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超新星のゴニル、グァンス主演、Kミュージカル「RUN TO YOU」のプレスコールに熱い声援!!

2014/1/18 01:42

2014年1月15日(水)、東京・六本木のアミューズ・ミュージカルシアターにてKミュージカル「RUN TO YOU」のプレスコールがおこなわれた。ジェミン役の超新星ゴニル、スチャン役のキム・ヨンナム、ジョンフン役のカン・ホンソク、スチャン役のチョ・ソンジェ、セヒ役のアン・サンウンの出演陣の会見もおこなわれ意気込みを語ってくれた。

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このミュージカル「「RUN TO YOU」は韓国で絶大な人気を誇るHIP HOPグループ<DJ DOC>のヒット曲にのせて、音楽にかける若者たちの熱い青春ストーリーだ。2011年にはソウルで「ストリートライブ」という題名で初演され、その後2012年には大阪松竹座にて超新星のグァンスとゴニルの二人がダブルキャストで主演を務め大成功をおさめた。今回の東京公演もグァンスとゴニルを迎え、東京公演は初めてということで関心が高まっている。

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1曲目「I WANNA」では主演キャストもさることながら、他キャスト達のパワフルなダンスパフォー、マンスを見せ、2曲目「今夜」では女主人公のセヒがジェミンへの一途な思いをセクシーに歌い上げた。

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3曲目「RUN TO YOU」ではアンサンブル全員が韓国でメガヒットになったこの曲を、DJ DOCのオリジナル振り付けを活かしながら「ジャクソン」と呼ばれる振り付けの一種を加えて、新しい振り付けを披露した。この曲は日本でもDJ OZMAが『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士』としてカバーされ大人気となった曲でも知られている。

ゴニル:皆さん、来て頂きましてありがとうございます。今日から始まちゃうのですが、緊張感がハンパないです。昨日までずっとダンスの練習をしていたので体力的には大丈夫かと思うのですが、今日これから雪か雨が降るというので、自分の中で盛り上げています。 (笑)

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キム・ヨンナム:今回スチャン役をダブルキャストで演じるキム・ヨンナムです。2人ともスチャン役は初めてなので緊張していますが、全力で務めさせて頂きます。韓国と日本では言葉は違いますが、伝えたい想いを演じたいと思います。

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チョ・ソンジェ:ヨンナムさんと同じで、初めてスチャンを演じるので緊張しています。ただこの作品は長く上演されていて、日本でも上演されているのでそれだけ期待も大きいと思いますので、その期待に答えられるように頑張りたいと思います。今日の初日は僕でなくヨンナムさんの舞台なので、彼は僕の倍以上に緊張しているかと思います。

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カン・ソンホク:(日本語で)みんなカワイイね~!(会場からウフフフと笑いが起こる)ここはヤバイね~(と、日本語でフランクに挨拶したあと)ジョンフン役のカン・ソンホクです。大阪での舞台でも感じましたが、日本と韓国、言葉は違っても、とても大きな反響をいただいてとても楽しく公演できました。今回は東京での初めての公演ということで、皆さん楽しかったら笑っていただき、悲しい場面では泣いていただき、気持ち良くなったら声を出したり一緒に踊っていただいたりと、何も考えず作品を楽しんでいただけたらと思っています。

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アン・サンウン:セヒ役のアン・サンウンです。この作品は初演のポスターを見ていてずっと参加してみたいと思っていたので、今回の東京公演で参加できたことがとても光栄です。そして一生懸命頑張らなくてはならないと思っています。セヒ役は今回初めて演じますが、また違うセヒを見られることにも楽しみにしてください。

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その後各自への質問がMCと記者から寄せられ、今の心境を語った。

ゴニルさんは以前も大阪でこの公演に参加されていますが、今回の東京での公演への意気込み、またこの会場の印象などを聞かせてください。

ゴニル:大阪の松竹座もとても良かったのですが、今回のアミューズ・ミュージカルシアターも後ろからステージが良く見えて、とても良い会場だと思っています。1年前出演したときは、韓国でドラマに出演していたので、あまり練習時間がとれずに不安が多かったのですが、今回再挑戦するにあたってじっくりと役作りができるよう準備してきました。今日はプレスコールというのは初めてだったので、ちょっと間違いが2回ぐらいあったのですが(笑)今日は夜7時から初演があるので、(ダブルキャストの)グァンス君が出るまでは、僕が最高のお芝居を見せたいと思っています。

