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チン・テヒョン、初ファンミーティングを母の日に大阪で開催!「オカン」を連発!!

2013/5/17 02:46

ドラマ『白い嘘』や『天使の誘惑』などが日本でも放映され、手堅い演技で人気を呼んでいる俳優のチン・テヒョンが、2013年5月12日(日)に初めてのファンミーティング『チン・テヒョン Japan 1st Fan Meeting in OSAKA』(主催:(株)KJ-net)を、大阪市の大阪ビジネスパーク円形ホールで開催した。THFM1のコピー尾崎豊の『I LOVE YOU』を韓国語で歌いながら登場したチン・テヒョン。黒の革ジャンにジーンズといういでたちに、リーゼントにキメたヘアスタイルで、「みなさんにお会いできて嬉しいです。みなさんとつくった思い出を韓国に持って帰って、日々に活かそうと思います」と、笑顔であいさつした。THFM2のコピー公式では初来日とのことだが、温泉やスキーがすきで、実は日本にはプライベートで何度も来ているそうだ。会場に集まった約100人のファンは、至近距離で見られるチン・テヒョンにかなり大興奮の様子。しかも開演してまもなく、「ダンスが特技だそうで、見せていただけます?」とMCの女性に言われ、2PMの『Again Again』をBGMに、サングラスをかけて軽快に踊って見せた。いきなりのムチャぶりにも応えるサービス精神をオープニングから見せてくれて、ファンは期待をより大きく膨らませた。THFM3のコピーチン・テヒョンといえば、朝の長寿ドラマ『白い嘘』で心に病を持つカン・ヒョンウ役で見て、ファンになった人も多い。そう紹介されるとチン・テヒョンは、「オンマー」と、ドラマと同じ高いかわいい声を出し、生ヒョンウを見せた。THFM4のコピー前日まで『オ・ジャリョンが行く』と『私の恋愛の全て』というドラマを掛け持ちで撮影していたそうで、来日するまで、1週間家に帰れず、4日間ほとんど寝ることもできなかったという多忙ぶり。

「体力を管理する暇もなくて、寝られるのもせいぜい1時間とか。でも疲れたと思うと崩れるので、撮影に集中していました。今日みなさんに出会って若返りました。大阪のパワーってすごい!」

ちなみにこの日は母の日。チン・テヒョンは、「子どもがいる方は立ってください」と客席に言い、「韓国では父母の日に、お辞儀をします」といって、床に正座してお辞儀をした。THFMのコピー日本語を覚えるというコーナーでは、「知っている日本語は?」と聞かれ、「お久しぶりです、おやすみなさい、大丈夫です、親分」と、「親分」で観客を笑わせる。「ヤクザ映画が好きです」という。ファンから大阪弁を教えてもらうコーナーの中では、「オンマ」と同じ意味の「オカン」という言葉が大いに気に入ったようで、次のコーナーからステージに上がったファンにも「オカン」と呼びかけ、会場の笑いを誘った。THFM6のコピーいったんステージを去り、ジーンズのシャツジャケットにジーンズ、スエードブーツのウエスタン調で、観客席の後ろから再登場。客席で一人ずつ握手をして間近であいさつをし、ステージに上がって、イム・ジェボムのヒット曲『コヘ』というノリのいい曲をスタンドマイクで熱唱した。ミュージカルの経験もあるチン・テヒョンは、歌唱力も高く、どんな曲も歌いこなせるという印象だ。THFM7のコピーファンを2人ステージに上げて寸劇のラブシーンを演じるコーナーでは、「イケメンの病院院長と患者」「カフェの店員と客」という設定で、コミカルな表情やしぐさを大げさに見せて、ここでも持ち前のサービス精神で、会場を大いに楽しませた。THFM5のコピー最後にはカーディガンにシャツ、スカーフというカジュアルながらもお洒落なスタイルに着替え、抽選で当たったファンへのプレゼントは、「さっきもお伝えしたとおり、1週間家に帰っていなかったので、僕がずっと身につけて大切にしていたものです」と言って、彼の母からもらった愛用の筆箱、いつも聴いている音楽入りの音楽プレーヤー、プレーヤーにつなぐ携帯用スピーカー、パスポート入れ、毎日寝巻き代わりに着るTシャツ、直筆の手紙—の6点が贈られた。THFM8のコピー最後に感謝の手紙を読み、過去に出演したミュージカル『ジキルとハイド』で歌ったという『チグム、イ スンガン(今、この瞬間)』という歌を韓国語で見事に歌い上げた。「また撮影現場にも来てください。撮影現場では僕はけっこうカッコいいキャラなんですよ」とあいさつ。一人ひとりに、心から楽しんでもらいたいという気持ちが伝わるファンミーティングとなった。

 

 

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