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若手実力派俳優イ・ヒョヌの日本公式ファンクラブ創設記念イベント開催!SHINeeのミンホ、キム・スヒョンからも応援!<後編>

2015/4/21 03:55

2015.04.18 取材:記事/RanRan Entertainment

写真提供/(c) Digital Adventure

前編から続く…

2015年4月18日(土)東京・日本橋三井ホールにて、韓国の若手実力派俳優イ・ヒョヌの日本公式ファンクラブ創設記念イベントが開催された。

LHW3のコピー

一度イ・ヒョヌがステージから下がると、スクリーンには空港到着から食事に向かう様子、渋谷・原宿でショッピングする様子、クレーンゲームを楽しむ様子、生クリームたっぷりのクレープをほおばる様子などが映った映像が流れた。

映像が終わり、MCが「いつも、何て呼んでいるんですか?」とファンに問いかけると「ヒョヌオッパ!」との返事が。「では、みんなで『ヒョヌオッパ!』って呼びましょう!」ということになり、幅広い年齢層のファン全員が恥ずかしがりながらも声を揃えて「ヒョヌオッパ!」と呼ぶと、濃いグリーンのトップスに紺色のパンツというシンプルなカジュアルスタイルで再び登場。「共演してくれませんか?」と題したコーナーとなった。この時、突然、最前列のファンから花束が贈られるハプニングがあったのだが、ドラマの名場面を再現するファンを抽選で選ぶ段となり、箱の中からイ・ヒョヌが引いた席の番号が、なんとその女性だったという奇遇が発生。これには、イ・ヒョヌ本人も「え~?!」と驚きの表情を隠せなかった。そのラッキーなファンとドラマ「花ざかりの君たちへ」でのバックハグする場面を再現、ファンの熱演にイ・ヒョヌは大ウケしていた。

また、もう一人選ばれたファンとは、イ・ヒョヌがキム・スヒョンの役を買って出て、映画「シークレットミッション」での一場面、ニット帽を優しくかぶせ顔を両手で包むという、ファン垂涎のシーンが再現された。

「思っていたよりも、とても楽しかったです!打合せの時は心配していましたが、みなさんも楽しんでくれたようで、良かったです。」と、イ・ヒョヌも心から楽しんだ様子を見せた。

最後のゲーム大会のコーナーで「ソンビョンホゲーム」という韓国のバラエティで人気のゲームをやることになり、その説明をし始めたイ・ヒョヌだったのだが、途中で言葉に詰まってしまい口をあんぐりして考え込む可愛い姿も見せた。そのゲームとは、客席のファン全員が立ち上がって、箱から選んだ紙に書いてある条件に合う人だけが残って行き、最終的に5名を選ぶというもの。

最初の条件は「スマートホンではなくガラケーの人」。ここでいきなり、過半数以上の人が脱落してしまう波乱の展開に。波乱の展開はそれだけではなかった。後半少なくなったところで「携帯電話の待受け画像がイ・ヒョヌの人」という条件が読み上げられたのだが、なんと全員が座ってしまうという非常事態。これには、さすがのイ・ヒョヌも明るく立ち向かうこともできずに、肩を落として舞台から消えようとする仕草を見せた。イ・ヒョヌ本人の待受け画像を聞いてみると「普通のキレイな画像です。」という答えが返ってきた。きっと、座ってしまったファンのみなさんも、キレイな風景や、飼っているペットなどの写真が待受けになっているのだろう。そんな予想外の展開を経て残った5名には、プレゼントとツーショット写真撮影のご褒美が送られた。

オーラスのお楽しみは、箱から選んだ紙に書かれた携帯電話の番号にイ・ヒョヌが電話をかける「もしもし?今、どこですか?」と題したゲームだった。選ばれた高校生のファンは、電話でイ・ヒョヌの声を耳元で聞くことができただけでなく、ステージに上がった後には、なんとパーテーションを壁に見立てた「壁ドン!」がプレゼントされた。「これ、日本に来たら、ぜひやってみたかったんです!」とイ・ヒョヌもノリノリで壁ドンにチャレンジ。さらに先ほど流れた映像でイ・ヒョヌ本人が着ていたスウェットシャツを直接着せてあげた上に、「壁ドン」に続く、今一番女子の心をときめかせるという噂の「袖クル」までフルコースでプレゼント。イ・ヒョヌが後ろから優しく袖をまくる様子に、会場からは歓声とため息が入り混じった声が上がった。

続いて、イ・ヒョヌが天才ハッカー役を演じる最新作の映画「技術者たち(仮)」のハイライトシーンを見た後には、3月23日に22歳の誕生日を迎えたイ・ヒョヌをハッピーバースデーの歌でお祝いするというサプライズが敢行された。少し前に誕生日だったこともあって予想外だったのか、本当にびっくりした表情ながらも、満面の笑で喜んでくれたイ・ヒョヌ。用意されたケーキに「お腹が空いたから、ちょっと食べてもいいですか?」と手でクリームを舐めたり、イチゴをつまみ食いするお茶目な姿も見せた。

LHW5のコピー

「時間があっと言う間に過ぎました。こうして初めてのファンミーティングを行いましたが、とても幸せでした。これからも良い姿、かっこいい姿で韓国だけでなく、日本のみなさんのところにも訪れて、また近くでお会いできるようにがんばって行きたいと思います。どうか見守って下さい。愛してます。」との最後の挨拶に続けて「元々大好きな歌だったんですが、こういう機会があるというので準備して来ました。未熟ではありますが、聞いて頂けたらと思います。」と尾崎豊の「I LOVE YOU」を、なんと、用意されたキーボードで弾き語りで歌い始めた。ところが、途中つっかえてしまって「あ???」と首を傾げる様子にファンは思わず笑顔になった。再び、チャレンジするも、またもや「あ???」

その困った顔がたまらなくキュートで、ついつい応援したくなったファンから「ファイティン!」の声が多数かかった。3度目の挑戦で先へと進むと、後半はマイクを手に立ち上がり、歌の実力を存分に発揮して甘い歌声で会場を満たした。

歌い終わって手を振りながらステージを去った後、自然に沸き起こった、アンコールを求める拍手と「ヒョヌ!ヒョヌ!」の声に応えて、会場の扉から再びイ・ヒョヌが姿を見せた。総立ちの客席の間を動きながら、ヒップホップ曲の『遠い』をパフォーマンス、ファンは両手を高く上げて、大いに盛り上がった。

「最後にどんな曲を歌ったら、みなさんに喜んで頂けるか、頭を悩ませたんですが、楽しんでくださって、本当に良かったです。ヒップホップがいいと勧めてくれた方に感謝します!」

熱くなった会場の雰囲気に「写真が撮りたいです。」とファンと一緒の思い出を形に残そうと、記念写真を撮ったイ・ヒョヌ。ステージの上で撮影した後、突然、ステージから飛び降りて会場後方の客席へ走って行き、後ろの方のファンとも思い出の一枚を残した。

終始暖かい空気が流れ、笑顔がいっぱいの公演の後は、ファンクラブメンバーとのグループ写真の撮影もあり、ますますファンとの距離が近づき、絆が深まったイベントとなった。

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