常に日本が気に入っています。9J9A0942-2のコピーQ:日本語は覚えましたか?そして今、何か覚えている日本語は?

A:(うふふふ!!と声を出して可愛く笑って)できる限りの努力はしましたが、まだまだですので帰ってからたくさん勉強して、今度は驚くほどの姿を見せたいと思っています。

覚えた日本語は・・・(日本語で)「アリガトウゴザイマス」「コンニチハ」「コンバンワ」・・・思ったより多かったですね~!(笑)

質問がこのほど韓国で結婚発表をした婚約者、韓国俳優で9歳年下のチョン・ソグォンの話題になると自然と笑顔になるペク・チヨン。9J9A0958-2のコピーQ:最近、韓国で嬉しいニュースが発表になりましたね?

A:人々は普通、悪いことが重なることが多いけれど、最近の自分にとっては幸せなことばかりです。祝福してくださる方が多いので、歌手としての身分を忘れないで活動を頑張って行きたいと思っています。6月2日に結婚式を挙げます!

Q:ご主人さまは今回の日本デビューについては、どのようにおっしゃっていますか?

A:同じ業界人なので、誰よりも理解してくれているし、昨日も山野楽器の私のポスターの写真をメールで送ったら「ファイティン!!」と自分のように励ましてくれました。

Q:ご主人さまは、どのようなお方ですか?また、ご主人と日本にいらっしゃる予定は?

A:(自慢してもいいですか?とはにかみながら)ハンサムで、優しくて、ユーモアがあって最後には年が下です!ラブラブです!(婚約者チョン・ソグォンが)今、日本で出演ドラマ「屋根部屋の皇太子」が放送されていることもあるので、今後、来日するかもしれませんね。9J9A0950-2のコピーQ:とても素晴らしいスタイルですが、保つ秘訣は?

A:女性は全て管理が必要だと思います。たくさん笑って、睡眠時間をとることが秘訣です。Q:ペク・チヨンさんは、幼少の頃からずっとクラシックを勉強されていたそうですが、どのような楽器を勉強されたのですか?そして感銘を受けた作曲家がいらっしゃいますか?

A:ピアノをずっと勉強していました。そして高校時代にはクラリネットを勉強しました。ピアノではモーツァルトやバッハを勉強しましたが、どの作曲家も偉大な方々で全ての作曲家のファンでした。最近では『嫌だ』(シルタ)という韓国で発売になったシングルの作曲家で韓国では第一人者のイルマさんと一緒に作業させていただきました。

Q:今後、日本での活動で希望していることはありますか?

A:毎回インタビューでもお答えしていますが、最近2PMの東京ドームでの公演を見ていて立派な後輩だなと思っていまして、自分も是非、東京ドームでコンサートをしたいと思いました。(2PMのテギョンとは『私の耳にキャンディ』でコラボ)

日本デビュー当日という緊張感の中にも、本国ではデビュー13年の大ベテランの気品とチャーミングな面が伝わってくる会見となった。

ドラマ「アイリス」の挿入歌『イッチマラヨ(忘れないで)』の歌声を聴くと、すぐにドラマのあるシーンが思い出されるという「アイリス」ファンも多かったが、今回の日本デビュー曲『その女』は彼女自身初めての日本語セルフカバーバージョンということもあり、ペク・チヨンの歌声に魅せられ新たなファンを、獲得することに違いない!!

これからの益々の活躍が期待される。

 

 

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