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古川雄大&大野拓朗が再びロミオ役に!葵わかなは初ミュージカルでジュリエットに挑戦 ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』制作発表

2018/10/31 07:37

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

古川雄大と大野拓朗、葵わかな、木下晴香、生田絵梨花、三浦涼介、木村達成、平間壮一、黒羽麻璃央、渡辺大輔、廣瀬友祐、大貫勇輔、宮尾俊太郎(Kバレエカンパニー)、演出の小池修一郎が、1030日(火)に東京都内で行われた、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』制作発表に出席した。

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廣瀬友祐 渡辺大輔 木村達成 三浦涼介 平間壮一 黒羽麻璃央 大貫勇輔 宮尾俊太郎
小池修一郎 木下晴香 大野拓朗 古川雄大 葵わかな 生田絵梨花  

本作は、2001年にフランスで生まれ、世界中で500万人以上の動員を記録した世界的大ヒットミュージカル。日本では、2010年に宝塚歌劇団星組で初演され、その後、2011年に小池によって日本オリジナルバージョンを上演。本作は、20171月に、振付・美術・衣裳などを一新した新演出版として上演された作品の再演となる。

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古川は、今回の公演が3度目のロミオ役。「(前回公演に出演した際は)最後のつもりで悔いが残らないようにと思いロミオ役に向かっていましたが、まだこうしてチャンスをいただけるなら、また挑みたいと思いました」と本作への思いを改めると、「パワーアップした作品を目指して稽古に取り組んでいきたいと思います」と意気込んだ。

 ロミオ役をWキャストで務める大野も、「この作品が世界で一番好きなミュージカルと言わせていただいています。2011年の初演の公演を拝見して、すごく痺れて、この舞台に立ちたいとただただ漠然と憧れました。いつかロミオをやりたいという思いで、歌稽古をずっとしてきて、去年、晴れてロミオをやらせていただきました」と本作には特別な思いを抱く。それだけに、「(前回出演した時から)この2年で役者としても大きな経験をたくさんさせていただいきました。ロミオとしてはがむしゃらでありながら、役者としては細かいところまで一つひとつブラッシュアップしたものをお届けできれば」と高い意欲を見せた。

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本作が初舞台にして初ミュージカルとなる葵は、トリプルキャストでジュリエット役に挑むことについて「ミュージカルの世界ではここからがスタート。スタートの気持ちを忘れず、皆さんについていけるよう一生懸命頑張りたいと思っています」と真摯に語る。

前回公演のジュリエット役で華々しいデビューを飾り、その後、数多くのミュージカルに出演してきた木下は「(本作は)特別な思い入れのある作品です」と話し、「キャストの皆さんとコミュニケーションをとって、キャッチボールして、空気感を楽しみながら全力で演じたい」と笑顔を見せた。

また、同じくジュリエット役を続投する生田は「また始動するんだという楽しみ、ワクワク感を感じながら、ステージに立っています。今回、全8回という短い日数しか参加できませんが、その中で、広い視野を持って皆さんと向き合っていきたいと思っています」と思いを寄せた。

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なお、この日の制作発表では、「世界の王」「バルコニー」「今日こそその日」「エメ」が歌唱披露された。圧倒的な熱量と高い技術を感じさせる歌声は、圧巻の一言。前回公演に引き続き出演するキャスト陣はもちろんのこと、葵を始め、三浦、木村、黒羽の4人の新キャストも引けを取らず、公演への期待は高まるばかりだ。

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ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』は以下の日程で上演。
2019年2月23日(土)〜3月10日(日) 東京・東京国際フォーラム ホールC
2019年3月22日(金)〜3月24日(日) 愛知・刈谷市総合文化センター
2019年3月30日(土)〜4月14日(日) 大阪・梅田芸術劇場メインホール

 

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