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松井玲奈、悪役に手ごたえ!「悪女役も演じてみたい」。映画『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』

2018/8/5 11:35

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』が8月4日に初日を迎え、主演の桐生戦兎/仮面ライダービルドを演じた犬飼貴丈、万丈龍我 / 仮面ライダークローズ役の赤楚衛二、共演の高田夏帆、武田航平、越智友己、滝裕可里、水上剣星、前川泰之、劇場版ゲストを務めた松井玲奈が東京・丸の内TOEIにて行われた舞台挨拶に立ち、クロストークを繰り広げた。

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写真左から後列 前川 滝 越智 水上
前列 武田 松居 犬飼 赤楚 高田  

 上映後に行われた初日舞台挨拶に登壇した犬飼は、「この日を待ち望んでいました」と感無量の様子。赤楚は「この映画はスタッフ、キャスト、エキストラ、みんなの血と涙の結晶。この映画、負ける気がしねー!」と会場に詰め掛けた大勢のファンを前に強くアピールし、大きな拍手を浴びた。

本作は、平成仮面ライダーのシリーズ第19弾「仮面ライダービルド」の劇場版。北九州で3000人ものエキストラを集めた大規模ロケを行っており、犬飼は「迫力のロケ現場でした。僕(ライダー)に敵意を向けている3000人の中を歩くシーンでは、恐怖と喜びを同時に体験することが出来ました」と当時を振り返った。3000人のエキストラとの交流で、犬飼は仮面ライダーが多くの人々から愛されていることも実感したことも話していた。

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今回ゲスト俳優として才賀涼香 / シザーズロストスマッシュを演じた松井は「初めての悪役、楽しかったです。これから先は悪女もできる女優になりたい」と野望を告白。さらに、「次回からはレギュラーがいいですね。ガジェットを開発する博士みたいなポジションで1作に5分程度の出演で……」とすっかり仮面ライダーシリーズへの参加が気に入った様子。(敵組織の)ブラッド族のテーマが、悪いヤツらだけど、みんながどこか好きだなと思える悪役を目指そうという話で、そんなかっこよさのエッセンスを取り入れて役づくりに励んだことも明かしていた。

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映画のサブタイトルにある“Be The One”にちなんで、それぞれが「一番になりたいこと」を聞かれ、赤楚は「僕は梅干しがすごく大好きなので、梅干しを漬けるのがうまい俳優ナンバーワンになりたいです」とコメントして会場に笑いを提供、大きな拍手を浴びた。松井は、「かき氷がめちゃくちゃ好き。日本中のかき氷を食べ尽くす人になりたい」とお茶目にコメント。

若手キャストたちをドラマシリーズ開始から見守ってきた石動惣一/ エボルト役を務めた前川は「大画面を通して犬飼くんと赤楚くんの自信にみなぎっている表情を見たら、きっと成長を感じられると思う。日を追うごとに現場でたくましくなって……。この役は彼らしかできなかった」と2人の渾身の演技を絶賛した。

最後に犬飼は「この映画を観なければ夏は終われません! お客様満足度と動員数で1位になればと思っています! ビルド最高! よろしくお願いします!」と熱い思いを客席に伝えてイベントは終了した。

『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』は『怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film『』と共の全国で上映中。

 

 

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