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俳優キム・ジヌがファーストファンミーティングを開催!心の中はいつも音楽であふれています。

2014/1/30 06:35

ドラマ「イニョン王妃の男」「太陽のあなた」「運命の誘惑」で俳優としての高い演技力、そして、ミュージカル「三銃士」では素晴らしい歌唱力を認められた韓国俳優のキム・ジヌが、2014年1月25日(土)東京イイノホールにて『キム・ジヌ ファーストファンミーティングIN TOKYO 2014』と題した初ファンミーティングを行い多くのファンを魅了した。

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『Raining』のイントロが流れると、どこからかキム・ジヌの声が・・・会場のファンがいったい,どの場所から彼が現れるのか?と探していると、なんと客席中央からキム・ジヌが現れ大歓声を受けながらのスタート!開始早々から公演はハイテンションモードの幕開けとなった。

日本語で「熱い歓迎で出迎えていただき、本当にありがとうございます!今日は皆さんと想い出を作りたいと思います。公演前は実感が無かったのですが、こうして改めてステージに立つと、ああ、東京に来ているんだな、皆さんとご一緒しているだなと実感しています。」と挨拶して、トークショーが始まった。

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プライベート、ミュージカル、ドラマ、それぞれに焦点を当てバックスクリーンには貴重な写真が映し出され、それを見ながらの楽しいトークが展開。5歳の頃の写真について、昔はどんな子供だったか?との問いには、小さい頃からリーダーシップがある子供だったこと、周りにはいつも女の子がたくさんいたと自慢して会場からの大きな笑いを誘っていた。俳優について興味を持ち始めたのは軍隊にいる頃だったが、中学、高校時代は歌手になりたくて努力していて、その後ミュージカルに興味を持ち始めて2006年に演劇でデビュー、2007年ミュージカル『ダンサーの純情』に抜擢され、今に至ったことを明かした。

心の奥底には常に音楽があるという気持ちが強く、バンド活動もしているというキム・ジヌ。尊敬する先輩はイ・スンチョルだそうだ。そしてミュージカル出演最新作「三銃士」の韓国での上演場面がスクリーンに映し出され、その後ミュージカル『ジキルとハイド』から「this is the moment」を生で熱唱。ミュージカルふうの雰囲気ある歌唱にファンも感動の様子。伸びやかな高音が冴えていた。

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ドラマの想い出話では『ロードナンバーワン』について語った。共演のキム・ハヌルは実際は自分より5歳年上だが、ドラマの中では彼女の10歳年上の兄の役を演じていたので、劇中では彼女から「お兄さん」と呼ばれ、カットの声を聞いた途端「ジヌヤ~」と呼ばれていたこと。そしてOSTの曲を歌いたくて、音楽をさせてください。お願いします!!と自分からプロモーションしていたとコメントし、日本語で「お願いします、お願いします!」を連発し、それを聞いた会場は大爆笑。その後もこの言葉が気に入ったのか、トーク内では「お願いします!」が合い言葉のようになって笑いを誘っていた。

休みの日にすることは、ジムに通い運動をし、バンド活動。そして最近ゴルフを始めてとてもはまっているがゴルフは時間がとてもかかるスポーツなので、なかなか時間がとれないこと。元々はスノーボードの講師をするほどの腕前だったそうだ。

そしてファンが聞きたい一番の質問、女性観については、あらかじめ用意された5つの質問の中からジヌ本人がカードを引いた。彼女の誕生日には何をプレゼントしますか?との問いに、以前4~5年付き合った彼女にしてあげられなかった心残りがあるけれど、また今度彼女ができたなら、落ち着いた気持ちで彼女に宛てたラブレターのような日記をプレゼントしたいです。 どれだけ彼女を愛しているか?ということを表すために・・・とのコメントには大きな拍手が沸き起こった。

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最新ドラマ「太陽のあなた」について、印象的な何シーンかがスクリーンに映し出されたが、その中で素敵なプロポーズのシーンがあり、何と急遽、このシーンを会場のファンから立候補した女性が幸運にもシーンの再現を即興で演じられるというサプライズが!最後はドラマのシーンさながらに抱き合うシーンも再現され、選ばれたファンにはキム・ジヌ本人が買ってきたというディオールの高級アイクリームがプレゼントされた。

会場の5名のファンを壇上に呼んで、直接質問に答えるコーナー

Q1:歌がお上手ですが、特別な勉強はしましたか?

A:声楽の勉強と歌謡曲の勉強をしました。

Q2:運動神経が抜群ですが、何か他にしたいことは?

A:短編映画の監督をしてみたいです。

Q3:日本の印象はいかがですか?

A:今回2回目で、一回目は大阪でしたが、日本に来るとなぜか故郷に帰った気分です。

Q4:これからもドラマにたくさん出て欲しいです。(希望?)

A:私もお願いします(笑)

Q5:好きな女性にどんな特別なイベントをしたことがありますか?

A:高校生の時に、好きな彼女のために駅からバス停まで学校の教室まで、夜通しA4の紙に「○○愛してる!」と書いた紙を2万枚貼って歩きました。(会場から驚きの声が)ロマンチックに思えるでしょうが、セロハンテープを切ったり貼ったりで、指から血が出てしまいました。

ファンミーティング後半では、「冬のソナタ」の作曲者でお馴染みのユ・ヘジュンがサプライズ出演!彼の曲を書いた時のエピソードをコメントし、とにかく感性が豊かで一緒に仕事をしたくなる歌手であること間違いなし!と褒めまくっていた。そしてユ・ヘジュンの代表曲「初めから今まで」のワンコーラスをユ・ヘジュン&キム・ジヌバージョンで即興で披露し、美しい息の合ったハーモニーを聴かせてくれた。その後ユ・ヘジュンのギターに合わせ「MY SONG FOR YOU」を披露した。

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最後にファンへのプレゼント、そして本人が書いたメッセージを朗読し、日本語の曲『瞳を閉じて』を熱唱して公演は終了し、その後、握手会と2ショット撮影会が行われた。ゲストのユ・ヘジュンも何度も強調したように、豊かな感性と、生まれ持った素晴らしい才能がまさに今、俳優としてミユージカルスターとして花開いたキム・ジヌの魅力がたっぷり堪能できたファンミとなった。キム・ジヌの益々の活躍が期待される。

【セットリスト】

①Raining

②this is the moment

③キミへ

④MY SONG FOR YOU

⑤奇跡のような

⑥瞳を閉じて

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