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「男の中の男」MR.MRが日本初単独公演開催!感動と感謝です!!

2014/1/13 09:19

韓国をはじめとしたアジアの良質なエンターテイメントを幅広く招致し、ライブをはじめとしたさまざまな展開によって、国と国とを結ぶ懸け橋を目指すイベント『LIVE ARCH』。当初、10月に開催される予定だった『LIVE ARCH vol.3』の振替公演が1月7日、8日と開催され、スペシャルゲストとして前日のDal☆Shabetに引き続き、MR.MR(ミスター・ミスたー)が登場し、日本で初めての単独公演を行った。

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メンバー全員が長身でモデルのようなヴィジュアルと優れた歌唱力を兼ね備え、「男の中の男」という意味を持つ6人組ボーイズグループMR.MR。この日は、昨年10月30日に新加入したホンを省く、5人での来日となった。

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昼夜2回開催されたイベントの間に記者会見に応じたメンバーは、見どころとしてリーダーのテイが「とろける声で魅了させたい」と笑うと、ドヨンが「歌とダンスでファンの皆さんと共感したい」と答えた。実際、昼の部が終わったばかりだったがジンが「不思議な気持ち」とつぶやくと、「ペンライトに感動し、感謝しています」とチャンジェが興奮気味に答えると、リュは「ペンライトを振ってもらうのが夢だったので、叶って嬉しく、感謝している」と感動を噛みしめた。

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日本のファンの感想として「映像でしか見た事がなかった僕たちに激しい反応かと思ったら、目に焼き付けるようで嬉しかった」(ジン)「僕たちの歌を聞いて泣いているファンがいて、自分の歌で涙を流す人がいることに感動した」(リュ)「見るのではなく、聴く姿が嬉しかった」(テイ)と、初めて触れる日本のファンの反応は驚きと感動だったようだ。

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その後行われた夜の部のオープニングは、エレクトロサウンドに乗せて「Who’s that girl」「Waiting for you」の力強いパフォーマンスを披露すると、会場のボルテージは一気にヒートアップした。歌い終わると、「初めまして。僕たちは男の中の男。MR.MR.です」と挨拶をすると全員が表情を緩め笑顔で自己紹介をする姿に、歓声があがった。その歓声に答えるようにボーカルを務めるチャンジェ、リーダーのテイ、リュがバラード曲「My Everything」をしっとりと聞かせると、ジンとドヨンが加わりディスコサウンド「DoYou feel me」をスタンドマイクパフォーマンスとともに熱唱した。

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とまらないお互いの汗を拭きながらの、ファンからの質問コーナーでは、「今年チャレンジしたいこと」として「ミュージカル。ドラマと違う演技だから」(リュ)「ミュージカルや映画にチャレンジしたい」(テイ)「東京ドーム公演!」(ジン)「映画が目標ですが、ドラマをやりたい」(チャンジェ)「日本全国ツアー」(ドヨン)と抱負を語ると、ファンから暖かい声援が飛んだ。また「一番エロい人は?」と少し大人の質問に全員がテイを指差し「シャワーの後、どうどうと裸で歩くから!」と理由を言われると、テイは「僕はそんな人じゃない!」と慌てる姿に笑いが起こった。

ここから「LIVE ARCH」ならではのコーナーがスタート。まずは「パフォーマンスをファンが撮影できるコーナー」で、サザンオールスターズの「TSUNAMI」のカバー曲「クロンガバヨ」をしっとりと歌い上げると、ジン、チャンジェ、ドヨンの3人と客席とのサイン入りCDプレゼントじゃんけん大会を挟み、テイとリュのジャズナンバー「Mack the knife」が披露されたが、MCより再び「撮影コーナー」。再び全員揃ったところでメンバーの私物プレゼント抽選会。と客席は歓声の連続となった。

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最後のライブコーナーでは、ポップス調の「My Girl」バラード「約束するよ」、アンコール曲のエレクロトサウンドの「Highway」、韓国語と日本語で歌い上げた「雪の華(中島美嘉)」(韓国語題名「ヌネコッ」)を聴かせるなど、歌の上手さでは定評のある彼ららしい歌手として多彩な一面を見せ、イベントは終了した。

今回5人での来日となった「MR.MR」。6人でのパフォーマンスは早くも2月に開催される「さっぽろ雪まつりK-POP FESTIVAL」で日本初披露となる。

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<セットリスト>

M01 Who’s that girl

M02 Waiting for you

M03 My Everything

M04 Do you feel me

M05 クロンガバヨ(TSUNAMI/サザンオールスターズ カバー曲)

M06 Mack the Knife

M07 My Girl

M08 約束するよ

アンコール

EC1. Highway

EC2 雪の華/ヌネコッ(中島美嘉/パク・キョシン)

 

 

 

 

 

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