ソン・ユリがファンミーティング開催!好きな言葉は「いらっしゃいませ~」!!

2013/10/31 11:58

10月27日、人気ガールズグループ Fin.K.Lで活躍後女優に転身、『快刀ホン・ギルドン』『雪の女王』『神々の晩餐-シアワセのレシピ』などでヒロインを演じたソン・ユリが、ラフォーレミュージアム六本木で『ソン・ユリ Japan First Fan Meeting in TOKYO』を開催、ファンとの楽しいふれあいの時間を過ごした。

ソン・ユリ公式 15のコピー
ステージにソン・ユリが登場し「皆さん、こんにちは。今日は一緒に楽しみましょう!」と流暢な日本語で挨拶をすると、会場には歓声が沸き上がった。以前ドラマのプロモーションで来たことはあるが、自分だけのファンミーティングは初めてというソン・ユリ。「今日は緊張のあまり、普段食べることが好きなのだが、ケーキを何口かしか食べられなかった」と語り、「でも、会場の皆さんの顔を見たら緊張がほぐれました」とニッコリ。男性からも大人気なソン・ユリだけに、会場には男性もたくさん来場していたのだが、「今日は韓国に来て下さった人や、韓国からも来て下さった人がいらっしゃっていますね」と知っている顔を見つけたソン・ユリに、会場からは驚きの声が上がった。

ソン・ユリ公式 3のコピー
ファンミ前日の夜に来日したというソン・ユリは、その疲れも見せずにお肌もツルツル。「お肌の手入れとして、特に気をつけていることはありません。ただ、フルーツが大好きで朝晩必ず食べているからかも知れません」とお肌のお手入れの秘訣を披露。

また、デビューのきっかけについては、「平凡な高校生でした。ある日遠足に行った先でマネージャーと出会い、『「S.E.S.」に対抗して新しいグループを作りたい、興味あったら連絡して』、と名刺を渡された」のだそうだ。その後「ジャックスキス」というグループのコンサートを観に行った際に社長さんに偶然会い、直々に「明日から練習に来なさい」と言われ、実際に翌日から行くようになったという。「それまで歌手になろうと思ったことがなかったので、歌は(のちに同じグループのメンバーとなる)オク・チュヒョンに習いました。ダンスは後から入ってきたヒョリさんに教えてもらいました」と話した。

もともと人見知りのため、ドラマでは何十人ものスタッフに慣れるまでが辛いそうだが、だんだんと親しくなって大切な仲間になることが楽しいという。じつは98年デビューから、今年はなんと芸能生活15周年のソン・ユリ。「自分では現場で一番年下だと思っていましたが、今は90度の角度で挨拶をしてくれる後輩もいて、15年は短くて楽しい時間でした」と感慨深げに語った。

ソン・ユリ公式 5のコピー
好きな韓国語を色紙に書くコーナーでは、「父が決めた我が家の家訓です」と説明しながら、「志あれば道が開ける」と真面目なソン・ユリらしい言葉を色紙に書き、会場のファンに披露。ちなみに好きな日本語は「いらっしゃいませ~」だそうだ。

ファンからの質問コーナーでは、「どんなファッションが好きか?」という質問に、「普段は楽な格好をしていて、T-シャツにジーンズなどボーイッシュスタイルが多いです」と答え、「外国ではどこへ行きたいか」と聞かれると「時間が出来たら『いつか楽園で』の撮影で行った札幌に是非行きたい」とコメント。続けて「温泉も良かったし、雪がとてもサラサラしてたのでスキーもしたい」と話すと、会場の男性ファンから「カッチ カジャー!(一緒に行こう!)」という声が飛びかった。

ソン・ユリ公式 6のコピー
次のお料理コーナーでは、ソン・ユリが白いシャツにチェックのスカートに可愛らしいピンクのエプロンをして登場すると、会場中から「カワイイ~!」と声がかかった。じつは普段料理はしないというソン・ユリ、「ほとんど料理はお母さんが作ってくれます」とコメントしながら、『神々の晩餐』の時に習った「カナッペ」作りに挑戦!「家で練習していた時には上手くいっていたのですが…」と盛り付けのリンゴをハート型に一生懸命に型抜きをする健気な姿に、男性ファンの目もハート型!出来上がったカナッペを抽選で選ばれた5名のラッキーなファン一人ひとりにソン・ユリが自ら食べさせてあげる大サービス!ファンは「胸がいっぱいで味がよく分かりません」、そして「家族を一瞬忘れてしまいました」というお父さんに会場は大爆笑!

続いてチュ・サンウク、キム・ソナ、Fin. K.L.のイ・ジン、イ・グァンスからの応援メッセージビデオが流れると、ステージの袖で見ていたソン・ユリは「ソウルに戻ったらみなさんに美味しいものをご馳走しなくっちゃ」とコメントし、義理堅い一面も見せた。

ソン・ユリ公式 1のコピー
次はプライベート写真紹介コーナー。ドイツ生れというソン・ユリは、ドイツに留学中のお父さんがドイツの病院で看護婦をしていたお母さんと知り合い結婚、お兄さんと自分が生まれたと説明、「その後韓国へ戻るときにヨーロッパ一周旅行を経験したが、全く覚えていないので『出生の秘密』の撮影が終わったあと両親とヨーロッパ旅行に行った」と語り、旅の写真を何枚か披露。

続いて私物プレゼントコーナー。なかでも、『いつか楽園で』の時に使ったピンクのベレー帽は、じつは自分で買ったもので今まで自宅に大切にしまっておいたという超レアもの、そして『雪の女王』で最初に登場したシーンでかけていたサングラスなど、どれもファンにとっては貴重な想い出深いものばかり。勝ち抜きジャンケンで手にしたファンはソン・ユリから手渡されて大切に持ち帰って行った。

最後にソン・ユリからファンへのお手紙の朗読と歌のプレゼント。「昨日より今日がほんの少し幸せだったら嬉しいです」と語りかけ、『ある素敵な日』の主題歌「あなただけいれば」を熱唱。会場がその爽やかな歌声に浸る中、「またお会いしましょう!愛してま~す!」と日本語で挨拶をしながらステージを後にした。

関連記事


Page Up