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斎藤工、豊川悦司らが主演したスーパーレジェンド“THE BLUE HEARTS” の楽曲に捧げる映画が完成!!

2017/3/16 07:00

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

315日、ザ・ブルーハーツの名曲6曲が映画になった『ブルーハーツが聴こえる』の公開直前プレミア上映会イベントが都内で行なわれ、尾野真千子、市原隼人、斎藤工、豊川悦司ら各エピソードに出演するキャストと5名の監督が舞台挨拶に出席した。

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李相日監督 工藤伸一監督 井口昇監督 清水崇監督 飯塚健監督
豊川悦司 斎藤工 市原隼人 尾野真千子

本作は、解散後も世代を超えて愛され続ける「ザ・ブルーハーツ」の楽曲をモチーフにしたオムニバス映画。尾野真千子主演『ハンマー(48億のブルース)』(飯塚健監督)、市原隼人主演『人にやさしく』(下山監督)、斎藤工主演『ラブレター』(井口監督)、『少年の詩』(清水監督)、『ジョウネツノバラ』(工藤監督)、豊川悦司『1001のバイオリン』(李相日監督)。6人の監督がそれぞれに愛着のある THE BLUE HEARTS の楽曲への思いを映像化した。作品はSF、青春、キッズetc.とバラエティーに富んでいる。

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作品は、2015年の「ブルーハーツ」結成30周年を記念して製作されたものの、なかなか公開が決まらず、クラウドファンディングを活用するなどして、ようやく劇場公開にこぎつけたので、キャストや監督も感無量な様子。

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『ハンマー(48億のブルース)』主演の尾野は、「脚本を読んで、さすがだなぁ~って。意外と(役に)共感できました」と撮影を振り返る。現場や読み合わせの場で、飯塚監督、キャストたちと話し合いながら作っていったことを明かし、「掛け合いが面白い」と見どころをアピール。また、撮影で意気投合した監督とは、「今でも1か月に何回か飲みに行きます」と話していた。尾野は、劇中、煮え切らない恋愛に悩むアラサー女性を好演。

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市原主演の『人に優しく』はSF作品。激しいアクションシーンが見どころ。市原は「共演者の皆さんとしっかりトレーニングして臨みました」と意気込みを語った。宇宙を舞台にしているが、CGではなく「特撮がメイン」だという。市原は「浮遊してるシーンでは、夜通し回っていましたね」と苦労も話した。 

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『ラブレター』に主演した斎藤はタイムスリップして高校生に戻り、憧れの女の子を事故から救おうと奮闘する。井口監督の学生時代の初恋を描いており、主人公は井口監督の学生時代そのままとのこと。井口監督は「太った男の子ってどんな動きをするのかを(斎藤に)レクチャーしました。太った人のたたずむ姿を完璧にコピペしていた」と斎藤を称賛。そんな斎藤は、自らの高校時代を振り返り、「男子校だったので、Hなことばかり考えていて、『デラべっぴん』と『ホットドッグ・プレス』を愛読していた」と明かしていた。

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1001のバイオリン』で主演した豊川は、李監督とは『フラガール』以来のタッグ。豊川は、「原発事故を扱っていて、映画でしか出来ないと思った。実在している人(福島の原発の作業員だった男性)を演じることで、普段より意識して演じました。役を作るというよりは、その人に寄り添うつもりで演じました」と役作りを振り返った。さらに、撮影で福島に行ったことを明かした豊川は「その場に行くと、想像をはるかに超えて、すごかったです……」と真摯な表情で語っていた。

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『ブルーハーツが聴こえる』は48日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開。

「耳をすませば、いつだってあの名曲が、心の中で叫んでる。」
ザ・ブルーハーツの6曲が映画になった!豪華キャスト×人気クリエイターが贈る贅沢な1本!
ストレートなメロディーとメッセージ性の強い歌詞が、今でも多くの人の心を刺激(魅了)し続けている、1995年に解散した伝説のバンドTHE BLUE HEARTS2015年の“結成30年”を機に、世代を超えて愛されるTHE BLUE HEARTSの名曲6曲「ハンマー(48億のブルース)」「人にやさしく」「ラブレター」「少年の詩」「情熱の薔薇」「1001のバイオリン」が映画になりました!


●尾野真千子×角田晃広(東京03)の掛け合いに笑い、恋愛に悩むアラサー女子をポップに描く「ハンマー(48億のブルース)」
●市原隼人×高橋メアリージュンがアクションで魅せ、極限下の人間模様を描く本格SF作品「人にやさしく」
●斎藤工×要潤×山本舞香によるノスタルジックで、可笑しくも泣ける初恋ファンタジー「ラブレター」
●優香×内川蓮生×新井浩文が挑む、シングルマザーと思春期に差し掛かった少年の絆を描く「少年の詩」
●永瀬正敏×水原希子による、究極の愛を美しく壮大なビジュアルで描いた異色ラブストーリー 「ジョウネツノバラ」
●豊川悦司×小池栄子×三浦貴大×石井杏奈による、震災に翻弄された家族を描くヒューマンドラマ「1001のバイオリン」


監督には『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』の飯塚健、『Lエル』の下山天、『ヌイグルマーZ』の井口昇、『呪怨』シリーズの清水崇、CMディレクターの工藤伸一、『怒り』の李相日と、人気クリエイター陣が挑みます。

小野真千子 角田晃広/市原隼人 高橋メアリージュン/斎藤工 要潤 山本舞香/
優香 内川蓮生 新井浩文/永瀬正敏 水原希子/豊川悦司 小池栄子 三浦貴大


監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日

 

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