イ・ジャンウ が バレンタイン ファンミーティングを開催!

2016/2/19 23:16

2016.02.13 取材:記事/RanRan Entertainment

写真提供/(c) TIMO Japan

 

2016年2月13日(土)、『キレイな男』『バラ色の恋人たち』などで注目を集める俳優イ・ジャンウが、品川プリンスホテルClub eXで「イ・ジャンウ 2016 バレンタイン ファンミーティング」を開催した。

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笑顔のイ・ジャンウが登場すると、会場はファンの黄色い歓声に包まれた。「こんにちは。お久しぶりです!」と日本語で挨拶すると、会場の歓声はさらに大きくなった。

2014年9月に行われたイベント以来。改めて「久々にお会いできてとても嬉しいです」と日本のファンの前に久しぶりに立つ心境を改めて語り、近況として、昨年は台湾でドラマ撮影をしていたことを報告した。

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円形のステージという特性を生かし、ステージを回転させながらイベントは進行。これまで出演したドラマで印象に残る作品やシーンをファンにアンケートしBEST3を発表する「ぼくのBEST3」コーナーへ。「出演作品BEST3は1位『アイドゥ・アイドゥ~素敵な靴は恋のはじまり』、2位『オ・ジャリョンが行く』、3位『キレイな男』という結果に。『キレイな男』の主演のチャン・グンソクより〝キレイな男〟だったというファンのコメントが披露され会場も激しく同意する光景に、ちょっと戸惑いながらも「ドラマの中で彼(グンソク)は〝キレイな男〟担当で、僕は〝優しい男〟を担当だったので」とスマートに切り返す一幕も。

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さらに、「涙のシーンBEST3」の1位に『バラ色の恋人たち』、2位に『オ・ジャリョンが行く』、3位に『キレイな男』が挙がった。先ほどに続き、『キレイな男』で想いを寄せるヒロインを別の男性の元へ涙で送り出すシーンがスクリーンに映し出されると、恥ずかしい様子で、実は自分の思い通りに涙を流せなかったと語った。そして1位の『バラ色の恋人たちの』の子どもに飲ませるミルクを買うお金もなく衝動的に盗みを働き店主に見つかってしまうシーンのエピソードに、共演した赤ちゃんが生後15日だったそうで、「抱いていると震えていたことを覚えています。親子のこと、子育ての大変さを体感した」とその時の心境を明かした。

続いて、質問コーナーでは、本人自らが客席を降りて質問者の近くへ行くというスペシャルなサービスも。好きな音楽や本について、はたまた前回のイベントで約束していた路上ライブの実現はいつ?などといった鋭い問いかけにも丁寧に答えていた。ドラマ『バラ色の恋人たち』を見てファンになったという夫婦からの「子どもの頃に習っていたというバイオリンは今も弾いていますか?」という質問には、「いまは弾いていませんが、また弾いてみたいです」と答えた。

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また、イベント後も1週間程度日本に滞在することを明かし、「日本の漫画『孤独のグルメ』が好きで、紹介されている店をチェックしておいたので行ってみたい。目標は10キロ太って帰ること!」と、日本滞在を本当に楽しみにしている様子だった。

そのほか、ファンとドラマの1シーンを披露するコーナー、ファンへのプレゼント内容が書かれたボードに向かってイ・ジャンウがボールを投げて当たった内容をプレゼントするコーナーなど、最後までファンと一緒に楽しむ企画満載で盛り上がった、あっという間の約2時間のイベントとなった。

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イベントの最後に挨拶したイ・ジャンウ。「今日はあっという間でした。もっと頻繁に日本に来て皆さんに会えたらと思っています。以前から一緒にキャンプをしたいとか、富士山に行こうとか、路上で歌うとかいろいろと計画を立てていましたが、これから事務所の社長に相談しつつ(笑)、実現できたらいいと思っています。そうしたらもっと皆さんと長く時間をすごせるんじゃないかと思います。また、これからも演技を通していろんな作品でたくさんご挨拶したいと思います。僕のことを愛してくださってありがとうございます!」。

実の従兄弟であるFly to the skyのファニが歌った『キレイな男』の『熱病』を熱唱しイベントは終了。ハイタッチで最後まで温かい笑顔でファンを見送った。

『バラ色の恋人たち』はLaLa Tvにて3月1日(火)からスタート。

イ・ジャンウ ジャパンオフィシャルファンクラブ  http://leejangwoo.jp/

 

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