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チョ・ヒョンジェが出演「6th 日韓友情フェスタ 2014」開催!

2014/4/10 10:48

東京の桜が散り始めた2014年4月6日(日)の午後、渋谷公会堂では久しぶりの来日でファンの心を躍らせたチョ・ヒョンジェやカムバックが待ち遠しいMR.MRがファンの心に満開の桜を咲かせた。今回の彼らの来日にはファンとの再会と同時に大きな使命があった。2008年から桜に時期になると行なわれているのが「日韓友情フェスタ」だ。文字通り、日韓の文化交流とアジアの子供たちの教育支援を柱にチャリティーとして開催されてきた公演である。

日韓友情フェスバラダンのコピー
毎年、韓国歴史ドラマに出演している人気俳優たちが、この「日韓友情フェスタ」にそれこそ花を添えてきた。チェ・スジョン、ソン・イルグク、キム・ナムギル、チョン・イル、チ・チャンウクとつながれたバトンは、6人目のチョ・ヒョンジェに渡された。そして、GFSC広報大使に就任したMR.MRが力を添えた。

これまでの「日韓友情フェスタ」を映像とともに、韓国歴史ドラマの代表作である「イ・サン」(MBC 2007)、「チャングムの誓い」(MBC 2003)、「トンイ」(MBC 2010)や「海神(ヘシン)」(KBS 2004)、「朱蒙(チュモン)」(MBC 2006)、「善徳女王(ソントクジョウオウ)」(MBC 2009)、「太陽を抱く月」(MBC 2012)、「ペク・ドンス」(SBS 2011)、「薯童謡(ソドンヨ)」(SBS 2005)から珠玉の名曲たちがバラダンの手によりクラシカルで重厚なメロディーとしてファンに届けられた。第1回目から参加しているファンは懐かしく、そのときを振り返り、この日、初めて参加したファンは韓国、そして日本と生きる国は違ってもアジアという地域に共に生きる人として「友情」をつないできた歴史を感じることができた時間だった。

日韓友情フェスチョ・ヒョンジェ1のコピー
グレーのチェック柄のカジュアルスーツに身を包んだチョ・ヒョンジェが姿を見せるや否や、会場は悲鳴に包まれた。「みなさん、こんにちは。ずっと撮影をしていて、久しぶりの日本です。このような貴重なフェスタに参加できて光栄です。また、多くの皆さんにもご参加いただいて本当にうれしいです。ありがとうございます。」と大きくやさしい目が会場を埋めるファンの姿をみつめての挨拶だった。

日韓友情フェスチョ・ヒョンジェ3のコピー
これまで「薯童謡(ソドンヨ)」や「帝王の娘、スベクヒャン」(MBC 2013)など時代劇で見る凛々しい姿も素敵だが、照れ屋で天然ボケ?と思わせるようなお茶目な一面が見られたこの日の姿もこれまたファンは心ときめくことだろう。幸運にも抽選で選ばれたファンやチョ・ヒョンジェマニア○×クイズで優勝したファンとセルフカメラでツーショットを撮るときは、緊張するファンを気遣うときはまるで時代劇のなかの王のように悠然としたリードをし…。ファンならずとも、このシーン、覚えている!というドラマのラブシーンをファンとステージ上で再現したときは、自分が演じた役でありながらも「皆さんに一挙手一投足見つめられていると緊張して恥ずかしくなって…」と顔を赤らめる姿はかわいいヒョンジェ君という感じだ。ファンの「タシ トラワヤハンダ(また戻ってこなければならない)」という言葉に送られ、一旦ステージを去る際も、いつもまでもファンに手を振るように、やさしいさがあふれている。

日韓友情フェスMR.MR2
続いて、アイドルグループMR.MRが「約束するよ」、「My Girl」、「桜」を熱唱した。なかでも「My Girl」では、ミッションがメンバーに与えられ、ほかのメンバーにもファンにも秘密のままミッションが遂行された。そして、ミッションに合ったファンを会場から選び、ステージにエスコートし、ファンを傍らに歌い上げた。さっとジャケットを脱ぎ、紳士的にファンの膝にかけるところは…にくい。幸運なファンはまるで2人だけの世界に浸っていた。さらにビートの効いたダンスナンバーで会場を盛り上げた。GFSC広報大使としての活動と共に彼ら自身もカムバックや7月5日東京・6日札幌でファーストオフィシャルファンミーティングが控えている。今後の活動も楽しみだ。

日韓友情フェスチョ・ヒョンジェ2のコピー
最後にチョ・ヒョンジェのハンドプリンティングのチャリティーオークションやチャリティーハイタッチ会も開かれ、GFSCのチャリティー基金にチョ・ヒョンジェの手から贈呈され、ファンの応援メッセージが書かれた横断幕はチョ・ヒョンジェの手に。その横断幕を肩にかけてファンをバックに記念写真に収まった。また、ファンのカメラにもこの日の記念として笑顔の素敵なチョ・ヒョンジェの姿が残されたことだろう。

日韓友情フェスチョ・ヒョンジェ4のコピー
翌日の高麗郷への旅を前に、「僕も初めて行くので楽しみにしています。また、明日も皆さんとお会いできることを楽しみにしています。日本には3年ぶりですが、自分のことだけではなく、他の人々のことを考えるという意味のあるこのフェスタに参加できたことを光栄に思っていますし、さらに、こんなに多くの方にいらしていただけて本当にうれしいです。とても幸せです。僕自身は次の作品をしっかり選んで、また新しい姿を皆さんにお見せできるように頑張りたいと思います。これからも応援、よろしくお願いいたします。また会いましょう!ありがとうございました。」とファンへの感謝、これからの意気込みを語り、名残惜しそうにファンにいつまでも手を振っていた。

主催:日韓友情フェスタ実行委員会

共催:特定非営利活動法人日韓文化交流会

後援:高麗郡建郡1300年記念事業委員会

特別協力:バラダン

 

 

 

 

 

 

 

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