ウォンビン「ジュエリー ベストドレッサー賞」特別賞

2011/1/28 04:52



「第22回 日本 ジュエリー ベストドレッサー賞」表彰式が、1月26日夜、東京ビックサイトで行われた。受賞者は9名。男性特別賞=ウォンビンさん(韓流スター)、女性特別賞=蓮舫さん(行政刷新担当大臣)、10 代=前田敦子さん(AKB48・女優)、20代=黒木メイサさん(女優)、30代=木村佳乃さん(女優)、40代=草刈民代さん(女優)、50代=高畑淳子さん(女優)、60代=八代亜紀さん(歌手)、男性=伊藤英明さん(俳優)。表彰式には8名が参加し、蓮舫さんは多忙のため欠席した。







19:30過ぎ、東京ビックサイトのパーティー会場に受賞者が姿を現すと、会場は大きな拍手に包まれた。VIPテーブル席で10分ほど、招待客らと歓談し、記念撮影などを撮った。

 表彰式は10代から順に行われ、まずはAKB48の前田敦子さんの登場。会場の男性から、「あっちゃ〜ん!」の掛け声が飛んだ。表彰状や金のトロフィー

のほか、高価な宝石が次々と贈呈された。最後にネックレスを首にかけてもらい、男性のエスコートでステージを一周し、「前田敦子です。今日はこのような素晴しい賞をいただいて、とても光栄に思います。このような大きな賞をいただいたのは、初めてのことでびっくりしています。今回このような素敵な賞をいただいたことで、少しでも宝石の似合う女性になれるとうに頑張りたいと思います。ありがとうございました」と、受賞の喜びのコメントを述べた。











以下、受賞者のコメント。

20代=黒木メイサさん

「素敵な賞をいただけて、すごくうれしく思っています。わたしが初めて、ジュエリーというものを手にしたのは、おばあちゃんのイヤリングを父からもらったとき。まだまだ先になるかと思いますが、男の人にジュエリーをもらえるようにしたいと思っています」

30代=木村佳乃さん

「このようなすばらしい賞をいただき本当にありがとうございます。今日はすばらしいジュエリーをたくさんいただいたんですが、大切に使わせていただきたいと思います。これほど、目の保養をさせていただくのは初めてで、胸も頭もいっぱいになっています。ほんとうに宝石はわたしも大好きで、宝石が似合う女性になれたらなと思います」

40代=草刈民代さん

「このような賞をいただけて、とてもうれしく思っています。女性はジュエリーを身につけると輝きが増して、どなたもきれいになる。この度、受賞させていただきましたので、ますますジュエリーからエネルギーを頂き、ますます輝けるように頑張っていきたい」

50代=高畑淳子さん

「だんだん順番が近づいてきたら、喉がからからになってきまして。先程、指輪をはめていただいたときには、遠い遠い昔のことを思い出しました。会場で(プイレゼンターの)奥様にお会いしたんですけど、申し訳ない思いで頂戴いたしました(笑)。今日は生きていてよかったなと。家ではシンデレラのような生活ですが、今日はたくさんの女優さんにお会いして握手していただいたり、伊藤さんの厚い胸板を見たり、いいことがたくさんあったので、気をつけて帰ります(笑)」

60代=八代亜紀さん

「こんばんは。40数年、歌だけ一筋でやってきました。これからもコンサートも絵のほうも頑張りたいです。60代に入りました。頑張ります!」

男性特別賞=ウォンビンさん

「本日は栄誉あるこの日本ジュエリーベストドレッサー賞にご招待いただきまして、まことにありがとうございました。この賞をいただいことは、変わることなくわたしを応援してくださるファンのみなさまと関係者のみなさまの声援のお陰だと思い感謝しております。よい宝石を作りあげるには、厳しい工程が必要であると聞いております。これは俳優という職業にも通じていると思います。わたしは固有の光を失わず、一人の俳優としてみなさまにお会いできるように、これからも努力していきたいと思います。本日はまことにありがとうございました」

男性=伊藤英明さん

「みなさん、こんばんは!こんな歴史のある賞をいただき、ほんとうに光栄です。昔はアクセサリーをつけたりしなかったり、飾らない自分が楽だったんですけど、自分もジュエリーが似合うのではないかと思いました。これから、もう少し自分を磨いて、あまりギラギラしないように輝いていきたいです」

 表彰式の後、別の場所で囲み取材と、フォトセッションが開かれ、贈呈されたジュエリーを身につけた華麗な姿をそれぞれ披露した。







韓流スターのウォンビンは「普段はカジュアルな服装なので、(ジュエリーとは)映像の中で触れ合っていきたい」と話した。また、「ジュエリーをプレゼントしたい人は?」と聞かれ、「いつか、両親にプレゼントしたい」と答えた。フォトセッション会場に登場したときには、バックパネルの前を通り過ぎようとして、場を和ませた。

文・写真 飯田典子

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