ペ・ヨンジュン、キム・ヒョンジュンら登場に歓喜!「Korean Entertainment 10th Anniversary Awards in Japan」開催!!< 韓国ドラマ大賞編 >その3

2013/10/24 11:30

10月19日、幕張メッセ国際展示場にて『Korean Entertainment 10th Anniversary Awards in Japan』が開催され、俳優のペ・ヨンジュン、歌手兼俳優のキム・ヒョンジュン、女優のユン・ウネらが出席し約5000人の会場のファンの胸を熱くした。

0O6C00808のコピー
女優部門では、多くの名女優の中からユン・ウネが見事グランプリを獲得。豪華な黒のイブニングドレスに身を包み登場すると、その美しさには会場のファンからもため息が漏れるほど。「このように素晴らしい賞をいただき、本当に光栄です。皆さんにもっと愛されるように頑張ります。宜しくおねがいします」と慣れない日本語で挨拶。途中、言葉につかえ「オットッケ~(どうしよう・・・)」とドギマギする姿も愛らしいウネちゃん。

大人気ドラマ「宮 -Love in Palace-」で、一躍日本のファンにも存在を知られるようになったが、「この作品は、初めて仕事をするような気持ちで臨むことができました。素晴らしい作品に出会えたことで、皆さんにも出会うことができ、このようなステキな賞もいただくことができました」と感激しきり。「コーヒープリンス1号店」の弾けた演技も紹介され、「素晴らしい経験をすることができ、幸せをあたえてくれた作品です。役づくりでは、1~2ヵ月男性をウォッチングしました(笑)」と振り返った。現在ドラマ「未来の選択」に出演中のユン・ウネ。「愛らしい作家希望の役です。この作品もたくさん愛して下さいね」としっかりPR。チャーミングな笑顔を残してステージをあとにした。

0O6C0120のコピー
数々の名作ドラマが紹介されたあと、いよいよ男優部門のグランプリの受賞へ。ペ・ヨンジュンの出演作品のダイジェスト映像が流れ、その名前が呼ばれると客席が一気に沸き立つ。ついに本人がステージ中央に現れると、この日一番の大歓声が会場に響き渡った。2011年9月に自身が制作参加したドラマ「ドリームハイ」のプロモーション以来2年ぶりの来日となり、待ちに待ったペ・ヨンジュンの登場に興奮を隠せないファンたち。

ペ・ヨンジュンは気品ある笑顔で会場のファンに手を振って挨拶。すぐそこに微笑みの貴公子ヨン様がそこに立っている。東日本大震災時にはいち早く10億ウォンもの寄付をし、心温まるメッセージを寄せた。韓流ドラマから日本と韓国の新たな関係が築かれ、その源流となったのがペ・ヨンジュンといっても過言ではない。「心から感謝申し上げます。今日この場に立たせてくださいました家族(ファン)の皆さん、韓国の大衆文化を愛して下さる皆さんにも心からお礼を申し上げます。そのおかげで久しぶりに公式的に日本を訪れることができました。本当にありがとうございます」と心境を述べ、「私が初めて日本に来たときと比べると、10年間で日本と韓国では、お互いがお互いの国の文化に関心を持って愛し、理解することでとても近づくことができて親しみをもつようになったと思います。今では韓国でも日本語を話す人や、日本でも韓国語を話す人がたくさんいらっしゃって、本当に感謝しています」と感謝の気持を伝えたペ・ヨンジュン。続けて「皆さんには早く作品を通してご挨拶したいのですが、なかなかできなくて申し訳なく思っています。反省もしています。早く作品でご挨拶できるように一生懸命努力します」と次回作を期待させるコメントに、割れんばかりの拍手が送られた。ペ・ヨンジュンの新たな演技(作品)を是非とも見たい!というファンの熱い気持ちが会場を包み込んだ一瞬だった。

ラストは、出演者全員がステージに勢揃いし感謝の気持ちを伝えた。BOYFRIENDは、「これからも頑張ります!」。キム・ジェウクは「これからも韓国ドラマを宜しくお願いします」。キム・ヒョンジュンは「韓流10周年という素晴らしい場に、素晴らしい先輩や後輩の皆さんと参加することができてとても気分がいいです。韓国と日本の両国がこれからも交流できるように少しでも貢献したいと思っています。そのためにも歌もダンスも演技も一生懸命頑張ります」。ユン・ウネは「謙虚な姿勢で、これからもまた皆さんに愛を伝えたいと思っています」。

最後に挨拶するのは、やはりペ・ヨンジュン。「今日はこのような素晴らしい場を作っていただき、参加することができ本当に感謝しています。私の大好きな後輩の皆さんと一緒に来日することができて本当に嬉しいです。素晴らしい才能を持った後輩の皆さんがいますので未来も明るいです。これからも宜しくお願いします」と語り、イベントを締めくくった。会場は温かいお祝いの大きな拍手が鳴りやまず、いつまでも続いていた。

◆受賞結果◆

<男優部門>

1位:ペ・ヨンジュン 2位:ユチョン(JYJ) 3位:チャン・グンソク 4位:キム・ヒョンジュン(リダ)  5位:ヒョンビン

<女優部門>

1位:ユン・ウネ 2位:チェ・ジウ 3位:キム・ソナ 4位:ハン・ヒョジュ 5位:ハ・ジウォン

<審査員特別賞>

キム・ジェウク

<作品賞>

冬のソナタ

イベントの終了後は出演者全員のフォトセッションが行われ、笑顔でカメラマンのリクエストに応えていた。

「冬のソナタ」から韓流ブームが始まり、日本と韓国の架け橋となった数々のドラマや音楽が年を経てさらに両国の絆を深めている。今後も進化を続ける韓国エンタータインメントに益々期待がかかる。

【放送情報】

DATV 2013年12月放送

TBSチャンネル1 2013年10月22日(火)23:00~深夜2:30

KNTV 2013年11月16日(土)14:45~18:35

■DATV  http://datv.jp/

■TBSチャンネル http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/

■KNTV  http://www.kntv.co.jp/

「Korean Entertainment 10th Anniversary Awards in Japan」公式HP  http://ke10th.jp/ 

関連記事


Page Up