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パワーアップした“忍ミュ”に注目!ミュージカル「忍たま乱太郎」第8弾再演が開幕

2017/6/19 03:15

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

ミュージカル『「忍たま乱太郎」第8弾 再演~がんばれ五年生!技あり、術あり、初忍務!!~』が616日、東京・サンシャイン劇場にて開幕。これに先がけ、公開ゲネプロと囲み取材が行われた。

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アニメ「忍たま乱太郎」をミュージカル化した大人気シリーズ忍ミュ。忍術学園五年生が主役の物語で大好評を博した第8弾の再演では、ちょっと頼りなかった五年生が、初めての忍務を通して成長する姿が描かれる。

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ゲネプロのオープニングは突然出現したドクタケ水軍の安宅船が、兵庫水軍若衆の乗った小早船を沈めるシーンからスタート。
その一報を受けた学園長から重要な忍務を命じられた五年生。
初忍務によろこび勇んで忍術学園を出発した五年生であったが、忍務を果たせず、「頼りない五年生だ」と上級生たちから思われてしまう。そんな中、五年生は自分たちのやり方で忍務を遂行するのだった……。


五年生による登場シーンはキレキレのダンスパフォーマンスから。キャスト陣が二段に設置された舞台を縦横無尽に駆け回って繰り広げる殺陣やアクションシーンは迫力満点!それぞれの得意とする技を使った殺陣シーンにも見どころだ。パワーアップされた歌やギャグの数々、スピーディーな殺陣と爽快なアクション満載のステージで忍ミュワールドを繰り広げる。さらに、第7弾から登場している兵庫水軍の舳丸と重の関係性もクローズアップされていて、忍術学園、兵庫水軍、ドクタケ忍者隊、それぞれの個性がより際立った作品となっている。

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ゲネプロ終了後には囲み取材が行われ、五年生役の山本透、佐藤智広、吉田翔吾、久下恭平、栗原大河と六年生役の海老澤健次、二平壮悟が登壇、意気込みを語った。
尾浜勘右衛門役を演じる佐藤は「尾浜勘右衛門がどんな役割を持っているか、気にして観ていただけると嬉しいです。会場が変わったことにより、芝居を多く観られるので、そこも観ていただけたらいいなと思います」と意欲を見せる。
鉢屋三郎役の久下は「武器の扱いを課題としてきました。初演と会場が違うので、どれだけ自分の武器を魅力的に魅せられるか、ぎりぎりまで粘ろうと思っています。見どころは全シーンです!稽古場から演出の臣太郎さん、仲間を信じて11段作り上げてきました。皆さんに、最高のものをお届けしたいです!」と決意を述べる。

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潮江文次郎役の海老澤は「新しく追加されたシーンもあるので、初演とはまた違った感じ方ができるのではないかと思います。曲のアレンジなどもパワーアップしているので注目していただきたいです」。また、五年生の成長も心強いか?と問われると「初演を終えて成長したなと思ったが、再演の稽古を始めて一人ひとりが自分の考えを発言するようになりました。五年生同士で話し合う機会が増えたようで“5人で頑張っていこう”とする姿勢が初演よりもあったので、そういった成長が舞台上でも表れているのではないかとも思います。ギャグ要素なども増え、ストーリーが違う部分もあって、新しい“い組”をどう見せるか、初演との違いも感じていただきたいです」と期待を込めた。

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立花仙蔵役の二平は「僕は今回から仙蔵を演じましたが、初演を観た時は圧倒されました。でも、それに負けないパワーで芝居、歌、ダンス、殺陣、アクション全部食らいついていこうと思う気持ちでいます。相方の海老澤さんがとても優しくて、それに甘えずに一緒にい組を作っていこうと思っています」。それを聞いていた海老澤が「(僕が)めっちゃ怖い人に思われるよね(笑)」とキャストの笑いを誘う一幕も。二平は「(海老澤さんには)稽古の段階からご飯に誘ってもらったりしていたので、稽古場ではすぐに馴染めるようになりました」と感謝の意を示した。
竹谷八左ヱ門役の栗原は「武器の魅せ方が課題です。初演の時よりもこのサンシャイン劇場で、いかによりよい魅せ方ができるか、頑張っていきたいです。見どころは全部です()。今回は、初演よりちょっとしっかりした五年生を観ていただけると思います!」と胸を張る。
不破雷蔵役の吉田は「初演を超えてやるぞ!という目標で挑んでいます。初演の時は、会場がシアターGロッソで平場があまりなかったのですが、今回は舞台のセットや高さが変わり、スペースを活かしたアクロバットが見どころ。ドクタケ四の石井さんにアクロバットを習い、今回チャレンジしています」と自信を覗かせた。

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久々知兵助役の山木は「全てのシーンが見どころです。一人ひとりのアプローチの仕方が高いところから行われていて、さらにパワーアップしています。ステージで初めて歌を歌ったのが忍ミュだったので緊張もありましたが、再演では歌のパワーアップを課題にしてきました。そして、この作品で5人の関係性はすごく大事な事。先ほど、海老澤さんに『5人の関係性が見えてきた』と言われたことがすごく嬉しかったです!」と笑顔を見せた。そして最後に山木が「初演とはステージ、演出、キャストも一部変わりましたので“新しいもの”として、ぜひ観ていただきたいと思います!新鮮な気持ちで一公演、一公演挑んでいきますので楽しみにしていてください!」と挨拶し、取材を締めくくった。

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ドクタケ忍者隊を相手に、第三協栄丸や兵庫水軍を巻き込み、さらには学園長先生まで大暴れ。歌やダンスはもちろん、殺陣やアクションに至るまで“忍ミュ”ワールドに魅了されること間違いなし!公演は72日(日)までサンシャイン劇場、721日(金)~723日(日)まで森ノ宮ピロティホールにて上演される。

■スタッフ・キャスト
【原作】尼子騒兵衛 著「落第忍者乱太郎」より アニメーション「忍たま乱太郎」
【脚本】阪口和久
【演出】菅野臣太朗
【出演】山木透 佐藤智広 吉田翔吾 久下恭平 栗原大河
海老澤健次 二平壮悟
鎌田一輝 髙橋玲生 福冨慶士郎 岩間甲樹 山﨑翔太 牛尾竜威
北村圭吾 新田健太 杉江優篤 薫太 橘龍丸 倉本発
幹山恭市 高橋光
小笠原竜哉 寺本翔悟 湯浅雅恭 石井靖見 中村利裕 開沼豊 渡辺崇人
岡村まきすけ
迫 英雄 竹村仁志 今井靖彦


会場:サンシャイン劇場
料金:(全席指定・税込)7,000
お問合せ:サンライズプロモーション東京0570-00-3337(全日10:0018:00)
会場:森ノ宮ピロティホール
お問合せ:キョードーインフォメーション0570-200-888(全日10:0018:00)

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