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韓国のボーカリスト KCM(ケー・シ・エム)が「COME BACK LIVE “NINE WISH” IN JAPAN」開催!!

2014/1/17 02:27

 2013年12月28日ラフォーレミュージアム六本木にて歌手 KCM(ケー・シ・エム)の「COME BACK LIVE “NINE WISH” IN JAPAN」が開催された。KCM はドラマ「ファンジニ」、「製パン王 キム・タック」、「エデンの東」など数多くのOSTに参加し、その甘く切ないハスキーボイスでファンを魅了する韓国の実力派アーティストである。作詞・作曲も行い、新人アーティストのアルバム製作のプロデュースも手がけるなど多彩な才能をみせている。

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この日の公演では最初にデビューアルバムから「白黒写真」を歌い、その魅力的な歌声を披露した。続いてドラマの映像が映し出される中「ファンジニ」より『縁』、「エデンの東」より『Promise』、「製パン王キム・タック」より『死ぬほど愛してる』をメドレーで披露し、ファンの喝采をあびた。

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トークコーナーでは、MCからメガネが似合うと褒められ、「僕は体がガッチリしていて、皆さんから怖く思われるといけないのでメガネをかけてソフトに見えるようにしてみました。」と笑った。鍛えられたマッチョな体についてについて話を振られ、トレーニングはどのくらいするのか問われたKCMは、「たくさんというより頻繁に鍛えるようにしています。」と答え、お気に入りの筋肉という胸筋を動かせて見せた。

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続いてプレゼントコーナーでは、KCMがいつも愛用しているものと同じブレスレットや私物の皮のジャケットなどファンにとってはたまらない“お宝”が抽選でプレゼントされ、当選したファンはKCMから渡されたジャケットをさっそく着用、さらにKCMの熱いハグまでGETして会場のファンの羨望のまなざしをあびた。

この日の公演は2部構成で行われたが、休憩後の2部のスタートでは KCMが会場後方の扉より登場。客席でファンにバラの花を渡しながら『花を持った男』を歌うと、会場のあちこちからファンの歓声が上がった。

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次に、韓国俳優ペ・ヨンジュン公式サイトのBGMとなっている「あなたという理由」を披露し、ペ・ヨンジュンをはじめとする有名俳優たちとの交友関係を明かして、予定されていたペ・ヨンジュンの日本でのイベントのゲスト出演が入隊のため叶わなかったことなどを明かし、この曲がペ・ヨンジュン公式サイトのBGMとなった経緯を語った。

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公演終了後には観客全員との握手、2ショット写真撮影をして、初めての日本単独公演を終えた。

同日、一回目の公演後に行われた記者会見では、日本初単独公演の感想を記者から問われ、「韓国でのデビュー当時と同じようにうれしいですし、ときめきました。こころのそこから湧き出るようなうれしさをかみしめながら初めての公演をしました。」と日本活動の開始に対する喜びを語った。

日本語の勉強をしながら日本活動を計画中という KCMの今後の活動が大いに期待される。

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