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ミュージカル『僕らのイケメン青果店チョンガンネ』初日公開舞台稽古後、キャストが記者会見!

2015/2/17 06:44

2015.02.16 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

 

2015年2月16日(月)に『僕らのイケメン青果店チョンガンネ』公演が池袋サンシャイン劇場にて開幕した。初日直前の緊張感溢れる中、当日の出演者たちが公開舞台稽古を行った後、メインキャストのミン・ウヒョク、イム・ガンソン、セヨン、ドンヒョン、リッキーが記者会見に登壇し意気込みを語った。

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キャスト挨拶

ミン・ウヒョク(テソン):皆さんこんにちは!チョンガンネでテソン役である大将役を演じるミン・ウヒョクです。よろしくお願いします。

セヨン(ジファン):CROSS GENEのセヨンです!役はジファンの役です。よろしくお願いします!(日本語で)

リッキー(チョルジン):このミュージカルで末っ子のチョルジンを演じますリッキーです。よろしくお願いします。

ドンヒョン(ユンミン):こんばんはー!!ドンヒョンです。このミュージカルではユンミンです!面白かったですか~?(と会場へ投げかけると反応が)ありがとうございます!!(元気な日本語で)

イム・ガンソン(ミンソク):ミンソク役を演じますイム・ガンソンです。よろしくお願いします。

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-今日夜7時から初の公演がスタートしますが、今のお気持ちを聞かせてください。ー

ウヒョク:僕は観光では何度か日本に来ていますが、このように日本の皆さんの前で演技をするということで日本に着たのは初めてです。これを機会に日本にたくさん来ることができればと思っています。とても今、心がときめいています。是非期待してください。

セヨン:はい、本当に緊張ですね。本番ではお兄さん達とかリッキーさん達も助けてくれるので頑張ります!(隣のキャスト達の顔を見ながら日本語で)

リッキー:今回韓国で一生懸命、練習していたことを今日初めて日本の皆さんにお見せします。凄く反応が気になるところですし、期待もしています。今日からTEENTOPではないミュージカル俳優である自分をお見せするわけですが、もしかしたらミスをするかもしれないですが、そこは多めに可愛いなと思っていただければと思います。(横でウヒョクが失敗はダメと励ます)

ドンヒョン:今日の初公演はドキドキしています。日本が本当に久しぶりです。だから日本のファン達が本当に待っていました。それで僕が6ヶ月ぶりぐらいに久しぶりに日本に来れて嬉しいです。(日本語で)

(MCから緊張しているようには見えないですねと聞かれると)しています。していません、嘘です~~!!(とおどけて答える)

ガンソン:皆さんにお会いできて嬉しいです。僕も日本で公演するのは初めての事なので、これからも来れたらと思っています。凄く嬉しいです。

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―この作品は演出が何回か変わっていると思うのですが、今回の作品はどのようなところにポイントが置かれていると思いますか—

ウヒョク:このチョンガンネというミュージカルは、若者5人の男性の物語です。全くこの5人が違う人生を生きていたのですが、その5人がひとつになって夢を追いかけるというストーリーです。それぞれは違う事情を抱えていたり、難しいことを事情を解決しながら結局は5人がひとつになるために、皆でそれを克服し夢を実現していくという力の出る素晴らしい作品だということを集中的に表現しようと思っています。

―ガンソンさんとミンヒョクさんはミュージカル俳優さんで、あとの3名の方はアイドルとして活躍されていますね。練習中など何かその点で相乗効果などありましたら教えてください。―

ガンソン最初にアイドルの彼らと演じるということを聞いたときには、まあこの作品自体が若い男の子を描いているから充分に面白くなるとは思っていました。そして練習を始めると予想以上にアイドルの皆さんがよくやってくれていて、凄く上手でセンスがあるなと思いました。なのでとても面白くなると思います。

ウヒョク:活動しているジャンルは違えども、同じ舞台に立つ舞台人ということには変わりないと思います。やはりアイドルの方たちもプロだなと思えて本当に驚きましたし、ここまで楽しく練習もして来れました。実は年齢差もとてもあるのです。僕と真ん中に座っているリッキー君とは12歳ひとまわりの歳の差があります。そういった若い弟たちのエネルギーを感じながら楽しんでいます。そして舞台に立つもの同士ということでは、皆ベテランだなと感じましたので舞台の上で遊んでいるようにも感じられますので、見てください。

セヨン:本当に1から10までお兄さん達に教わっています。演技、歌、表現力までたくさん教えてくれて僕たちは盗んでいます。最大限に表現して頑張っていきます。(隣のウヒョクがセヨンの頭を愛おしそうに撫でる)

リッキー:僕は初めてミュージカルというジャンルに挑戦しますが、凄く慎重になっていました。ひとつひとつの事にも慎重になっていましたが、本当にお兄さん達が楽になるように接してくれて嬉しかったです。時には僕が間違っているときに、優しく教えてくれたり叱ってくれたりしました。今、この場所に立っていて僕は最大限の力を出してベストを尽くせるようにしてくれたと思います。でもまだまだという段階です。素敵な姿をお見せできるといいと思っています。

ドンヒョン:(日本語で)え~、やっぱり歳があるので・・歳が上だから(歳の差があるから)上手いです。集中力があるから好きです。(一生懸命日本語で伝えようとしているドンヒョン)

―ここでドンヒョンからメンバーに質問!日本に来て何が食べたいですか?―

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ウヒョク:カレーうどんです!2006年に芸能人野球チーム(アン・ジェウク率いるチェミサマ)で来日したときに、日本で一番カレーうどんが美味しいよ!と言われて食べに行ったとき本当に美味しかったです。そのとき円が高くてあまりたくさんは食べられなかったので、今回はたくさん食べたいです。

ドンヒョン:(自ら積極的に)僕はファンの皆様の愛です!(会場からキャーと声が)

ガンソン:僕は食べたいより、ドン・キホーテに行ってみたいです。

セヨン:僕はラーメンです!本当に好きなラーメン店があって、CROSS GENEのメンバーと必ず行きます。

リッキー:僕は日本のチョコレート菓子が大好きで、ファンの方々が日本のお菓子をくれるとそれを食べているときが本当に幸せになってしまいます。(隣のドンヒョンが赤ちゃんだから!とコメント)

―バレンタインの想い出はありますか―

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セヨン:僕の顔がチョコになっていたのがとても印象的でした。手紙には自分で作ったと書いてありました。

ウヒョク:昔、バレンタインは男性があげるものと思っていました。だから(今の奥様に)チョコをあげたら馬鹿にされて、そのまま戻ってプレゼントされました。(笑)

ガンソン:セヨン君のことを聞いて思い出しましたが、僕も顔写真があるチョコをファンにプレゼントされて、顔の部分は食べられなくて最後に舐めて溶かしました。

リッキー:僕はバレンタインにファンの方以外にチョコを貰ったことがありません。僕のお兄さんが小学校の頃からとても人気があって嫉妬していました。そのチョコを奪って食べていたくらいで、あまりいい想い出はありません。

ドンヒョン:僕はチョコレートがあまり好きでないので想い出はありません。残念でした~。チョコより皆の愛が欲しいです!

会見後にはフォトセッションが行われ、元気なチョンガンネコールで会見は終了した。リーダーのウヒョクは「このコールのように皆がひとつになって素晴らしい姿を見せられることでしょう。どうぞ期待して下さい!」とコメントし夜の初回公演へ力強い気持ちを語った。

僕らのイケメン青果店_会見②のコピー

公演情報はこちら!

http://www.ikemenseikaten.jp/

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