小栗旬&三浦春馬、映画『キャプテンハーロック』イベントで宇宙海賊クルーとお台場をジャック!

2013/8/22 08:56

日本アニメ界の巨匠・松本零士原作の人気コミックをCGアニメ化した映画『キャプテンハーロック』(9月7日公開 配給:東映)のレッドカーペットイベント「ハーロックin JAPAN 3D」が、8月20日、東京・お台場の海上で開催され、声優を務める小栗旬、三浦春馬、古田新太、福田彩乃、荒牧伸志監督が海上バス「ホタルナ」に乗って登場。オープニングセレモニーで意気揚々とドクロマークの旗を掲げ、イベントを華やかに行った。

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松本零士デザインによる水上バスの「ホタルナ」は、宇宙船をイメージしたシルバー・メタリックの流線形の船ボディが特徴。船体屋上には遊歩甲板を設置して、船外で景観が楽しめように展望デッキが装備された。海上からの登場について、ハーロック役の声を演じた小栗旬は、「すごく気持ちよかったです!」と清々しい表情で答え、「この映画は本当にすごく壮大なスケールで、今まで見たことのない世界観が広がっているので、楽しんで頂ける映画になっていると思います」と映画の完成度の高さをアピールした。

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一方、ハーロックの暗殺密命を受ける特殊工作員ヤマ役の三浦春馬は、今回が初の声優体験という。小栗旬と一緒にアフレコ収録したことについて、「以前から声優に挑戦してみたいと強く思っていたので、今回、このようなすばらしい作品に出演できて本当に光栄に思います。憧れていた小栗さんとも一緒に声を収録できて嬉しい。日頃から頼りにしているので、横にいてくれるだけで心強かったです」と信頼感を表した。

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原作でも人気の高いキャラクター、ヤッタラン役の声を演じた古田新太は、「僕はこの中では“直撃ハーロック世代”なので、同世代の原作ファンになるべく嫌われないように心がけました。今回のキャスト陣の中では彩乃さんは特にすばらしかった!」と制作陣の誰もが驚愕したというトリさん役の福田彩乃を絶賛。これを受けた福田は「ありがとうございます。

初めて鳥の声を演じたのですが、キジやペリカンの動画を見まくって研究しました。自分のレパートリーに、ニワトリのものまねがあったので、そこからキャプテンハーロック風にアレンジして収録に臨みました!」と明かし、その場でトリさんの声を演じてみせて現場の笑いを誘った。

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メガフォンを取った荒牧監督は、本作品が第70回ヴェネチア国際映画際で、特別招待作品として上映が決定されたことについて「キャプテンハーロックはイタリアでも人気がある作品だと聞いているので、どんな反応があるのかすごく楽しみです。世界中で楽しんでもらえたらと思っています」と展望を述べた。

最後にハーロックのかっこよさについて小栗旬は、「すごく大きな勇気をもって戦い続ける姿というのはいつ見てもカッコいい」とハーロックの魅力を分析。宇宙海賊「キャプテンハーロック」は男も惚れる伝説のヒーローとして、70年代の熱烈なファンにリスペクトされているのもうなずける。ハーロックを知らない世代も是非、劇場に足を運んで、その魅力を体感してみてはいかがだろうか。

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映画『キャプテンハーロック』は、日本アニメ界の巨匠・松本零士原作の人気コミック「宇宙海賊キャプテンハーロック」を、およそ30年ぶりにCGアニメ化しリブート(再誕)した作品。海外の映画配給会社76の国と地域からオファーが殺到するなど、総製作費3000万ドル(東映アニメ史上最高額)の超大作CGアニメーション映画がここに蘇った。

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映画『キャプテンハーロック』は、9月7日(土)より全国ロードショー。

『キャプテンハーロック』公式サイトharlock-movie.com/‎

(C)LEIJI MATSUMOTO/CAPTAIN HARLOCK Film Partners

 

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