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映画「コンフェッション 友の告白」のイベントに主演のチュ・ジフンが登場!<後半>

2015/12/8 01:13

2015.1.29 取材:記事/RanRan Entertainment

写真/Digital Adventure

20151129日(日)東京・アイア2.5シアタートーキョーにて、韓国のトップ俳優チュ・ジフン主演の映画「コンフェッション 友の告白」ブルーレイ&DVD発売記念イベントが開催された。<後編>

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続いて、映画のメイキング映像を見てのトークとなった。「共演のイ・ガンスとは撮影しながら、親しくなって行って、このシーンでも二人で話し合って、ニセモノのもみ合いではなく本気でぶつかり合おうということで撮りました。僕もガンスも自然な演技が好きなので、雨の中でのなぐり合うシーンでも、ガンスが受け入れてくれて、本気で向かって行きました。」

また、包丁で自らの腕を切りつけるシーンについては「包丁はホンモノでした。腕の固いプラスチックみたいなものを巻いていたんです。演技をしていると、どうしても感情が高ぶってしまって、ガードしてある部分が狭かったので、そこを外さないように現場では気を付けながら撮影しました。」と、見る者が息を呑むような迫真の演技のビハインドストーリーを教えてくれた。

「この作品は、とてもリアリティを感じるトーンの映画ですよね。僕も思入れの強い作品で日常的なシーンに共感しながら撮っていたし、本当に思いが詰まった映画です。今も辛くて、なかなかこの映画を見ることができないくらいです。そんな意味で、すべてのシーンが心に残っています。」とは言え映画撮影中は、雰囲気がとても良く、みんなでよくお酒も飲んだし、食事も一緒にしたと言う。特にイ・ガンスは映画の中のキャラクターと似ていて、よくみんなにいじられていたそうだ。

その後、事前に募集したファンからの質問に答えたり、これから演じてもらいたい役柄についてファンがリクエストしたり、ファンが書いた色とりどりのメッセージでできたクリスマスツリーの大きなパネルが登場したり、ファンとの交流を図った。

旅行では、歩くことが好きで、多い時には一日に8時間も歩くというチュ・ジフンだが、ビルの森とも言われる香港に行った時には、迷子になってしまったとか。ソウルでは漢江を歩いているとのことなので、ファンはソウル旅行の際、ぜひ漢江に行かなくては。

また、「コンフェッション 友の告白」に卒業式後のはちゃめちゃな青春の一ページが登場するが、自分自身は厳格な父親の影響もあってか、特に何かしたということはないそうだ。

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最近始めたSNSにセルカをアップして欲しいとファンが言うのだが、自分で自分を撮るという行為に慣れずに、とても照れ臭くて恥ずかしいとか。でも、ファンのためにこれからは頑張って撮ってアップしてくれるそうだ。そして、現在撮影中である映画の現場で撮った写真を自らのスマホから探して、こっそりみせてくれたりもした。

さらに、抽選で選ばれた3名の名前を入れて、その場でサインをしたフォトカードがプレゼント(後日郵送とか)された。

 「現在、映画を撮影しています。それが終わったら、そう時間を空けずにどんどん作品を撮っていくと思いますので、みなさんには、これからも引き続きお会いできると思います。今日はこのように生中継でしたが、久しぶりにお会いできてとても嬉しかったです。みなさんに、この映画『コンフェッション 友の告白』を見て頂きたいですし、今も映画を一生懸命撮っていますので、もうすぐ、また会えると思います。これからも、がんばって映画やドラマを撮って行きますので、みなさん、またお会いしましょう。」と、最後に挨拶をして、笑顔でスクリーンから消えて行った。

 

 

 

 

 

 

 

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