「NHK紅白歌合戦」リハーサル!第二弾!

2015/12/30 09:14

2015.12.29 取材:記事・写真/RanRanEntaertainment

IMG_9569-2

AKB48

今回の紅白出場について、総監督の高橋は、「実は昨年も最後だという気持ちで、臨ませて頂いていたのでまさか今年も立たせて頂けるとは思いませんでした。今年は10周年ということでメドレーも披露させて頂きますし天功さんのお力添えも頂きますので素晴らしいパフォーマンスを皆さんにお届けできたら良いなと思います。」と語った。自信の卒業について言及された小嶋は、プリンセス天功と共演にかけて、イリュージョンで卒業?とつっこまれ、卒業を匂わせる一幕もあった。最後の紅白ということもあり、高橋は来年からのソロ活動へ向けても、意気込みを語った。

IMG_9495-2

NMB

昨年に続いて出場となったNMB48は、朝の連続テレビ小説の主題歌である「365日の紙飛行機」と歌う。メンバーの薮下は「みなさんが注目の有名な楽曲を後半戦一曲目に歌わせてもらって、ヨッシャー!って思います」と意気込んだ。また、山本は緊張の様子を見せる一方、渡辺は、朝ドラ出演者の方と共演できてうれしい、と喜んだ。

IMG_9778-2

水森かおり

高い所での歌唱は大好きなので不安は全くないと笑顔で話した。インターネット上で、小林幸子の「大ボス」に対して「中ボス」と言われている事を姪っ子に教えられたというエピソードも。今年は上に上がるだけではないパフォーマンスを楽しんでほしいと語った。

IMG_9738-2

Superfly

初出場の紅白は、他の収録と空気感が違うと印象を話した。楽曲については、明るくて高揚感のある曲なので、いつも通り気持ちを込めて笑顔で歌いたいと抱負を語った。3年振りに行ったツアーでは、お客様が待っていてくれる事がとても嬉しかったと今年を振り返った。

IMG_9753-2

いきものがかり

紅白の場には慣れたと言いたいが、独特の緊張感がある、ピリッと張りつめた気持ちで臨みたい、と語った。今年はツアーもできたし、来年の10周年に向けて楽曲、アルバム制作もできた濃い1年だった。来年は10年経っても変わらないが成長した姿を見せられる一年にしたいと来年の抱負を述べた。

 IMG_9380-2

坂本冬美

共演者が可愛すぎて緊張が緩んだ、歌唱曲は初出場の時に歌った「祝い酒」であり、初出場時も緊張したが年々緊張が増してきている、と気を引き締めていた。今回は2人の共演者がいるということもあり、2人の力を借りて頑張りたい、と意気込みを語った。

 IMG_9796-2a

小林幸子

紅白について、ただの歌番組ではなく、日本一のバラエティステージであると語った。衣装については、すごいことになっているが見てのお楽しみと言いつつも、ネットの世界の人たちにも、演歌の世界の人たちにも喜んでもらえるものに仕上がっていると自信を覗かせた。歌唱曲については、広い世代から人気のある曲なので、楽しんでもらいたいと話した。

IMG_9675-2

藤あや子

歌唱曲について、15周年で歌いたいとリクエストした曲で、難しいけれど良い歌と語った。衣装についても彼岸花は市販されていない物なので、新たにデザインした着物であると見どころを語った。同じ秋田県出身の乃木坂46の生駒とは、方言で会話する仲とのこと。

IMG_9523-2

石川さゆり

「毎年今の津軽海峡冬景色を届けたいと思って歌っている。オリンピックに向けてどう日本の歌、日本らしさを伝えていくかを考えていきたい。その点についてにNHKとディスカッションしながら演出を考えた。」と、今回の紅白でのポイントを語った。また、津軽海峡冬景色は19歳の時にリリースしたが、いまだに若い人から年配の人まで歌っていただきとても幸せに思っている、と感謝の意を述べた。みんなに「これで新しい年を迎えられる」と思ってもらえるよう頑張りたい、紅白は日本のお祭りなので、日本らしさを伝えたいと意気込みを語った。

関連記事


Page Up