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「記憶に残る熱い夏に!」「ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学(せいがく)vs立海」が開幕!

2017/7/16 10:34

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

714日、東京・TOKYO DOME CITY HALLにて「ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学(せいがく)vs立海」の東京公演が開幕した。これに先立ち、ゲネプロが行われ、青学(せいがく)から越前リョーマ役の阿久津仁愛、手塚国光役の宇野結也、立海から幸村精市役の立石俊樹、真田弦一郎役の田鶴翔吾が囲み取材に応じた。

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ミュージカル『テニスの王子様』は、「週刊少年ジャンプ」で連載されていた漫画「テニスの王子様」(通称「テニミュ」)を舞台化した作品。累計動員数230万人を突破し、漫画アニメを原作とする2.5次元ミュージカルのパイオニア。1stシーズン、2ndシーズンを経て、201411月より、3rdシーズンが始動。「ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs不動峰」上演を皮切りに計5回の本公演を行っている。

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今回の3rdシーズンでは、関東大会緒戦で肩を痛めた部長の手塚(宇野結也)が不在となった青学(せいがく)だったが、全国大会準決勝で六角中に勝利し、決勝へと進出。

対戦相手は、全国三連覇を目指す王者・立海大附属。部長の幸村(立石俊樹)不在の中、無敗を誓う副部長の真田(田鶴翔吾)をはじめ、コート上の詐欺師・仁王(後藤 大)とレーザービームが得意技の柳生(大隅勇太)のダブルス、唯一の2年生レギュラーの切原(前田隆太朗)など、全国レベルの実力を持つ強敵が目の前に立ちはだかる。

青学(せいがく)一のくせ者・桃城(吉村駿作)、粘り強いテニススタイルの海堂(牧島 輝)、カウンターパンチャーを得意とする大石(松村 優)と天真爛漫な菊丸(永田聖一朗)のゴールデン・ペア。通称・天才の異名を持つ不二(定本楓馬)やデータテニスの鬼・乾(加藤 将)。そして、スーパールーキーの越前リョーマ(阿久津仁愛)はどう立ち向かっていくのか!?

関東大会ファイナル、いよいよ戦いの火蓋は切られた……。

作曲・佐橋俊彦、作詞・三ツ矢雄二による、思わず口ずさんでしまうキャッチーな楽曲やテニスのフォームを取り入れた迫力あるダンスはテニミュの見どころのひとつ。本作では、おなじみの旧曲に加え新曲も盛り沢山披露され、3 rdシーズンの舞台を盛り上げる。さらに、ピンスポット照明と打球音の融合や映像を使った特殊効果で、手に汗握る白熱試合を再現、スピーディーな舞台展開は臨場感にあふれ、観客をテニミュの世界に惹き寄せる。

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囲み取材で、意気込みを聞かれた越前リョーマ役の阿久津は、「今回の立海公演は、僕にとって初試合でワクワクしています。青学(せいがく)としては今回が3ステージ目、パワーアップした姿を皆さまにお届けできたらと思います」と語り、見どころについては「リョーマvs真田の試合です。関東大会決勝戦、最後の試合で白熱した緊張感のある長い試合なので、皆様にドキドキしてもらいたいです」とニッコリ。「追い詰められる場面もありますが、かっこいいところに注目してほしい」とアピールした。

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上海公演も決定した本作について手塚国光役の宇野は、「六角公演と『Dream Live』を経て、挑む関東大会決勝の一回戦。今までの経験をしっかり確認して、ミュージカル『テニスの王子様』の魅力を全国、そして上海の皆さまにお届けできるように精一杯がんばってまいります」と意気込む。また、「部長不在という環境の中で、王者・立海に立ち向かっていく青学(せいがく)の姿と、なによりも一番、青学(せいがく)を想っている部長の姿に注目してほしいです」。また、「8代目青学の方が、不動峰公演で行った高架下での試合シーンが、今回も印象的な場面として登場しますのでこちらも注目していただければと思います」と語った。

本作が初舞台となる幸村精一役の立石は、「稽古期間に幸村の動きや表情、お芝居などたくさん研究し、チームの王者としての貫録や威厳を意識して出せるように取り組んできたので、舞台上でベストを尽くしてがんばりたいです」と胸を張った。さらに「演じる幸村の歌や歌っている時の表情に注目してほしいです。また、真田をはじめとするチームメイトの絆に注目して公演を観ていただければ楽しめると思います」とコメントし、「51公演ありますが、一公演一公演、僕たちのすべてをかけて臨みます。僕たちと一緒に、記憶に残る熱い夏にしましょう!」と呼びかけた。

立海テニス部の副部長・真田弦一郎役の田鶴は、「王者・立海としての風格を醸し出しながら、厳格な真田弦一郎を精一杯演じていきたいと思います」と決意を見せ、「自分が演じる真田とリョーマとの試合で、真田が繰り出す“風林火山”の技で映像を使用した演出に注目していただきたいと思います」と見どころを伝えた。

最後に阿久津は「これから始まる上海公演を含めた51公演、毎公演を大切にして、キャスト一同力を合わせて頑張っていきますので応援よろしくお願いします!新曲は11曲あります!」と飛びきりの笑顔で応えた。

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東京公演は714日(金)~23日(日)まで。
大阪:83日(木)~13日(日)
愛知:826日(土)~27日(日)
福岡:92日(土)~3日(日)
宮城:99日(土)~10日(日)
上海:915日(金)~17日(日)
東京凱旋:922日(金)~101日(日)


© 許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト
© 許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会
公式サイトhttps://www.tennimu.com/
テニミュ・モバイルhttp://tennimu.jp


 

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