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イム・ヒョンジュ、日本初のファンミーティング開催!甘美な歌声でファンを魅了!!

2013/12/12 10:55

韓国のポペラ歌手イム・ヒョンジュが、12月4日、東京・青山のFuture SEVENにて、『LIM HYUNG JOOミニ・ライブ&トーク・イベント』と題し、日本では初となる単独ファンミーティングを開催した。

2014年に日本デビュー10周年を迎えるイム・ヒョンジュ。12歳という若さでシングルと記念アルバムを発表し、その天使のような歌声から“声楽の神童”と称され、オペラとポップスを融合した“ポペラ”という新ジャンルを確立、韓国中で社会現象を巻き起こした。2003年にはアルバム「Salley Garden」で世界デビューを果たし、ノ・ムヒョン元大統領の就任式で愛国歌を歴代最年少の歌手として披露。その後、数多くのコンクールで優勝し世界で活躍中だ。

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日本では、2005年に松任谷由実を中心にアジア各国のアーティストから結成された「Friends Of Love The Earth」のメンバーとして、「愛・地球博」の閉幕コンサートに出演。同プロジェクトで「第56回NHK紅白歌合戦」にも出演している。2011年3月27日には東日本大震災のチャリティー・イベントに参加し、デジタルシングルの収益金を寄付するなど、積極的なチャリティー活動も行っているイム・ヒョンジュ。

また、韓国ドラマや映画などのOSTでもその実力を発揮し、日本でも映画『パッチギ』の「イムジン河」、最近ではNHK総合で放映中の韓国人気ドラマ『トンイ』の「愛別離」で多くの人々に愛されている。

本イベントは、10月23日に発売されたJポップ・カヴァー・アルバム「トゥー・ハーツ、ワン・ラヴ」を記念して開催され、昼・夜2回の公演に200名(各回100名)が招待された。

イム・ヒョンジュの15年の歴史を紹介する映像がスクリーンに流れたあと、大きな歓声に迎えられ本人が登場。ドラマ『トンイ』『王と私』のOSTをはじめ、NEWアルバムの中から「千年を一日のように(日本語ヴァージョン)」「恋に落ちて」など全7曲を披露し、観客を魅了した。

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「僕はもうドキドキです」と言いながらも、ファンを目の前にして本当に嬉しそう。韓国では真面目なイメージで通っているというが、ここでは本領発揮(?)。「K-POPのアイドルたちとも仲がよくて、ZE;Aのグァンヒ君や、MBLAQのミル君は僕のことを歌の先生って呼ぶんですよ。そんなに歳が変わらないのに(笑)」と意外な一面を明かし、屈託のない笑顔を見せる場面も。日本のアーティストとも交流が深く、なんとこの日の会場にも実力派女性シンガー、平原綾香さんが駆けつけていた。

NEWアルバム「トゥー・ハーツ、ワン・ラヴ」についても触れ、「ポップスとオペラを合わせた音楽、J-POPを韓国人がカバーするという事、2つの異なる愛が重なるという意味もあり、2人の男女が1つになるということも思いました」と、自身がこだわったタイトルであることを説明。

最後は、自身が大好きだという坂本九の「見上げてごらん夜の星を」をしっとりと歌いあげ、アンコールはミュージカル『CATS(キャッツ)』より「メモリー」を熱唱。会場は感動の嵐に包まれ、惜しみない拍手がいつまでも鳴り止まなかった。

イベントの終了後は、CD購入者を対象にサイン会を実施。ファンとの触れ合いを最後まで楽しんでいた。

今年10月にはパリ公演を大成功に収め、現在、ウィーン・シューベルト音楽院声楽修士課程に(韓国人初の招へい学生)在学中のイム・ヒョンジュ。今後の活躍も大いに期待され、彼の美しく透き通った歌声に癒される人は益々増えていくことだろう。

≪日本デビュー10周年記念≫

うたに思いを込めて・・・。

透明な歌声でつづるポップ・カヴァー・アルバム

トゥー・ハーツ、ワン・ラヴ( Two Hearts, One Love

イム・ヒョンジュ(Lim Hyung Joo

価格:¥3,000(税込)

[収録曲]

1.恋におちて(湯川れい子/小林明子)

2.青春の影(財津和夫)

3.天使のため息(竹内まりや)

4.瑠璃色の地球(松本隆/平井夏美)

5.また君に恋してる(松井五郎/森正明)

6.悲しくてやりきれない(サトウ ハチロー/加藤和彦)

7.見上げてごらん夜の星を(永六輔/いずみ たく)

8.メモリー ~ミュージカル「CATS」(T.S.Eliot , T.Nunn / A.L.Webber)

9.ダスト・イン・ザ・ウィンド(Kerry A Livgren / Richard John Williams )

10.清らかな女神よ ~歌劇「ノルマ」(Bellini)

11.主よ、人の望みの喜びよ(J.S.Bach)

12.千年を一日のように(Kang Eun Kyung / Cho Young Soo)≪日本語ヴァージョン/日本語詞:kyo-hey, Keiko Imaizumi≫

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