桂由美ブライダルショー、両国国技館で開催!会見インタビュー

2011/2/25 05:21



2月23日、東京・両国国技館で初めてのブライダル&エンターテインメントショー、

2011 YUMI KATSURA PARIS GRAND COLLECTION in TOKYO 美しき日本 ~ RENAISSANCE JAPAN が開催され、1部と2部の間に、桂由美と出演者による会見が行なわれた。

 

日本を代表するブライダルファッションデザイナー桂由美。1965年に日本で初のブライダルコレクションを開催して以来、毎年新しいウエディングへの提案を続け、ブライダル業界をリードし続けている。

会見の冒頭に、桂由美は「東京46回大阪23回を開催し、今回が70回目という記念のコレクション。ユミカツラブランドも2極化しています。今回は、今までの“オートクチュールの桂由美”は崩さず、パリコレとは違う新しいコレクション。結婚適齢期前の結婚に対して、夢やあこがれを持つ10代の女性たちに“桂由美ブライダル”をもっと知ってほしいという気持ちを込めて開催しました。」と開催趣旨を説明し、「ガールズコレクションに参加しているモデルも参加し、超新星、BEAST、4Minuteというフレッシュなグループの出演で、日韓の文化交流にもなり、ステキなステージをご覧いただけると思います。」と自信を持って伝えた。



今回演出に参加したアーティストのうち、華道家の假屋崎省吾は「桂由美先生に、まさに華を添えることができてうれしいです。今までの経験と美しい日本という事を考えて頑張りました。」とし、書家の祥洲は「桂先生の世界は、宇宙を感じさせられる。膨大な作品の中から先生の作品に合うものを厳選しました。」と意気揚々。音楽作曲を担当した韓国の天才作曲家JI BARKは「アメリカに住んでいる時からファッションが好きで、桂由美先生のファンでした。参加させていただいてありがとうございます。」とやや緊張気味に語った。

 

韓国からのアーティスト、超新星からユナクが「昔からTVなどで見ていて素晴らしいと思っていたので、すごく光栄でうれしいです。ステキな衣装も着せていただいて、また機会があったらぜひ呼んでいただきたいです。」と出演を喜んだ。

BEASTは、「今日は海を越えて日本に来たので、その情熱でステージを頑張りたいです。」とドゥジュン。ドンウンは「とても光栄なこと。ランウェイもステージも頑張ります。もし、僕らが今日カッコイイと思ったら、それは桂先生の衣装のおかげです!」と意気込みを伝えた。記者から結婚したい年齢は?と問われると、今はまだ考えられないとしながらも、「先生の衣装を着られるのなら、今すぐにでも結婚したい!」というヨソプに、「あら、6人一緒に結婚式をしないでね~、大変だから(笑)」と桂由美もジョークを飛ばし和やかムード。


4Minuteがミニのウエディングドレスで登場すると、記者たちから思わず「かわいい~!」と声があがった。「(ファッションショーは)初めての経験で、モデルデビューしたみたい。可愛い衣装を着ることができて楽しかったです。」とジヒョン。桂由美からも「緊張しているようですが、いつものように元気にステージに立って!」とアドバイスをもらった。

皆、桂由美デザインの衣装がとても似合っていて、緊張しながらも気分が高揚している様子で、いつも以上にカッコよく、可愛いい。『日本の美』と日韓エンターテイメントのコラボレーションが楽しみとなる記者会見となった。

 

Photo: Yasuhiko Akiyama

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