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スチャン役のキム・ヨンナムさんとチョ・ソンジェさん、お互いの演技はどう思われますか?そしてご自身が演じる時の見所をそれぞれ教えてください。

キム・ヨンナム:この役はとても体力を使うのですが、とにかくチョ・ソンジェさんは若いので彼のエネルギーと情熱は羨ましいです。この役はとても可愛らしいので彼にはぴったりでそんなところもいいと思います。(それを受けたチョ・ソンジェが「21歳です!若いでしょ?」と日本語でアピール!)自分のアピールポイントでは以前、ラップグループを実際にやっていたのでその経験を活かせるところだと思っています。

チョ・ソンジェ:ヨンナムさんは元々経験がある方なので、ビートボックスであったりヒップホップであったり、どれをしてもすぐに自分の物にできるその感情表現が羨ましいし、手足も長くて背も高いので、どんなポーズもかっこよく決めるのが羨ましいです。

そのチョ・ソンジェの言葉を受け、キム・ヨンナムが得意のビートボックスを披露!素晴らしいパフォーマンスに拍手が沸き起こった。それに対してチョ・ソンジェは歌唱がアピールポイントということでシャウトした声を披露してくれた。

セヒ役のアン・サンウンさん、今回はグループ成功のためにジェミンと別れてしまうという切ない役どころですが、役作りなどありましたら教えてください。そしてジェミン、スチャン、ジョンフン3人のうちどの男性に一番共感できますか?

アン・サンウン:セヒは愛する人のために自分が身を引く役ですが、自分も同じような性格なので、そこを役に乗せて演じたのでそんなに難しいことは無かったです。そして共感の部分ではもちろん愛しているのはジェミンですが、共感はスチャンです。(それを聞いてゴニルが寂しそうな顔をしているのを見て)ジェミンががっくりしていますが(笑)

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ジョンフン役のカン・ソンホクさんにお伺いします。今回は日本でも再演されとても愛されている作品ですが、この作品の魅力を是非お伝えください。

カン・ソンホク:その作品に初演から参加していますが、形だけでなく立っている人間として、各々が役者としての情熱をストレートにお客様にぶつけていっている作品だと思うので、そういう姿が皆さんに共感していただけているところだと思います。個人的にもこの作品が舞台デビューだったのですが、最初は客席から「あいつは新人か?」というふうに見られていたのですが、千秋楽ではそうではなくなっていました。そしてもうひとつの魅力は音楽だと思います。例えばPSYのカンナムスタイルは言葉が違っても全世界に人気を博しました。今回もこのミュージカルは韓国でとても人気の高いDJ DOCの10年以上愛され続けている音楽をうまく舞台に作り上げているので、そこも最大の魅力ではないかと思います。

ゴニルさんに伺いたいのですが、本日の初演に対してグァンスさんと連絡はしましたか?また、他の(超新星の)4人のメンバーで見に来られる方とそうではない方がいらっしゃると思いますが、4人への言葉があったらお願いします。

ゴニル:グァンス君とさっきまでメールで話していたのですが、彼は昨日、新年会で友達を飲んだと聞いてめっちゃ羨ましかったです。(笑)僕は昨日からランスルーなどのリハーサルで足も痛くて、でもミュージカル主演は2回目ですが作品としてはこのミュージカル1つしかなく、グァンス君とは役作りについてよく話しています。ソンジェ君はメールで行けないけど頑張ってと、他のメンバーは仕事があっていけないかもと言っていました。皆がこれるいいのだけど・・・

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全面に若者らしい活き活きとしたダンスパフォーマンスと歌が盛り込まれたKミュージカル 「RUN TO YOU」~俺たちのストリートライブ~は1月15日(水)~2月2日(日)まで、東京六本木のアミューズ・ミュージカルシアターにて開催され、主役のジェミン役は1月23日まではゴニル、25日からはグァンスで上演される予定だ。東京初公演を是非チェックしてみて欲しい。

「RUN TO YOU」

アミューズ・ミュージカルシアター(東京・六本木)

2014年1月15日(水)~2月2日(日)

作・演出:ソン・ジェジュン

音楽監督:ウォン・ミソル

振付:チョン・ドヨン

音楽スーパーバイザー:イ・ハヌル(DJ DOC)

製作:アミューズ

CJ E&M

松竹 

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