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浦井健二、朝海ひかるらが出演マサラミュージカル「ボンベイドリームス」の囲み会見と公開リハーサル!

2015/1/31 23:28

2015.01.30 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

 

 

11月30日、東京国際フォーラムホールCにて明日初日を迎える舞台、マサラミュージカル『ボンベイドリームス』の囲み取材と公開リハーサルが行われた。

これから本番さながらのリハーサルが行われるとのことで、きらびやかな役の衣装のまま浦井健治、すみれ、加藤和樹、朝海ひかる、川久保拓司が登場。

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フォトセッションでは、すみれが「(笑うとき)歯見せてる?」と聞くと浦井が「見せてるよ」と答えるなど和やかなムードで様々なポーズを5人息ピッタリで次々と繰り出していた。

囲み取材では、マサラ・ミュージカルというジャンルに初めて挑戦した出演者が苦労した点と、初日を迎える意気込みを語った。

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加藤:「いよいよ初日ということで、本当に、カンパニーがみんな笑顔で楽しいです。寒さを吹き飛ばすような初日になればいいなと思います。」

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すみれ:「マサラ・ミュージカルってはじめ聞いたとき不思議な感じかなと思ったのですが、実際やってみたらすごい共感できる部分が多くてみなさんも楽しいんじゃないかなと思います。」

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浦井:「このカンパニーならではの作品に仕上がってると思いますので、みなさんノリノリになって帰っていただけたらいいなと。あの、平井堅さんがミュージックビデオでインド人の格好をしていて(平井堅『ソレデモシタイ』)それを参考にしながら頑張りたいです。(朝海から「参考にしたの?」と聞かれて)自分は!参考にしました。(笑)」

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朝海:「どの音楽を聞いてもノリノリになれるような、そしてバラードは切ないメロディーです。音楽、お話、楽しいのでぜひ見にいらしてください。お待ちしています。」

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川久保:「きらびやきゃ(←噛む)すいません!きらびやかで豪華で派手でもうウワッ!て楽しんでいただけると思うので、皆さんもその世界に入ってもらえたらなと思います。」

最後の川久保の挨拶の際、初っ端から噛むと他4人から一斉にツッコミが。本作では女装を披露しそのあまりのインパクトと衣装に「自分が1番きらびやかじゃん」との指摘もあり稽古場のムードメーカー的存在のようだ。

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マサラ・ミュージカルへの挑戦に対しては、演出と訳詞を務めた荻田浩一から「日本風のカレーを召し上がる感じで」と伝えられているそうで、複雑な役作りが大変そうに見受けられるが、すみれは、「衣装を着るだけで役作りいらないじゃん!ってくらいに入り込めます。(派手な衣装で)気分アップになって楽しいです。」とあくまで本人たちがマサラ・ミュージカルの雰囲気に浸りつつ楽しく役に近付けて行ったことを明かした。

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インドが舞台ということでやはり印象的なのはダンス。劇中で1番踊ることの多かった朝海が「今のダンスのニュアンスとインドの音楽がミックスされてとても奥深いダンスになっていると思います。」と特徴を表現すると、すみれが「(朝海のダンスが)超かっこいいんですよ!」と興奮気味に。出演者陣も大きくうなずき、朝海が謙遜する一幕もあった。

また、加藤は弁護士役のため踊る曲は少ないが、特殊な曲が多いとのこと。

「僕のナンバーで民族の伝統的な音楽が1つあって、それはぜひ聞きどころかなと思います。」自身も見せ場だと宣言した本場面は物語において重要でもあり見逃せないナンバーとなっている。

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ダンスと歌が盛りだくさんな本作。体力作りの方法は「お肉を食べること」だと言う浦井からこれから見にくる方々へメッセージ

「年末年始からこのメンバーでいっぱい稽古をしてきました。笑いが絶えない現場でその雰囲気をお伝えして、お客さまと一緒にノリノリになれたらと思いますので、ぜひ劇場に足をお運びください。」

最後はやはりインド流。「ナマステー」の挨拶で終始和気あいあいとした雰囲気の囲み取材は終了した。

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誰もが1度は見た夢物語のなかにショービジネスの厳しさや、かつてのインドの現実が織り込まれている『ボンベイドリームス』。幕が開いた瞬間からそこにはボンベイの世界が広がり、ノリノリな音楽で客席からでもその世界の住人となれるに違いない。

ミュージカル界を牽引する面々が集まり新たな挑戦をした本作をぜひ劇場で!

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〈あらすじ〉

ボリウッド(インドの映画産業全般の俗称)の映画スターを夢見るアカーシュ(浦井健治)。彼の住むボンベイのスラム街は再開発による一斉撤去の危機にあり、それを回避しようと弁護士のヴィクラム(加藤和樹)が訪れるがアカーシュと、その幼馴染のスウィーティ(川久保拓司)の対応は冷ややかだ。

そんな中、スウィーティは大勢の人間が集まる美女コンテストの会場で抗議活動を起こす計画をたてる。それを聞いたアカーシュはテレビ出演のチャンスと思い、一緒に現場へ。その会場で、映画監督を目指すプリヤ(すみれ)に一目惚れ。そしてその混乱の中、撮影に来ていたテレビカメラの前で絶好のチャンスと歌い踊り出すのだった。

その放送を見ていたプリヤの父で映画プロデューサーのマダンがアカーシュを新作映画に起用し、大スターのラニ(朝海ひかる)の相手役を務めると一躍人気者に。ボリウッドのスターダムを駆け上がるがそこには思いもよらない代償が・・・

〈公演日程〉

2015年 1月31日〜2月8日

東京国際フォーラムホールC

2015年2月14日.15日

梅田芸術劇場メインホール

浦井健治/ すみれ  加藤和樹  朝海ひかる

久野綾希子  安崎求  阿部裕  川久保拓司 ほか

演出:荻田浩一

振付:原田薫  梅棒

http://www.umegei.com/bombaydreams/

 

 

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