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岡田准一、変顔披露!木村文乃、山本美月はギャグのものまねに挑戦!映画『ザ・ファブル』スペシャルトークイベント

2019/6/14 12:41

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

週刊ヤングマガジン連載コミックを実写映画化した『ザ・ファブル』が621日(金)全国公開される。公開に先駆け、613()に東京・汐留でスペシャルトークイベントが開催され、主演でどんな相手でも6秒以内に仕留める殺し屋・アキラを演じる岡田准一、相棒役の木村文乃、アキラのバイト仲間役・山本美月が登壇した。

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“ファブル”と呼ばれる殺し屋(岡田)。あまりにハイペースで仕事をこなし続ける彼に、ボス(佐藤浩市)から、「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がオマエを殺す」という指令を与えられ、アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村)と大阪の街へやってくるというストーリーで、アクションありコメディありの面白い映画になっている。

「面白いところだらけです」という木村に対し、岡田は「もともとコメディ出身なんで。宮藤官九郎さんの作品とか若い頃よくコメディをやらせてもらった」と胸を張る。さらに岡田は「(ファブルは)真面目にやればやるほど面白い役。コメディ要素を強くしたいという監督が、リアクションは強めにやってくれというの言うのを話し合いながら創っていきました」と語った。

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酒豪のヨウコ役の木村は「私もアドリブばっかりでした。監督が(5分くらい)カットをかけてくださらない。だから山本(美月)さんにも、藤森慎吾さんにも失礼なことばかりしてしまった・・・」と明かす。岡田が「鼻にピスタチオを詰めまくったり・・・。したらしいです」と説明。山本は「顔をメチャクチャにしていただいて感謝です」と苦笑、木村も「私とお酒を飲むときは気をつけていただきたいです」と苦笑していた。本作はアドリブが存分に詰まった映画となっている。

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このあとは、「究極のミッションバトル」と題して、映画の内容に関するクイズや観客からの悩み相談に答えるというクイズ形式の対決が行われた。

まず初めは、ファブルのペット・ナナちゃんの本物はどれか?登場した3羽のインコを真剣に眺める三人。岡田は「(撮影時、ナナちゃんを)頭に乗せていて、結構鳴くので・・・。この声はナナちゃんかな」と見事正解。他の二人も正解だった。

2問目は「藤森演じる河合ユウキがヨウコ(木村)との飲み比べのシーンで何杯テキーラを飲んで白目をむいたか?」という質問には、岡田と木村が正解した。そして3問目の「ミサキ(山本)が過去に出していた写真集は①もぎたてエンジェル②美少女絵巻③漂流記のどれか?」では、全員の回答がバラバラになった。①と答えた岡田は「一番ヤバそうじゃないですか?監督がヤバそうな人なんですよ。監督がつけそうなタイトル」とイチ押しだったが、②を選んだ木村は「①は絶対違うだろうな。男性目線過ぎる」と指摘。岡田は「なるほど・・・」と苦笑。結局、「漢字を見てなんとなく思い出しました」と語る山本が正解した。

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ミッション2は、「お客さんの悩み事スカッと解決!」。会場のお客さんから選ばれた悩み事に対し一番スカッとした答えが選ばれる。一人目は「保育の勉強をしていて、子供の前では緊張してピアノ(演奏)を間違えてしまう」との相談。岡田は「自信を持って、子供たちと遊ぶ気持ちで、完璧を目指そうとしなければいい。困ったら、ミとソで変な顔をする!」と言って、「やってみます!ド♪、レ♪、ミ♪!懐かしいネタですけど。やってみてください」と変顔を披露した。

二人目は「最近、職場に入ってきた上司がポーカーフェイスで、どうやったら仲良くできるか?」。岡田は「興味を持っているという理解者になった方がいいです。ここが凄いって伝えるとか。そうすれば、(相手も)教えたくなるし、会話もしてくれる。それが一番いいです」と真面目に答えると、“真面目じゃない”答えも求められ、「モノマネをする。先輩の年齢を聞いて、その世代のモノマネをする」と回答。すぐさま中森明菜のモノマネを小さな声で披露。「そのうちツッコんでくれますから。中森明菜だなって」と続け、会場も大爆笑に包まれた。

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三人目は「好きな人がお笑い好き。その人にちょっと面白く告白したい」。木村は「お薦めするのは、これから観ていただく映画に出てくるジャッカル富岡という面白い芸人。分らなかったら、一緒に観に行きませんかと誘ったらいいと思います」と回答。山本は「真剣な告白に面白要素はいらないと思います」とキッパリ。岡田も「真面目に告白をしたほうがいいです」と続くが、“せっかくなら面白く告白したいです”と要望され、「好きを変に言うしかないです。スキ~♪みたいな」とおどける。「今の恥ずかしいな。(記者のシャッター音に)これ、使われるのは恥ずかしい」とテレ気味だった。

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結局、ミッション2での勝負は全て、岡田に軍配が上がり、負けた木村、山本が、罰ゲームとして木村が紹介したジャッカル富岡のギャグのものまねに挑戦することとなった。山本は「あれ、やりたくない~。リズム感がなくて、ダンスが踊れないんです。手拍子がとれなくて~」と告白しつつ、木村と二人で「なんで、俺もやね~ん♪ なんで、俺もやね~ん♪」と繰り返し踊り、大歓声に苦笑していた。岡田は「全然違うものでしたけど、かわいい、かわいい」と満悦していた。

そして最後に、岡田が「笑いあり、スカッとできるアクション映画を、ぜひ体感してもらえたらうれしいです」と締めくくった。

映画『ザ・ファブル』は621日(金)より全国公開される。

©2019「ザ・ファブル」製作委員会

 

 

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