チャン・ヒョク主演映画『棘』のプレス試写会開催!「愛とは何か?」共感できる部分があった!

2014/4/8 01:19

4月2日、ソウルのCGV往十里にてチャン・ヒョク主演映画『棘』のプレス試写会が開かれ、チャン・ヒョク、ドラマ『美男<イケメン>バンド ~キミに届けるピュアビート』のチョ・ボア、キム・テギュン監督が会見に参席した。

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映画『棘』は、平凡な日常を送っていた人気体育教師ジュンギ(チャン・ヒョク扮)が、自身に好意をもつ生徒の中の一人に過ぎなかったヨンウン(チョ・ボア扮)から告白を受けることで心を揺り動かされ、ヨンウンを避けようとするもののそうするほどにヨンウンの盲目的執着が高まる。自身の全てをかけて愛そうとする生徒が起こす残酷な愛の執着を描くサスペンスラブストーリーである。

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共感しにくいキャラクターを演じながらも共感できた部分があったかという質問にチャン・ヒョクは「共感できる部分は監督がおっしゃった「愛とは何か」という部分だったと思います。生徒と先生とのラブストーリーというよりも、愛が執着となる過程を果たして愛といえるのかという部分や人生の中で一度は感じたいときめきのようなものに対しての共感はありました」と伝えた。

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チョ・ボアは「ヨンウン役は非現実的で虚構的な部分がありますが、シナリオを読みながらキャラクターがとても悲しく、哀れに思えて出演しようと決めました」と伝えた。また「愛に執着してみるならばヨンウンの行動をある程度理解できたと思います。映画『クロエ』のアマンダ・セイフライドの役柄を参考に演じました」と役作りについても伝えた。

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また、既婚者であるチャン・ヒョクが同じように10代のような若い女性が近づいてきたらどうするかという質問には「映画の中のキャラクターを理解しながら演技しなければならないので理解はできますが、実際私的には共感できませんでしたね」と感想を述べた。

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サスペンスラブストーリーという難しいジャンルに挑戦したことに対してキム・テギュン監督は「サスペンスとラブストーリーを合わせるのは難しいのですが、挑戦してみたかったし、心理スリラーに対する試験をしてみたかったです」と伝えた。また「愛に対する話をしてみたかったし、一体愛とは何であるのかを感じてもらいたいと思って作りました」と付け加えた。

同日午後8時からはVIP試写会が開かれ、オ・ジホ、チョ・ヒョンジェなど数多くのスターたちが駆けつけた。

映画『火山高』でタッグを組んだキム・テギュン監督とチャン・ヒョクの13年ぶりの作品であり、チョ・ボアの映画デビュー作となったサスペンスラブストーリー『棘』は韓国で4月10日から公開される。

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