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【紅白リハ】 嵐 「一生の宝になる映像」「曲の中に嵐のメンバー感じるポイントがある」松本&櫻井、米津とのコラボ曲「カイト」を熱く語る

2019/12/29 23:06

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

令和最初の紅白で大トリを務める国民的人気グループ「嵐」が29日、NHKホールで行われている「第70回NHK紅白歌合戦」の音合わせに登場。その後行われた囲み取材には大野智、二宮和也、櫻井翔、松本潤、相葉雅紀の五人が顔を揃えた。

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今年の嵐のステージは、多国籍なダンサーチームが加わりカラフルでとにかく全編ハッピーなお祭りの雰囲気にあふれている。

令和初の紅白ということで「精いっぱい自分たちの感謝を込めてやらせていただけたらと思ってます。大分気合入ってます。10年前の紅白初出場の舞台も「A・RA・SHI」で始まったのでtake it so soって始まった瞬間引き締まる感じがしますね」と松本が話すと、すかさず櫻井が「ま、歌ってるの俺なんですけどね」とツッコミを入れる。20年間で培ってきた阿吽の呼吸だ。

「不思議な感じです。ずっと。司会をやらせてもらっている時からなんでこうなっているんだろうと、不思議がずうっと続いてる感じです」と大野が語れば、「『A・RA・SHI』と『Turning Up』、デビュー曲と最新の曲ができるっているのが嬉しい」と相葉。「今年一年を締めるわけですから、かみしめながらやれたらいいな。ダンサーの人たちもミュージックビデオを一緒にとってくれたりした人たちなのでチームとしてやれている感じがありましたね」と二宮。音合わせ中もダンサーたちと嵐メンバーが談笑する場面もみられ、まさにOne Teamでファンを楽しめせる準備万端だ。

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今年はもう一つ楽しみなのは、手がける楽曲が記録的ヒットとなっているシンガーソングライターの米津玄師が作詞・作曲し、嵐が歌唱する「カイト」。

「めっちゃいい曲ですよ」と松本。今回米津は自分が歌うというよりも嵐が歌うということをイメージして曲も詞も書いたのだという。「嵐のファンの人とか僕らのことを知っている人が聞いたら「アレっ」と思うポイントとかもあると思う」と松本。実は曲を書くにあたって嵐メンバー5人と米津は飲みに行ったらしく、米津からはその時間があったからこそ書けたものもあるし、いろんな話をしたことが曲に反映されていると伝えられたという。

ドラマや映画の脚本などで予め俳優を決めておいてから脚本を書く「当て書き」という手法が、あるが、今回米津が嵐をイメージして書いた「カイト」も、嵐をイメージして書いただけに、ファンには曲の中に嵐のメンバーを感じ取ることができるようだ。

映像については櫻井が「なんかね、一生の宝になる映像となりそう」としみじみ。「あっ、ごめんなさい。僕にとってですよ」と訂正をしながらも「NHKさんの本気度をみたというか」と映像の凄さを熱く語っていた。

取材終了のコールがされた後、中国の記者がどうしても中国ファンにメッセージがほしいと駆け込んだ。そんな時にも嫌な顔ひとつせずメッセージを残してくれるのが嵐らしい。「日本にはたくさんコンサートに来ていただいているし、紅白歌合戦、ライブでいろんな国に届いてますから、日本と中国で離れてはいると思うけれども同じ時間を一緒に楽しめたら」と櫻井が代表して中国のファンへ愛のこもったメッセージを送り最後に「日本語でごめんなさい」とユーモアを付け加えることも忘れなかった。

休止を発表してもなお増え続ける「嵐」のファン。いつもファンに寄り添う気持ちを忘れないこんなところが愛される所以だろう。

休止前残りあと一年となる。ファンと嵐の時間は一瞬一瞬が大切な時。大晦日のパフォーマンスからも目が離せない。

 

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