RAIN(ピ)、除隊!今後の活躍に期待!

2013/7/14 11:22

7月10日、RAIN(本名:チョン・ジフン)が、韓国・ソウル龍山(ヨンサン)区国防広報支援隊での軍服務を終え、除隊した。午前8時すぎ、西門にRAINの姿が見えるといっせいにフラッシュの嵐が巻き起こった。

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2011年10月11日、韓国陸軍・京畿道議政府306補充隊に入隊してから21ヶ月。門を出てRAINの目に最初に飛び込んだのは、集まった700人余りのファンたちの姿。そして、ゆっくりと歩み100人にもおよぶ取材陣の前で挨拶をした。

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「今日はたくさんの方に集まっていただき、ありがとうございます。兵長チョン・ジフン、2013年7月10日に転役の命令を受けました、申告します。」「いつも感謝し、もっと一生懸命に頑張って、最善を尽くす姿をお見せします。」

 「忠誠!」と敬礼したRAINは、口を一文字に結び涙をぐっとこらえているかのようにも見えた。笑顔はなかったが、その姿はとても凛々しく堂々としていた。

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その後、用意された車に乗り込みその場を去るかと思われた瞬間、ファンから「チョン・ジフン!」コールが。すると、RAINは車から下りてファンに向かって敬礼し、挨拶。

過剰に反応した取材陣に囲まれ早々に車に乗り込んだRAINだったが、さらにもう一度車から下りて、ファンに敬礼。短い時間ではあったが、RAINの精一杯の感謝の気持ちだったに違いない。そんな彼を思うファンたちの目からは涙がこぼれていた。

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この日は、RAINの除隊を祝おうと韓国、日本、中国、マレーシア、タイ、台湾、アメリカなど世界中のファンが駆けつけ、“ワールドスター”の人気を感じさせた。ファンの中には前日から徹夜で雨のなか彼の登場を待っていた人たちも。

彼が去ると、余韻に浸りその場をすぐに離れられないファンたちに優しい雨(Rain)が降り注ぎはじめた・・・。RAINは除隊後、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市にある母のお墓を訪れ、除隊の挨拶をした。

RAINの第二幕は始まった。その始まりは決して楽なものではないだろう。しかし、これまでも多くの困難を乗り越えて歩んできたRAINにとって、ファンの願いに笑顔で応えられる日は遠くないはずだ。

除隊後は、BEAST、4Minute、G.NAなどが所属しているCUBEエンターテインメントのもと活動を再会する予定。また米国活動など多くのオフォーも来ているという。旺盛に活動し活躍するRAINが待ち遠しい。

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